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1) |
委員長の選出
*委員長に岡部委員を選出した。
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2) |
幹事の推薦と承認
*委員長より、幹事に氷見山委員を指名したいとの提案があり、これを了承した。
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3) |
第4回IGU小委員会議事録(案)について
*事前に委員に配布し加除修正を求めたが、修正要求はなかったので資料3の原案通り承認した。
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4) |
IGUの動静と役員会について
*田邉委員より追加資料1に基づき今年4月の役員会のレセプション案の説明があり、これを了承した。
*田邉委員より、今年4月に東京で開催されるIGU役員会は、昨年11月の会長逝去、今年1月の事務局長交代と事務局移転を経てIGUが新しい体制を固める上で重要な会議になるだろうとの報告があった。
*三上委員より追加資料2に基づき、IGU役員会と東京地学協会合同の見学会について報告があった。
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5) |
CCHDへの対応について
*地理学評論Ser. B でCCHD関連の特集を組む計画だったが、出版助成の科研費がとれない可能性が出てきた。そこで研究成果公開促進費の申請やIGC
2008 Tunis
(国際地理学会議チュニス大会)における日本セッションの申請などについても、田邉委員、千田委員、秋山委員を中心として具体的検討に入ることとした。
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6) |
2014年開催のIGU地域会議の日本への招致について
*石川委員より資料4に基づき、開催候補地の京都をはじめ関西の地理学界が招致に前向きの意向をもっている旨の説明があり、分科会としてこれを歓迎し、関連学会等にも支援を呼びかけてゆくこととした。
*招致活動を推進するため、当分科会に「2014年IGU地域会議招致委員会」をおくこととした。委員長は岡部分科会委員長、副委員長は石川委員が務め、委員の人選と活動の具体化を急ぐこととした。
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7) |
IYPEへの対応について
*IYPE小委員会委員を務める氷見山幹事より資料5に基づき1月22日に東京大学で行われた国際惑星地球年開催宣言式典について報告があった。前IYPE小委員会委員長の故大矢暁氏を記念したメダルが創設されたこと、日本としては「災害」「資源」「巨大都市」の3テーマに特に力を入れる方針であることなどが指摘された。また、IYPEに関連する国内の研究や活動の成果についての情報提供とIYPE
への地理学界からのより広範な参加が要請された。
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8) |
地理オリンピックについて
*井田実行委員長より追加資料3に基づき、アジア・太平洋地域国際地理オリンピック参加者募集および代表派遣に向けての準備状況と募金活動について説明があり、了承した。
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9) |
IGU分担金について
*氷見山幹事より資料6に基づき、加入国際学術団体に関する調査表についての説明と、それを記入する上で役立つ資料と情報を提供して欲しいとの要請があった。
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10) |
その他
なし
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