
日本学術会議の動向
|
■
新着情報 ■
会議だより ■
ニュースメール ■
組織図 ■
名簿 ■
会議 ■
議事録
-------------------------------------------------------------------------------------- |
日本学術会議ニュース・メール
==================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.137 ** 2008/07/04 **
==================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 平成20年度共同主催国際会議「2008年国際炭素材料学会議」の開催
◇ 提言「交通事故ゼロの社会を目指して」の公表 (ご報告)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-----------------------------------------------------------------
平成20年度共同主催国際会議「2008年国際炭素材料学会議」の開催
------------------------------------------------------------------■
会議名称:「2008年国際炭素材料学会議」
会 期:7月13日(日)〜18日(金)[6日間]
場 所:ホテルメトロポリタン長野、ホテルサンルート長野(長野市)
(市民公開講座)須坂市文化会館メセナホール(須坂市)
7月13日(日)より、日本学術会議が炭素材料学会と共同して開催する
「2008年国際炭素材料学会議」が、以下の通り開催される予定です。
当国際会議では、「活性炭などの伝統的カーボン材料からカーボンナノ
チューブに代表されるナノカーボン材料まで、炭素材料学の基礎と応用」
をメインテーマとし、また、「地球環境との共生」をサブテーマとして掲
げ、生命・環境分野や省エネルギー分野に貢献する炭素材料についての特
別セッション、発表、討議等が行われる予定であり、約31ヵ国・800名の研
究者の参加が見込まれています。
また、17日にはノーベル化学賞受賞者であるハロルド・W・クロトー氏
を講師に迎えた、中学生と市民を対象とした公開講座が開催されることと
なっていますので関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加い
ただきますようお願いいたします。
○市民公開講座
◆テーマ:「クロトー先生の楽しいサイエンス教室」
◆日 時:平成20年7月17日(木) 14:30〜15:30
◆会 場:須坂市文化会館メセナホール 大ホール
(長野県須坂市墨坂南4-5-1)
◆講 師:Prof. Sir Harold W. Kroto
(ハロルド・ウォルター・クロトー)
(解説:信州大学 遠藤守信教授)
※事前申込みが必要となります。以下のホームページよりお申込み
ください。
○市民公開講座申込みホームページ
https://www.city.suzaka.nagano.jp/enjoy/gakusyu/school/
○国際会議公式ホームページ
http://endomoribu.shinshu-u.ac.jp/carbon2008/index.html
【問合せ先】内閣府日本学術会議 国際会議担当
(Tel:03-3403-5731・i254@scj.go.jp)
■-----------------------------------------------------------------
提言「交通事故ゼロの社会を目指して」の公表 (ご報告)
------------------------------------------------------------------■
提言「交通事故ゼロの社会を目指して」を公表いたしました。
飛躍的な事故死傷者数の減少、究極にはゼロ化を目指すために、歩行者や
自転車も含めた自動車交通の特殊性や、国民の意識等を考慮に入れ、科学的
アプローチによる予防安全技術と教育啓発等の両面で対処するために4つの
提言を行ないました。
(1) 安全運転教育・安全技術開発・道路環境改善に向けたドライブレコーダ
の活用強化
(2) 人間工学、心理学、脳科学を融合したヒューマンファクタ基礎研究の推
進、およびドライブレコーダ等の活用に関する研究開発体制の一元化
(3) 人間はミスをするものであるという前提で予防安全技術の研究開発を推
進、および予防安全機器の効果評価と社会的受容性評価のための社会実
験の実施
(4) 道路交通構成員全体の意識向上・教育の徹底化
提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/index.html
【お問い合わせ先】
日本学術会議総合工学・機械工学委員会工学システムに関する安全・
安心・リスク検討分科会事故死傷者ゼロを目指すための科学的アプ
ローチ検討小委員会 委員長 永井 正夫(東京農工大学)
Tel:042-388-7090
********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-06.html
********************************************************************
====================================================================
日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228@scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
====================================================================
発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
|