第2回国際対応分科会 STPP小委員会議事録(案)
日時 平成19年1月19日(金)10:30〜12:30
場所

九州大学東京オフィス

出席

参加者:湯元委員長、小島委員、櫻井委員、渡部委員、亘委員
欠 席:柴田委員(委任)、家森委員(委任)、小野委員、佐藤委員
 

議事 (1)国際太陽系観測年(IHY)とSTPP小委員会について
(2)アジア太平洋地域におけるIHY活動の覚書について
(3)日本における合同大会などIHY活動について
 

議事録

(1)活動報告
  湯元委員よりインドガロウで開催されたIHY UN/NASAワークショップ (2006/11/27-12/01)及び報告及び日本学術会議地球惑星科学委員会国際対応分 科会の報告が行われた。
 
(2)平成19年度のSTPP小委員会委員について
  小杉委員の後任をJAXA/ISASの先生にお願いすることになった。
 
(3)平成19年度の特任連携委員について
  湯元委員長と櫻井委員を推薦することになった。
 
(4)平成19年度の代表者派遣候補者の推薦について
  IHY-Africa Space Weather Science and Education Workshop(2007/11/12-16)への湯元委員長の派遣を推薦。
 
(5)平成19年3月のCAWSESとの合同シンポについて
  3月15日(木)午後のI*Yセッションプログラムについて議論された。
プログラム(案)
IHY(九大 湯元)
IPY(極地研 佐藤)
eGY(京大 家森)
IYPE(TBD?)
発展途上国への望遠鏡援助(京大 上野)
6月のIHY国際会議について(国立天文台 櫻井)
IHYスクール(北大 渡部)
IHYアウトリーチ(NICT 亘)
(6)平成19年5月の学会連合での特別セッション及び展示について
  ・展示については、九大SERC、京大附属天文台、京大地磁気センター、名大 STE研、国立天文台、極地研、NICTが費用を分担。
・展示内容について、次回の委員会で各大学・機関で用意できそうなものにつ いて報告してもらい調整を行う。
・特別セッションについては招待講演のオーラルセッションのみとすることになった。
・特別セッションのプログラムについて議論された。
プログラム(案)
[ I*Yプロジェクトについて]
 IHY、IPY、eGY、IYPEの国内世話人による各プロジェクト紹介
[ 過去 ]
 磁気圏、電離圏、データセンタ、宇宙線、太陽のIGY活動の紹介
[ 現在 ]
 ひので、IPS、MAGDAS 、れいめい、EISCAT、superDARN、リアルタイム宇 宙天気シミュレーション等の紹介
[ 未来 ユニバーサルプロセス ]
 リコネクション、粒子加速、マルチカップリング、天体風の基礎プロセス、 惑星大気の基礎プロセス、惑星電波放射等の紹介
 
(7)平成19年6月開催のIHY会議(6/11-15、代々木オリンピックセンター) への支援について
  櫻井委員より進捗状況について報告があった。
・国連より日本への開催依頼
・LOCは国立天文台連携推進室の関口先生
・セッション:IHY+小型望遠鏡による天文普及、統計力学
・野辺山見学(予定)
・櫻井委員より日本学術会議へ後援依頼する予定
 
(8)その他
  ・名大STE研の共同利用にIHY打合せ会議として申請。
・次回、第3回STPP小委員会は、CAWSES/IHY合同シンポが行われる3月13日 (火)の夜に開催予定。