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日本学術会議ニュース・メール

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**  日本学術会議ニュース・メール  **   No.149  **  2008/08/08 **
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 ◇ 報告「応用物理の将来ビジョン」の公表 (ご報告)
 ◇ 日本学術会議主催国際会議
   持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2008
  「In Search of Sustainable Well-Being -持続可能な福祉を求めて-」
 ◇ 国際会議の日本誘致をご検討の皆様へ
   「国際会議海外キーパーソン招請事業“Meet Japan 2009”」
   の実施について(ご案内)

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  報告「応用物理の将来ビジョン」の公表 (ご報告)
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 総合工学委員会未来社会と応用物理分科会は報告「応用物理の将来ビジョ
ン」を公表いたしました。

 応用物理学は、物理や化学など基礎科学に立脚して発展し、多くの工学
的価値を創造することにより産業技術の進歩に貢献してきました。応用物
理学が今後も発展し、安心・安全な活力ある未来社会の創出に資するため
には、中長期の将来ビジョンを掲げ、新たな課題に立ち向かうことが求め
られています。

 本報告は、応用物理の将来ビジョンについて検討した結果を、
   (1) 応用物理研究分野の将来ビジョン
    (2) 産学連携の将来ビジョン
    (3) 人材育成の将来ビジョン
 の3点について取りまとめています。

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html

 【お問い合わせ先】
  日本学術会議総合工学委員会未来社会と応用物理分科会
   委員長 小舘 香椎子(日本女子大学)
       Tel:03-5981-3614


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  日本学術会議主催国際会議
  持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2008
 「In Search of Sustainable Well-Being -持続可能な福祉を求めて-」
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 日本学術会議では、近年、持続可能な発展にかかわる具体的な課題に関
する会議を毎年開催し、様々な側面から議論を進めています。本年度は、
「持続可能な福祉を求めて」をテーマに会議を開催し、カリフォルニア大
学リバーサイド校のPrasanta Pattanaik名誉教授及び国際連合大学高等研
究所所長のA. H. Zakri博士の基調講演に加えて、3つの課題(地球生態系
と人間の福祉、社会的共通資本と福祉、福祉構想の検討−持続可能性の見
地から)についてセッションを設け、内外の専門家による議論を行います。

  ◆日  時:平成20年9月12日(金)〜13日(土)
  ◆会  場:東京ステーションコンファレンス 5階サピアホール
  ◆主 催:日本学術会議
  ◆共 催:一橋大学経済研究所世代間問題研究プロジェクト
      「世代間問題の経済分析」
  ◆後 援:国際連合大学(UNU)、国際連合大学高等研究所(UNU-IAS)、
            東京大学サステイナビリティ学連携研究機構、日本経済新聞社
  ◆講演者:Prasanta Pattanaik
      (米国 カリフォルニア大学リバーサイド校名誉教授)
      A. H. Zakri(国際連合大学高等研究所所長) ほか
  ◆定  員:220名(Webによる事前登録制)
  ◆その他:入場無料・日英同時通訳あり

 ◆詳細については、ホームページを御覧ください。
  http://www.simul-conf.com/wellbeing2008

【本件担当】
  日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付
  〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
  TEL: 03-3403-5731,FAX: 03-3403-1755
  e-mail : i266@scj.go.jp


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  国際会議の日本誘致をご検討の皆様へ
  「国際会議海外キーパーソン招請事業“Meet Japan 2009”」
   の実施について(ご案内)
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 日本政府観光局(JNTO)では、国際会議の日本誘致を希望される国内の学
協会や研究者の皆様を支援するため、毎年、国際本部のキーパーソンを招
請し、実際に日本のコンベンション都市を視察いただいています。開催国
が決定していない国際会議について、誘致活動の一助として海外のキーパ
ーソン招請を希望される際には、是非、JNTOまでご連絡ください。

 ◆実施期間:2009年2月27日(金)〜3月5日(木)
 ◆参加対象者:
   参加者100名以上の国際会議の開催地決定に関し、キーパーソンとな
  る国際団体の会長、事務局長、候補地選定委員クラスの方
 ◆プログラム日程:
  2009年
   2月27日(金)  参加者成田着
   2月28日(土)〜3月3日(火)
    オリエンテーション(東京)、地方コンベンション都市視察
    視察候補都市: 札幌、千葉、木更津、成田、松本、浜松、名古屋、
           岐阜、金沢、大阪、神戸、松江、高松、宮崎、沖縄
   3月4日(水)        
    コンベンション推進機関との面談、交流レセプション(東京)
   3月5日(木)  参加者成田発

  ※プログラム実施中、当該会議の日本誘致をご担当される先生につ
   いて、随行のご希望がございましたら、お問い合わせください。
 ◆参加者募集締切り:   2009年1月5日(月)
    
 詳細については、以下のURL(JNTOウェブサイト)をご覧下さい。
 http://www.jnto.go.jp/info/conventions/sponsor/meetjapan_09.html

 【参加者推薦方法】
 上記ウェブサイトより、申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記
入の上、E-mailもしくはFaxにて、以下担当者宛にお申し込みください。
 なお、参加者については、一定の審査を経て決定致しますことを、予めご
了承ください。

 【お問い合わせ先】
  日本政府観光局(JNTO)
  コンベンション誘致部 誘致グループ
  担当: 青島、北澤
  E-mail: meetjpn@jnto.go.jp
  TEL: 03-3216-2905 FAX: 03-3216-1978


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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-07.html
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  誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
  の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
   また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p228@scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
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