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*議事に先立ち、委員の自己紹介を行った。
*続いて,今脇委員より,資料1と2を基に,IUGG小委員会の設置に至る経緯について説明があった。 |
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1) |
委員長の選出について
*委員の互選により,河野委員を委員長に選出した。続いて,委員長の指名により,大久保委員と今脇委員を幹事に選出した。 |
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2) |
IUGG2007(Perugia)に向けてのビジネスについて
*IUGG総会への日本代表について検討し,数名の候補者を中心にさらに検討することとした。また,IUGG傘下の各協会の総会への日本代表についても,各協会対応の国内小委員会で人選し,河野委員長に連絡することとした。
*学術会議からの,IUGG小委員会関係の代表派遣(3名程度)については,日本の国益に適う代表を選ぶという観点で人選することとした。
*IUGG2007の際に行われる,IUGGおよび傘下の協会の役員選挙に関する情報の交換を行った。IUGGの次期Secretary
Generalへの,日本からの推薦の可能性についても検討した。
*IUGGの2007年Yearbookに掲載される,IUGGおよびその傘下の協会の,日本のNational
Correspondentsの情報を今脇幹事が収集し,IUGG事務局に連絡することとした。資料3に,2006年版のYearbookに掲載されている関連情報を示す。
*日本のIUGG関連の活動をIUGG2007で報告するために,各協会が2ページずつの原稿を3月末までに作成し,全体をまとめて,日本のIUGG
National
Reportとして印刷することとした。ひな形として,前回2003年のNational
Reportを,各委員に配布する。
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3) |
IUGG小委員会委員の拡大について
*IUGG小委員会の委員の拡大を検討する前に,IUGG対応の国内組織の設置形態について議論した。現在のように,地球惑星科学委員会の国際対応分科会の中に,IUGG小委員会と横並びで,IUGG傘下の七つの協会に対応した小委員会を設けることは,組織として不自然であることが確認された。そこで,IUGG対応の委員会を,地球惑星科学委員会の中の分科会として設置し,その下に七つの協会に対応した小委員会を設けることはできないか,関係の委員会に働きかけることとした。
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4) |
IUGG傘下の七つのAssociationsに対応する小委員会の設置について
*各小委員会の設置の進捗状況について,以下のような報告があった。IASPEI小委員会(参考資料1)とIAG小委員会(参考資料2)は,すでに設置が認められ,IAHS小委員会(参考資料3)は,次回の幹事会で設置が認められる予定である。IAVSEI,IAPSO,IAGA,IAMASの各小委員会についても,設置の準備が進められている。
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5) |
その他
A)IYPE小委員会からの要請について
*IYPE(国際惑星地球年)小委員会から要請があった,IUGG関係の委員の推薦について検討し,三ケ田均氏(京都大学大学院工学研究科)と今村文彦氏(東北大学大学院工学研究科)を,IYPE小委員会委員に推薦することとした。
B)議事録について
*幹事が議事録案を作成し,メールで委員の確認を得た後,公表することとし,次回の会合で正式に承認することとした。
C)次回会合
*次回は,2007年4月か5月に開催することとし,それまではメールによる意見交換を行うこととした。
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