|
日時 |
平成18年12月11日(月)17:00〜19:00 |
|
場所 |
日本学術会議6階 6−C(1)会議室
|
|
出席 |
岡部篤行,碓井照子(以上会員)
森田 喬,氷見山幸夫,村山祐司,熊木洋太(以上連携会員)
|
|
資料 |
資料1 ICA小委員会設置提案書
資料2 国際地図学協会ICA(International Cartographic
Association)
資料3 On-line abstract submission procedure, ICC
2007
資料4 XXIII International Cartographic
Conference(Map Exhibition)
資料5 Barbara Petchenik Children's map drawing
competition, ICC 2007
資料6 UPIMap2006の実施・参加報告
参 考 ICA小委員会名簿
追加資料 XXIII International Cartographic Conference
(ICC 2007)
ICA・国際地図学協会へのわが国の対応
日本国際地図学会のご案内
第22回国際地図学会議および臨時総会参加報告
|
議題1 ICA小委員会の運営について
1.委員長に森田委員,幹事に熊木委員を選出した。
2.本委員会の役割,ICA(国際地図学協会)及び日本国際地図学会とICAとの関係等について,森田委員長から説明があった(資料1,2)。
3.国際地図学会議(ICC)の地図展示の対応を考慮し,海洋情報部及び日本地図センターから委員を追加することとした。その他の関係者については,積極的にオブザーバーとして出席してもらうようにすることとした。
4.日本地理学会等の関連学会にICA及び本委員会の活動等に関する情報を積極的に流すこととした。
議題2 ICA総会・第23回ICC(2007年8月4〜10日,モスクワ)への対応について
1.上記会議について,森田委員長から説明があった。
2.総会への代表派遣として,森田委員長(代表),熊木委員(副代表)及び1名(未定)の旅費を申請することとした。また,総会において,森田委員長を委員長としたユビキタスマッピングコミッションの継続を提案することとした。役員に立候補するかどうかは,さらに状況を確認して検討することとした。
3.ICCの発表申込みの締め切り(12月15日)が迫っていることから,応募を呼びかけることとした。
4.ICCに提出するナショナルレポートについては,従来と同様,日本国際地図学会に編集委員会を設け,作成・送付等の作業を委任することとした。
5.ICCの地図展示及びバーバラ・ペチュニク子供地図展については,従来と同様,日本国際地図学会に選考委員会を設け,選考・送付等の作業を委任することとした。子供地図展は,国内各地で行われている地図作品展との連携を積極的に図るとともに,「Many
countries, one world」の概念を絵画的に表現したものが求められていることを周知することとした。
議題3 その他
1.次回の委員会は,3月上旬に行われる予定の地球・人間圏分科会に合わせて同日に開催することとした。
|