第20期 学術会議地球惑星科学委員会 国際対応分科会 第3回 IUGS小委員会

日時 2007年2月22日 木曜日 午後1時00分から3時00分

場所 学術会議第6会議室

出席 岡田尚武、井上大栄、西脇二一、佃 栄吉(幹事)、小山内康人、松本 良(委員長)

審議と報告:

1、IUGS小委員会の分科会化について

IUGS小委員会を分科会とするという国際対応委員会の方針を了承し、小委員会を解散することを了承した。

IUGS分科会としてカバーすべき分野を考慮し、会員、連携会員リストから以下の9名を選任。

(会員)平、(連携会員)岡田、松本、北里、木村、斉藤、千木良、中田、藤井

・現小委員会との継続性の確保と関係小委員会との連携を考慮して、次の5名にオブザーバーをお願いすることとした。

佃、西脇、井上、小山内、佐倉保夫(地下水、千葉大)

・現委員からは新委員あるいはオブザーバーとなることの了解を得た。小松委員には委員長が直接意向を聞くこととする。

・他の委員/オブザーバー候補については、委員長が意思を確認することとする。

・オブザーバー候補のうち、とくに現委員については、特任連携会員とするよう国際対応分科会を通して申請することとする。

2、IUGS-EC奈良会議(報告と承認)

・会議の概要について委員長より説明があった。

・会計について現地委員会委員長(西脇委員)より説明があり、原案通り承認された。

3、IYPE開幕宣言セレモニーとシンポジウム

・奈良会議後に開かれた「IYPE開幕宣言@東京大学」および今後の予定についてIYPE小委員会委員長より説明があった。

IYPE活動の一環として、ジパークと地学オリンピックが考えられていることが報告された。

4、国際学術団体加入の見直しに関する調査について

・表記調査への回答について委員長より説明があった。

2008年オスロのIGCに向け、代表派遣申請(〜8名)を今年の秋までに準備すること。

5、IUGS関連小委員会との関係について

・国際地質学史委員会(INHIGEO)から小委員会を設立したいとの要望があったことが紹介された。

・新しいIUGS分科会と関連小委員会の関係については、発足してから新しい分科会で議論することとする。

以上