地球惑星科学委員会国際対応分科会
IUGS(国際地質学連合)小委員会(第20期・第2回)
議事録(案)
日時: 平成18年11月13日
会場: 東京大学理学部1号館 851号室
出席者: 岡田尚武、佃 栄吉、西脇二一、井上大栄、松本 良
欠席: 小松正幸、小山内康人
報告
IUGS-EC会議準備状況について、準備委員長(西脇)より以下の項目について報告があった。
1. 会場(奈良新公会堂)とホテル(奈良ホテル)の予約、機材の手配、晩餐会の予約など。
2. ECメンバー(11人)とオブザーバー(事務局員、Episode編集長、加盟国代表など)への案内の状況。
3. 日程の確認
13日 参加者の奈良入り
14日、15日 犬山と野島断層の巡検(案内者、八尾、宮田)。
16日〜19日 一般に公開のEC会議。19日に歓迎晩餐会
20日 ECメンバーだけのEC会議。
21日 午後から東京へ移動。
22日 午後、IYPE(国際惑星地球年)開幕宣言。
4.経費分担
IUGS負担 会議資料の出版とコピー。
準備委員会 会場費、巡検費(バスなど)、晩餐会(外国人)、コーヒー。
内外の参加者 旅費、宿泊費、朝・夕食。
ツーリストビューロー 看板、パンフレット、お土産の写真。
5.準備委員会の経費見積もり
会場費、備品、巡検バス、昼食、コーヒー、晩餐会、同アトラクション の合計 125-150万円(海外参加者の人数により変動)
審議・決定事項
1. 経費125-150万円は
・ 奈良ツーリストビューローから上限20万円の補助金
・ 国内地質学関係学会等からの寄付100万円
・ 不足分はIUGS小委員会の委員の持ち出し。
2. 経理管理は準備委員長。基本的に「国内委員会」名で立て替え、後日返金する。
3. IUGS国内委員会にメンバーを送っている学会から20万円〜10万円の寄付をお願いする。
4. IUGS-ICSの決定に関心の高い第四紀学会、IYPEに関係する全地連、地学協会、IUGSの前理事であった佐藤さんの属する深田地質にも寄付をお願いする。
5. 国内招聘状の送付。
・ 学術会議加盟の地質学関連学協会
・ IYPE小委員会
・ IGCP小委員会 プロジェクト提案者 国際委員会理事など。
6. 寄付お願いの趣意書の送付(上記3)。(5、6ともに11月中に学術会議より発送して貰う)。
7. IYPEの開幕宣言セレモニーをEC会議後の1月22日に東京で開く事を、IUGSの事務局長に連絡する(西脇)。セレモニーの内容など詳細はIYPE小委員会から連絡する。
以上
(松本 良 記)