地球惑星科学委員会IAVCEI小委員会(第2回)

議事録

 

1.        日時              平成20530日(金) 12201330

2.        会場              幕張メッセ国際会議場 1Fロビー

3.        出席者:(順不同、敬称略)

石原和弘(京大防災研)・清水 洋(九大理)・中田節也(東大地震研)・藤井敏嗣(東大地震研)・藤田英輔(防災科研) 計5名 (欠席;鍵山恒臣(委任状あり)・高橋正樹・鵜川元雄)

4.        配布資料

資料1   前回議事録 

資料2   国際対応分科会議事録(20期 第1回〜第5)

資料3−1 IUGG分科会議事録

資料3−2 IUGG分科会活動報告

資料4   IAVCEI小委員会活動報告

資料5   地球惑星科学連合 第3回 国際委員会 議事録(案)

資料6           追加議題資料

5.        議事概要

(1)   前回議事録の確認について

・配布資料の小修正を承認した。

(2)   国際対応分科会活動報告

・中田委員長より国際対応分科会での議論内容が紹介された。IAVCEI総会への代表派遣申請は採択されなかった.

(3)   IUGG分科会活動報告

・中田委員長よりIUGG分科会での議論内容が紹介された。また平成19年度の活動報告についてHP上で公開されている旨報告があった。

(4)   IAVCEI小委員会活動報告

・中田委員長よりIAVCEI小委員会の平成19年度の活動報告についてHP上で公開されている旨報告があった。

(5)   その他

藤田幹事より、527日に開催された日本地球惑星科学連合国際委員会の報告があった。

中田委員長よりIAVCEI新体制,国別会員数,総会開催年変更などについて報告があった。

818-22日アイスランドで開催のIAVCEI総会への講演申込が1250件あったことが紹介された.

・中田委員長より、井口正人京大防災研准教授より提案されているIAVCEI総会2013の日本招致について説明があり,意見交換を行った。その中で、下記問題点の指摘があった。

  1)個人からの提案となっており、まだ実施主体(コ ア)が不明。京大防災研火山活動研究センターを含む鹿児島県内の大学関係者だけでは対応できない。

2)参加者が1000人を上回る規模になる国際会議であるので、会議運営のプロ(コンベンション会 社)を参入させることが不可欠。経費管理、イベント企 画、VISA申請、渡航補助等手続き、会場設営、会議運営など、もろもろにプロの力がないと研究者レベルでは身動きがとれない。

3)IAVCEI総会の開催地選定に当たっては「○○噴火○○周年記念」ということは判断材料としないので、サブタイトル Centennial 1914 Sakurajima Eruption』を変更する必要がある。

井口氏には,これらの問題点へ対応を行い,それらを反映した提案書を作成することをお願いすることとした.

鵜川委員から,防災科技研から複数委員があり,産総研の委 員がいないことから,鵜川委員と産総研の代表とを交代したいとの申し 出があった.火山学会の国際委員会ではこれを考慮した委員構成とした が,本委員会の場合は任期期間が残り少ないので,第21期の再設 置の際に考慮することにした.

今後予定されているIAVCEI関連の国際会議を確認した.