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日時: |
平成18年11月4日(土)16:00〜17:00 |
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場所: |
相模原市産業会館国際商談室
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出席: |
上出洋介・家森俊彦・歌田久司・山崎俊嗣・山本衛・藤本正樹・小島正宣 ・藤井郁子
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配布資料: |
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・IAGA小委員会設置提案書
(資料1)
・IAGA小委員会委員名簿 (資料2)
・Business Meeting in Perugia (資料3)
・Activity Report (1999-2002) (資料4) |
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議事: |
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1. |
最初に、上出委員から、学術会議新体制、特に、第3部(理学・工学)の大まかな構成と、IAGA小委員会が設置された経緯、および、委員候補者は、IUGG小委員会の委員、前期地球電
磁気学研連委員長やIAGAの5部会の分野構成に従い推挙されたことが説明された。 |
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2. |
委員長、幹事、Chief
Delegateの選出について:
委員長に上出洋介、幹事に家森俊彦、およびChief Delegate
には歌田久司の各委員を選出した。 |
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3. |
IUGG小委員会について:
・IUGG小委員会は、河野長委員長、今脇資郎幹事、およびIUGGの下にある7つのAssociationに対応する委員(および副委員)から構成されていることなどが、上出委員長から説明された。 |
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4. |
IUGG2007 に向けて:
・IUGG2007
に関係する様々な情報を、国内関係者にどのように周知するか検討する必要があり、一案として、e
ニュースレターの発行を考えている。(上出) |
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5. |
Activity
Report原稿作成について:
・2003-2006 の我が国におけるActivity
Reportを作る必要があり、各Division関係者から1パラグラフ程度の報告を集めて編集することになった。 |
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6. |
その他:
・分野の重なる他の国際組織 (COSPAR 等)
に比べてIAGAとしての特色はどこにあるのか、何をすべきなのか考える必要がある。(藤本)
・現在IAGA Div.III およびIVにはworking
groupが無いが、日本から設置の提案をしてはどうか。(上出)
等の意見が出され、これらに関して、意見、情報の交換を行った。 |
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次回日程は、IUGG小委員会での議論などを待って決定する。
以上
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