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日時 |
平成18年4月26日(水)17:00〜19:00 |
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場所 |
日本学術会議6階 6−C(2)会議室
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出席 |
岡部、氷見山、石川、碓井、田邉、野上、村山、森田(オブザ−バー)
(欠席:千田、高橋) |
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資料 |
資料1 展示参加依頼
資料2 展示申込書
資料3 申込受理連絡
資料4 Vallegaからの手紙
資料5 国連への提案
資料6 IGU小委員会の設置について
資料7 IGU小委員会委員名簿
追加資料 国際地理学連合(IGU)役員会日程と対応 |
議題
1)委員長及び幹事の選出について
*委員長に岡部を選出した。
*委員長より、幹事に氷見山を指名したいとの提案があり、これを了承した。
2)IGU Brisbane 2006 Conference 日本紹介展示について
*氷見山幹事より、展示のための実行委員会を既に発足させ、展示ブースの確保や関連学協会への参加の呼び掛けなどを進めている旨報告があった。次いで資料1、2、3に基づき準備状況についての具体的な説明があり、種々議論の後、以下の点を確認した。
・小委員会委員のうちこの国際会議に出席するものはできるだけ展示実行委員会に加わる。
・展示参加の申込期限を延長して学協会に対する働きかけを更に続け、参加団体をもっと増やす。
・外務省で準備中の日本海の呼称等に関する印刷物も展示する。
3)CCHD(人間開発のための文化文明行動計画)への対応について
*岡部委員長、田邉委員より資料4、5に基づき説明があり、議論の結果、田邉委員を中心として前向きに対応することとした。
4)小委員会について
*小委員会の活動を強化するため、現委員9名に次の8名を加えることとした。
森田喬、秋山元秀、阿部隆、荒井良雄、井田仁康、小口高、手塚章、三上岳彦
ただし手塚氏には「地理関連学会連合」の、秋山氏には人文・経済地理及び地域教育関連学会協議会の小委員会代表として、傘下の学協会等に小委員会の活動に係る情報を流していただくことをお願いすることとした。
なお、上の8名が学術会議幹事会により正式に承認されるのは5月25日の見通しである。
*8月に二次推薦分の連携会員が決まった時点で、委員定数と委員を再調整することとした。
5)今後の活動方針および連絡体制について
*早急に小委員会のメーリングリストを作成し、関連情報を共有することとする。
6)その他
*平成19年4月に東京で開催されるIGU役員会の受け入れ態勢について田邉委員より追加資料に基づき説明があり、小委員会としてこれに積極的に関与することを確認した。 |