
日本学術会議の動向
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日本学術会議ニュース・メール
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.122 ** 2008/04/25 **
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◇ 平成20年度共同主催国際会議「第20回色素細胞学会国際連合学術大会・
第5回メラノーマ研究学会国際コングレス合同会議」の開催
◇ シンポジウム「教育・研究環境のあるべき姿」分子研研究会」の開催
について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「心と身体から教育を考える」の開催について(ご
案内)
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平成20年度共同主催国際会議「第20回色素細胞学会国際連合学術大会・
第5回メラノーマ研究学会国際コングレス合同会議」の開催
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5月7日(水)より、日本学術会議が日本色素細胞学会、日本皮膚悪性
腫瘍学会と共同して開催する「第20回色素細胞学会国際連合学術大会・第
5回メラノーマ研究学会国際コングレス合同会議」が、ホテルロイトン札
幌において開催される予定です。
当国際会議では、色素細胞メラノサイトの発生・分化過程と分子生物機
構に関する研究成果、色素異常症、癌(メラノーマ)の病態、診断、治療
と今後の予防医学、健康管理等を主要題目として研究発表等が行われる予
定であり、約26ヵ国・300名の研究者の参加が見込まれています。
また、5月8日(木)に、浅島日本学術会議副会長の主催者挨拶及び色
素細胞学会国際連合及びメラノーマ研究学会の代表者等による基調講演が
行われるほか、5月10日(土)・11日(日)には白皮症・白斑や悪性黒色
腫をテーマとした市民公開講座が開催されることとなっています。関係者
の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いい
たします。
◆会 期:5月7日(水)〜12日(月)[6日間]
◆場 所:ホテルロイトン札幌(札幌市)
詳細は以下のホームページを御参照ください。
○日本学術会議ホームページ
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/index.html
○国際会議公式ホームページ
http://www.e-convention.org/ipcc-imrc2008/
【お問い合わせ先】
内閣府日本学術会議 国際会議担当
Tel:03-3403-5731 E-mail:i254@scj.go.jp
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シンポジウム「教育・研究環境のあるべき姿」分子研研究会」の開催に
ついて(ご案内)
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大学院教育戦略・国際化、学術動向・設備、科学政策・評価について、
各界のご意見等を基に多角的統括的に討議を行います。
◆日 時:平成20年5月7日(水)13:00〜18:25
◆会 場:岡崎コンファレンスセンター 会議室(自然科学研究機構)
(高松市幸町1番地1号)
◆プログラム:
・課題1「大学院教育の国際化、戦略性、施策」
野依良治(理化学研究所理事長)ほか
・課題2「化学の学術動向と研究設備」
小池康博(慶応義塾大学教授)ほか
・課題3「科学政策と評価」
相澤益男(総合科学技術会議議員)ほか
詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/52-s-3-1.pdf
【お問い合わせ先】
岩澤康裕(東京大学大学院理学系研究課)
E-mail:iwasawa@chem.s.u-tokyo.ac.jp
中垣静花(自然科学研究機構)
E-mail:nakagaki@ims.ac.jp
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公開シンポジウム「心と身体から教育を考える」の開催について(ご案
内)
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(開催趣旨)
いじめや自殺、青少年犯罪など深刻な状況への社会的対応として、いの
ちの教育や心のケアの重要性が叫ばれている。だが、「いのち」や「心」
といった言葉が一人歩きしてしまい、そもそも脳や心、身体はどんな連関
をもつのか?教育可能なのか?善悪の判断など価値観形成にどんな関係が
あるのか?など、基本的な問いに十分に応えられるだけの基礎的な研究は
進んでいるとはいえない。
本シンポジウムでは、心と身体など人間をトータルに捉える立場から教
育を捉えなおすための新たなまなざしについて、それぞれの提言を踏まえ
た発表報告および討議を行う。
◆日 時:平成20年6月1日(日)13:30〜17:30
◆会 場:京都大学文学部新館第三講義室(京都市左京区吉田本町)
◆演 者:入來篤史(理化学研究所、日本学術会議連携会員)
松沢哲郎(京都大学教授、日本学術会議会員)
鈴木晶子(京都大学教授、日本学術会議会員) ほか
詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/52-s-1-1.pdf
※事前申込みは必要ありません。
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-04.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228@scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
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