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日時 |
平成18年7月24日(水)15:00〜17:00 |
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場所 |
日本学術会議6階 6−A(2)会議室
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出席 |
岡部、氷見山、秋山、阿部、石川、井田、小口、千田、田邉、手塚、野上、三上、村山、森田、
(欠席:荒井、碓井、高橋) |
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資料 |
資料1 第1回国際対応分科会IGU小委員会議事録
資料2 国際対応分科会IGU小委員会委員名簿
資料3 IGU 2006 Brisbane Conference 日本展示報告
資料4 IGU役員会日程と対応
資料5 国際対応分科会IYPE(国際惑星地球年)小委員会関係資料
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議題
1)IGU Brisbane 2006 Conference
について
*氷見山幹事より、資料3に基づき日本紹介展示ブースについて次の内容の報告があった。
・学会紹介ポスター、小中高の教科書と地図帳、学会誌バックナンバーなどを展示した。またA Historical
Overview of the Name “Sea of
Japan”(日本海の呼称に関する資料冊子)250冊、環境地図展ポスター80枚、Geog. Rev. Vol.79
200部、学会紹介のちらしなどを配布した。特に”Sea of Japan”
への関心が高かった。展示物や配布物の残りは会議のボランティアの学生たちに引き取ってもらった。
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展示は十余名の実行委員が協力して円滑に実施することができた。交流の場としても、費用対宣伝効果の上でも、大変うまくいった。
・展示に要した費用は約14万円で、これは参加学協会等の拠出金により賄う。
*Conference には約50ヶ国・地域から約千名が参加し盛会だった。
*IGU執行部とコミッション・各国代表者の会議では、主に2008年のIGCチュニス大会、CCHD、IYPE(国際惑星地球年)について議論された。
2)今年度の活動計画、連絡体制等について
*国内の地理関連学会とIGU小委員会との連携・連絡体制の改善について審議し、現在ある「地理関連学会連合」と「人文・経済地理及び地域教育関連学会協議会」を一本化するよう、両者に要望することとした。
3)CCHD(人間開発のための文化文明行動計画)への対応について
*CCHD担当の田邉委員より、外務省やUNESCO国内委員会へのCCHD支援の働きかけがあまりうまくいってない旨の報告があった。
*CCHD担当委員として、田邉委員に加え新たに千田委員と秋山委員を指名した。
4)来春のIGU役員会について
*田邉委員より資料4に基づき以下の説明と提案があった。
・参加者の来日は4月4日、離日は9日。
・会議は4月4日、5日、6日の3日間、東大駒場で行う。会場責任者は荒井委員。
・4月7日は半日ミニシンポジウムを行い、半日巡検を行う。前者の担当は未定、後者は三上委員(東京地学協会理事)を中心として具体化する。
・レセプションはIGU Japan National Committee 即ちIGU小委員会が主催する。
5)その他
①田邉委員より中国がIGU東アジア事務所を開設したがっている旨の報告があり、日本としてもそれに前向きに対応することとした。
②氷見山幹事より資料5に基づきIYPEについての説明と提案があった。国際対応分科会IYPE小委員会に対し、氷見山幹事(資源担当)と阿部委員(巨大都市担当)を委員として加えるよう要望することとした。
③田邉委員よりGeography Olympiad
に日本としても積極的に参加すべきであるとの提案があり、井田委員を中心としてこの課題に取り組むこととした。
④田邉委員より次の提案があり、今後検討することとした。
・2008年のIGU役員改選に向け、日本としても対応を決める必要がある。
・遠くない将来、日本にIGCか Regional Conference を招致すべきである。
⑤岡部委員長より、日本地球惑星科学連合により多くの地理関連学協会が加盟してほしいとの要望があった。
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