
日本学術会議の動向
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日本学術会議ニュース・メール
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.120 ** 2008/04/15 **
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◇ 日本学術会議第152回総会について
◇ 「第1回 日本の創薬力向上シンポジウムの開催」について(ご案内)
◇ 第1回野口英世アフリカ賞受賞記念講演会の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「構成主義的政治理論研究会議」(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「心理学のキャリアパスを考える:刑事司法や矯正
の現場は心理学にどのような人材を求めるのか?」の開催について
(ご案内)
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日本学術会議第152回総会について
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日本学術会議第152回総会が平成20年4月7日(月)及び8日(火)の
2日間にわたって開催されました。
総会初日には、金澤一郎会長の活動状況報告に続いて、「日本学術会議
会則の一部を改正する規則案」、「日本学術会議細則の一部を改正する決
定案」及び「日本学術会議憲章(声明)案」の提案事項説明が行われまし
た。
次に、金澤会長から「日本の展望−学術からの提言(仮題)」、「学部
教育の質保証に関する審議依頼」及び「国際コンソーシアムへの参加支援
のとりくみ」について報告がありました。
最後に中根千枝(学士院会員)先生による特別講演「法的規制と集団的
許容度」が行われました。
総会2日目にはまず提案事項について採決が行なわれ、いずれも可決さ
れました。
次に金澤会長から当日開催された幹事会において「日本の展望委員会の
設置」及び「生殖補助医療の在り方検討委員会の対外報告」について決定
された旨報告がありました。
次に各部における活動状況報告が行なわれ、さらに自由討議では活発な
意見交換が行われ、第152回総会も盛会裏に終了しました。
次回は平成20年7月14日(月)に臨時総会が開催されますので、会員の
皆様の御出席をお願いいたします。
【お問い合わせ先】
日本学術会議事務局企画課
Tel:03-3403-3768 Fax:03-3403-1260 E-mail:p225@scj.go.jp
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「第1回 日本の創薬力向上シンポジウムの開催」について(ご案内)
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産・官・学の有識者、研究者が一同に会して議論することにより、相乗
的に「日本の創薬力向上」の実現を目指すことを目的として、上記シンポ
ジウムが開催されます。
◆日 時:平成20年5月7日(水)9:20〜17:50
◆場 所:日本学術会議 講堂
◆プログラム:
1 日本の創薬力向上 企業からの提案
日本のBig Pharma からGlobal Big Pharma への展開
青木初夫(日本製薬工業協会会長、アステラス製薬共同会長)
ほか
2 特別講演 日本の創薬力向上:アカデミアからの提案
井村裕夫(先端医療振興財団理事長)
3 日本の創薬向上 官・学からの提案
日本の創薬力向上のための基盤構築
長野哲雄(東京大学大学院薬学系研究科教授、日本薬学会会
頭)ほか
詳細については、以下のURL(日本学術会議ホームページ内に掲載)を
御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/55-s-2-1.pdf
【お問い合わせ・参加申し込み先】
(1) E-mailにて必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、E-mailアド
レス)をご記入の上、下記あてお申し込みください。
(定員は300名です)
〒606-8501
京都市左京区吉田下阿達町46-29 京都大学大学院薬学研究科
担当者氏名 藤井信孝
Tel:075-753-4551 Fax:075-753-4570
E-mail:nfujii-officesugiyama@pharm.kyoto-u.ac.jp
(2) 参加費は無料です。
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第1回野口英世アフリカ賞受賞記念講演会の開催について(ご案内)
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このたび、第1回野口英世アフリカ賞受賞者のブライアン・グリーンウッ
ド博士(医学研究分野)及びミリアム・ウェレ博士(医療活動分野)のお
二人をお迎えし、内閣府及び国際連合大学との共催により、受賞記念講演
会を下記のとおり開催いたしますので、ご案内いたします。
野口英世の理念と情熱を体現するお二人の高い学識と倫理に支えられた
画期的な業績の一端を皆様にご紹介できることは、誠に大きな喜びであり
ます。
野口英世がガーナで没後80年の本年、わが国で開催されますアフリカ開
発会議(TICAD)とG8サミットではまさに国際保健が焦点となります。
東京から世界に向け、アフリカの医学・医療の最先端の成果が発信される、
歴史的な講演となることが期待されます。
ご多忙な折ではございますが、万障お繰合せの上、是非ご出席ください
ますよう、よろしくお願い申し上げます。
記
◆日 時:平成20年5月29日(木)10:00〜12:00
◆場 所:国際連合大学 ウ・タント国際会議場
(東京都渋谷区神宮前5-53-70(TEL代表:(03)3499-2811)
◆プログラム概要:
・あいさつ 黒川清内閣特別顧問
・『マラリアはどこまで根絶できるか?』(仮題)
ブライアン・グリーンウッド博士
(ロンドン大学熱帯医学研究所教授)
・『公衆トイレから診療所まで〜アフリカのコミュニティの挑戦』(仮題)
ミリアム・ウェレ博士(ケニア国家エイズ対策委員会委員長)
・あいさつ 日本学術会議浅島誠副会長
◆定 員:350名(入場無料、事前登録制・先着順、同時通訳付)
◆申込方法:以下のURLより申込書をダウンロードして、FAXでお申し込
み下さい。
URL:http://www.cao.go.jp/noguchisho/kouenkai-tonai.pdf
申込先(FAX):03-3581-5432
締切:平成20年4月28日(月)
【お問い合わせ先】
内閣府大臣官房野口英世アフリカ賞担当室
Tel:03-5253-2111(代表) Fax:03-3581-5432
野口英世アフリカ賞ホームページ http://www.cao.go.jp/noguchisho/
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公開シンポジウム「構成主義的政治理論研究会議」(ご案内)
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政治学の領域で世界的に注目を集め始めている「構成主義的政治理論」
について、その現状と課題、そして経験的分析への適用可能性とその実践
的意義、などの多様な論点について検討する国際会議として開催する。
そのためにこの分野で著名な研究者を世界各国から招待し、日本の研究者
との間で、このテーマに関して集中的に討論する機会としたい。
◆日 時:平成20年5月31日(土)10:00〜12:00
◆会 場:名古屋大学法学研究科 会議室
(〒464-8601 名古屋市千種区不老町)
◆演 者:1) 小野耕二(名古屋大学教授、日本学術会議連携会員)
2) マーク・ブライス(米国・ジョンズホプキンス大学准教授)
3) ジョン・ドライゼック(豪州・オーストラリア国立大学教授)
4) ヴィヴィアン・シュミット(米国・ボストン大学教授)
5) オヴェ・ペダーセン(デンマーク・コペンハーゲン大学教授)
ほか
詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/54-s-1-1.pdf
【参加申込方法・お問い合わせ先】
E-mailもしくはFaxにて必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、
E-mailアドレス)をご記入の上、以下の問い合わせ先担当宛、お申し
込みください。
名古屋大学政治学研究室 担当:小野耕二
E-mail:ono@law.nagoya-u.ac.jp Fax:052-789-4900
*定員(30名)となり次第、締め切りとさせていただきます。
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公開シンポジウム「心理学のキャリアパスを考える:刑事司法や矯正の
現場は心理学にどのような人材を求めるのか?」の開催について(ご案内)
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今日、刑事司法や矯正の現場に対する心理学からの貢献がますます求め
られている。少子高齢化が急ピッチに進む中、犯罪者の高齢化も進み、高
齢者に対する尋問のやり方や刑務所における高齢受刑者の処遇も最新の心
理学の知見を生かした工夫が必要である。
また、犯罪被害者に対する支援も従来のカウンセリングとは異なる新た
な対応が求められている。
本シンポジウムでは、司法や矯正の現場ではどのような人材が求められ
ているのか、人材養成のためにはどのような教育が必要なのか、心理学専
攻生のキャリアパスをどのようにして切り開いていくのかを考える。
◆日 時:平成20年5月31日(土)13:45〜15:15
◆会 場:千葉大学 けやき会館大講堂(千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33)
◆発表者:長谷川壽一(東京大学教授、日本学術会議会員)、
箱田裕司(九州大学教授、日本認知心理学会副理事長、日本
学術会議連携会員)、
後藤昭(一橋大学教授、法と心理学会理事長、日本学術会議
連携会員)、
浜井浩一(龍谷大学教授)、
仲真紀子(北海道大学教授、法と心理学会副理事長、日本学
術会議連携会員) ほか
詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/54-s-1-8.pdf
【お問い合わせ先】
E-mailもしくはFaxにて必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、
E-mailアドレス)をご記入の上、以下の問い合わせ先担当宛、お申し
込みください。
九州大学人間環境学研究院心理学講座箱田研究室
E-mail:hakoda@lit.kyushu-u.ac.jp Fax:092-642-2420
*定員(300名)となり次第、締め切りとさせていただきます。
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http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2008-03.html
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