日本学術会議第20期第2回IAMAS-LOC会合メモ
2008年5月21日 横浜市開港記念会館
【出席】 中島(委員長),中村(幹事),佐藤,里村,津田
議題1:PD・有期雇用研究者・大学院生に対するIAMAS-LOC・気象学会合同意識調査アンケートの実施報告
アンケート担当の中村委員からアンケート実施に関する報告があった.
・実施担当者:中村委員,遊馬委員,寺尾氏(気象学会電子情報委員会)
・ アンケートに関する気象学会側代表:中島委員長,里村委員が学会理事として代表
・ 2008年3月10日からの3週間で実施.
・ 気象学会MLを通じて会員多数に周知,かつ主要研究室にも個別に連絡.
・ web上のアンケート趣旨説明へのアクセス数746; アンケート頁へのアクセス率 82.7%(617件)
・ 有効回答者数323;”回答率” 43.3%(323/746)
※かなり割合(要調査)の気象学会若手会員から回答があった.
※アンケートに関して次のアクションを取る事を決定した.
・9月までに回答の集計を終えて基礎統計資料を整え,その後半年ほどでより深い分析を実施.
・アンケートの分析・解析結果に基づき,政府等に対してアクションを起こすべきである.
※地惑連合のPD問題アンケートでは1000名程の対象者に対して回答数が160ほど.
⇒ 集計結果の統計的有意性が必ずしも十分ではない事を地惑連合に伝える必要がある.
議題2:次回IAMAS-IAPSO総会(2009年7月,モントリオール)の周知
・2nd circular (call for papers)が用意され次第,気象学会webに掲示(⇒里村委員が既に対処).
【文責】中島・中村