
日本学術会議の動向
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日本学術会議ニュース・メール
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.143 ** 2008/07/25 **
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◇ 日本学術会議会長談話の発表について
◇ シンポジウム「21世紀における機械工学ディシプリン」の開催について
(ご案内)
◇ 公開シンポジウム
「人口減少社会を地域の文脈で考える−地域イノベーションの可能性−」
の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議第三部市民公開講演会「地球を探る、生命を探る」の
開催について(ご案内)
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日本学術会議会長談話の発表について
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日本学術会議は、平成18年に、「科学者の行動規範について」と題する
声明を発表しています。今般、東京大学医科学研究所で、研究発表に関し
て不適正な行為が行われたとの報道がなされましたが、本日、金澤会長か
ら、このことを警鐘ととらえ、すべての科学者、科学研究に関わる機関に
おいて、同声明に沿った適切な対応をとっていただくことを要望する会長
談話が発出されましたことをお知らせします。
会長談話
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-d5.pdf
声明「科学者の行動規範について」
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-s3.pdf
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シンポジウム「21世紀における機械工学ディシプリン」の開催について
(ご案内)
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(開催趣旨)
日本学術会議機械工学委員会機械工学ディシプリン分科会では、「21世
紀における機械工学の役割・貢献」、「機械工学の学術コア」、「人材育
成」について検討を進めています。このシンポジウムは、日本機械学会年
次大会が8月3日から7日にかけて開催されるのに合わせて、市民開放行
事として、その内容を広く報告し、議論を深めると共に今後の我々が進む
べき道を探ろうとするもので、午前の部は「21世紀における機械工学の役
割・貢献」を、午後の部は「21世紀を担う機械技術者・研究者の育成」を、
それぞれテーマとして、基調講演とパネルディスカッションを行います。
◆日 時 平成20年8月5日(火)9:45〜17:00
◆場 所 神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79番1号
詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)をご覧下さい。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/57-s-3-4.pdf
【参加申込方法】
事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。
【お問い合わせ先】
東京工業大学 岸本喜久雄 TEL 03-5734-2501
E-mail:kkishimo@mep.titech.ac.jp
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公開シンポジウム
「人口減少社会を地域の文脈で考える−地域イノベーションの可能性−」
の開催について(ご案内)
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(開催趣旨)
私たちの将来に大きな影響を与える人口減少社会についてすでに多くの
議論がある。しかし、地域という観点から人口減少社会を論じることは少
なかった。現在、日本では多くの地域問題があり、その再生に向けてさま
ざまな取り組みがなされている。その中で特に地域イノベーションを重視
する考え方が最近活発である。イノベーションは産業だけでなく、地域の
生活にも及ぶ広い概念としてとらえる場合、地域イノベーションは重要で
ある。今回、人口減少下において、地域イノベーションが地域発展のため
にどのような可能性を持つかを議論するためのシンポジウムを開催したい。
その結果を踏まえて将来の地域発展のための提言に至る第一歩としたい。
◆日 時:平成20年8月5日(火)13:30〜17:30
◆会 場:日本学術会議講堂
◆演 者:原山優子(日本学術会議連携会員、東北大学教授)、
松原宏(日本学術会議連携会員、東京大学教授)ほか
詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)をご覧下さい。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/54-s-1-2.pdf
【参加申込方法】
参加費は無料。参加ご希望の方は事前申し込みが必要です。
E-mailもしくはFaxにて必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、
E-mailアドレス)をご記入の上、以下の問い合わせ先宛にお申し込みく
ださい。
【お問い合わせ先】
東京大学大学院総合文化研究科
松原 宏
E-mail: matubara@humgeo.c.u-tokyo.ac.jp
Fax: 03-3465-9184
※定員(200名)となり次第,締め切りとさせていただきます。
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日本学術会議第三部市民公開講演会「地球を探る、生命を探る」の
開催について(ご案内)
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(開催趣旨)
日本学術会議第三部が夏季部会を北海道大学で開催するに当たり、北海
道大学と共同主催で一般市民を対象とした講演会を開催します。内容とし
ては、現在最先端の科学技術であって一般の聴衆に興味があり、また理解
しやすい話題を、実際にその研究の第一線で活躍している科学者に話して
いただきます。「地球を探る」では、今年から紀伊半島沖で開始された深
海掘削によって明らかになった地震発生帯の模様を、また、「生命を探る」
では、バイオナノ技術を駆使した病気の新しい診断法の開発状況について
発表します。
◆日 時:平成20年8月11日(月)15:00〜17:00
◆場 所:北海道大学学術交流会館大講堂
◆演題・演者:
「地球を探る」
平 朝彦(日本学術会議第三部会員、(独)海洋研究開発機構理事)
「生命を探る」
西村紳一郎
(日本学術会議連携会員、北海道大学大学院先端生命科学研究員教授)
詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)をご覧下さい。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/58-s-3-2.pdf
【お問い合わせ先・参加申し込み先】
北海道大学学術国際部研究協力課
Tel:011-706-2166 Fax:011-706-4873
e-mail:suishin@general.hokudai.ac.jp
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-07.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228@scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
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