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日本学術会議ニュース・メール

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**  日本学術会議ニュース・メール  **   No.128  **  2008/05/27  **
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 ◇ 日本学術会議・北海道大学主催公開シンポジウム
  「地球温暖化 ― 科学者からのメッセージ」の開催について(ご案内)
 ◇ 公開シンポジウム「昭和40年代の日本における藝術の転換」の開催に
  ついて(ご案内)
 ◇ 「史料保存利用問題シンポジウム」の開催について(ご案内)
 
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 日本学術会議・北海道大学主催公開シンポジウム
 「地球温暖化 ― 科学者からのメッセージ」の開催(ご案内)
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 人口増加、エネルギー消費の拡大等に伴う地球温暖化等、人為起原の地
球環境の問題は、21世紀の今、明らかに顕在化しており、生物圏と人間社
会へ大きな影響を与え始めている。その解決には、未曾有の気候変化の監
視、それを防ぐための対策と社会構造の変革、そして持続的社会の規範を
支える教育等の分野の総合的な対策を推進しなければならない。本年7月
に開催されるG8サミット(北海道洞爺湖)でもこのような全球的環境問
題への抜本的対策が重要課題の一つになっている。日本学術会議では、
「地球温暖化等、人間活動に起因する地球環境問題に関する検討委員会」
において、地球温暖化等の地球環境問題について検討しており、その一環
として、関係機関等と協力して一般公開シンポジウムを開催し、市民とと
もに、大きな社会的な関心を呼んでいるこの問題について考える。

  ◆日  時:平成20年6月25日(水)13:30〜16:30
  ◆会  場:北海道大学学術交流会館(札幌市北区北8条5丁目)
  ◆演  者
    (講演「日本の科学コミュニティーからの最前線報告」)
            江守正多(国立環境研究所地球環境研究センター温暖化リスク評価研究室長)
       本田 靖(筑波大学大学院人間総合科学研究科教授)
         西條辰義(大阪大学社会経済研究所教授)
            吉田文和(北海道大学公共政策学連携研究部教授)
    (パネルディスカッション「地球温暖化 今何をすべきか」)
      モデレータ:竹内敬二(朝日新聞編集委員)
      パネリスト:
       中島映至(東京大学気候システム研究センター長・教授)
       Susan Solomon(IPCC報告書 WG1共同代表、米国海洋大気局)
           Zou Ji (中国人民大学環境学院副院長)
           山地憲治(東京大学大学院工学系研究科教授)
           池田元美(北海道大学地球環境科学研究院教授)
  
  ◆定  員:300名、参加無料

  ◆参加申込方法:E-mail、FAXまたははがきにて、氏名(ふりがな)
         及び連絡先をご記入の上、お申し込みください。 
  
 【お問い合わせ・申し込み先】
  日本学術会議事務局企画課公開講演会担当
  〒106-8555  東京都港区六本木7-22-34
  TEL:03-3403-6295 FAX:03-3403-6224
  E-mail:sympo@scj.go.jp
 
  * 定員となり次第、締め切りとさせていただきます。
    締め切り以降にお申込があった方にのみ、その旨ご連絡を差し上
        げますので、ご了承ください。
        なお、定員に達しない場合は、当日も受付を行いますので、直接
     事務局へお問い合わせください。

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/55-s-3-1.pdf

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 公開シンポジウム「昭和40年代の日本における藝術の転換」の開催に
 ついて(ご案内)
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 昭和40年代は戦後の日本における一大転換期にあたっており、その時期
における藝術、また藝術に対する考え方が、21世紀の現在に強い影響を及
ぼしていることは間違いないと思われる。こうした状況や問題意識が諸藝
術において共通であるのか、あるいは藝術によって時代のずれや独自の現
象がどのような形で、どの程度あるのか等を諸藝術の専門家により討議す
る。

 ◆日 時:平成20年6月14日(土)14:00〜17:00
 ◆会 場:学習院女子大学2号館(東京都新宿区戸山3-20-1)
 ◆司 会:礒山雅(日本音楽学会)
 ◆講 演:神山彰(日本演劇学会)、國吉和子(舞踊学会)、
      佐野光司(日本音楽学会)、千葉成夫(美術史学会)  ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/57-s-1-4.pdf
 *事前申込みは必要ありません。

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 「史料保存利用問題シンポジウム」の開催について(ご案内)
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 今年は、公文書館法が施行されて20年を迎える。そして、現在、公文書
の管理への関心が高まるなか、内閣でも公文書管理法制定の動きが加速し
ている。こうした機会を捉えて、日本歴史学協会・日本学術会議史学委員
会・全史料協専門職問題委員会の主催で、以下のような内容の「史料保存
利用問題シンポジウム」を開催することになった。多くの関心ある方々の
ご来場をお願いする。

 ◆日 時:平成20年6月21日(土)13:30〜17:30 
 ◆会 場:学習院大学南3号館201教室
 ◆開会挨拶:藤井讓治(京都大学教授、日本学術会議会員)
 ◆発表者:高野 修(元藤沢市文書館長)、
      折井美耶子(総合女性史研究会)、
      高埜利彦(学習院大学教授、日本学術会議連携会員)
 ◆閉会挨拶:木畑洋一(東京大学教授、日本学術会議連携会員) ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/54-s-1-9.pdf

【お問い合わせ先】
 日本学術会議事務局第一部担当  藤本  
 E-mail:s251@scj.go.jp         
 Fax: 03-3403-1640

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