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日本学術会議ニュース・メール

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**  日本学術会議ニュース・メール  **   No.115  **  2008/02/08  **
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 ◇ 日本学術会議主催公開講演会「宇宙と生命、そして人間を考える
    −人類の未来のために−」の開催(ご案内)
 ◇ 公開シンポジウム「グローバル化の中の法」の開催について(ご案内)
 ◇ 公開シンポジウム「グローバル化と社会政策−排除から包摂へ−」の
  開催について(ご案内)
 ◇ シンポジウム「科学技術と社会の相互作用」の開催について(ご案内)
 
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 日本学術会議主催公開講演会「宇宙と生命、そして人間を考える
  −人類の未来のために−」の開催(ご案内)
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  ◆日  時:平成20年2月16日(土)13:00〜17:40
  ◆会  場:日本学術会議講堂
  ◆演  者:笹月 健彦(国立国際医療センター総長)
            辻   篤子(朝日新聞論説委員)
            海部 宣男(放送大学教授)
            長谷川眞理子(総合研究大学院大学・葉山高等研究センター教授)
            宮下 保司(東京大学医学系研究科教授)
            野家 啓一(東北大学副学長)ほか

  ◆定  員:250名、参加費無料

  ◆参加申込方法: E-mail、FAXまたははがきにて、氏名(ふりがな)
         及び連絡先をご記入の上、お申し込みください。 
  
  【お問い合わせ・申し込み先】
   日本学術会議事務局企画課公開講演会担当
   〒106-8555  東京都港区六本木7-22-34
   TEL:03-3403-6295 FAX:03-3403-6224
   E-mail:sympo@scj.go.jp
 
  * 定員(250名)となり次第、締め切りとさせていただきます。
    締め切り以降にお申込があった方にのみ、その旨ご連絡を差し上
       げますので、ご了承ください。
        なお、定員に達しない場合は、当日も受付を行いますので、直接
   事務局へお問い合わせください。

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/46-k-2.pdf

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 公開シンポジウム「グローバル化の中の法」の開催について(ご案内)
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(開催趣旨)
 グローバル化の進展に伴い、法の在り方の変容をもたらしているので、
グローバル化がどういう現象であるかを法の在り方から捉えるとともに、
法におけるグローバル化の諸相を検討し、今後の分科会の活動の基礎を設
定する。

 ◆日 時:平成20年3月14日(金)13:00〜17:00 
 ◆会 場:日本学術会議5階 5−A(1)(2)会議室
     (東京都港区六本木7−22−34)
 ◆演 者:櫻田嘉章(京都大学教授)、小森田秋夫(東京大学教授)
      吾郷眞一(九州大学教授) 、 高山佳奈子(京都大学教授)
      道垣内正人(早稲田大学教授)、河野正憲(名古屋大学教授)

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 なお、参加費無料、事前申し込み不要です。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/50-s-1-1.pdf

 【お問い合わせ先】
  日本学術会議審議第一担当
  TEL:03-3403-5706
  E-mail:s251@scj.go.jp
   
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 公開シンポジウム「グローバル化と社会政策−排除から包摂へ−」の開
 催について(ご案内)
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(開催趣旨)
 新興国・途上国・移行国を含む諸社会では,先進諸国を中心とするポス
ト工業化のもと、1女性の労働力率の上昇、2人口の高齢化、3技術革新
等による労働市場の変容、4規制緩和や社会サービスの民営化などに伴い
「新しい社会的リスク」と呼ばれる問題が浮上している。
 先進諸国では、従来の社会的リスクを福祉国家によって克服したと考え
られたが、格差問題やワーキングプアをはじめとする各種の社会的排除が
露わになっている。
 本シンポジウムは、ポスト工業化社会が直面する新しい社会問題を総合
的に分析し、社会学、法学、政治学、社会福祉学、経済学などの多角的な
連携により、問題解決に向けた包摂的社会政策を構想する第一歩としたい

 ◆日 時:平成20年3月22日(土)13:00〜17:00 
 ◆会 場:東京大学赤門総合研究棟6番教室(文京区本郷7-3-1)
 ◆演 者:宮本太郎(北海道大学大学院教授、包摂的社会政策に関する
            多角的検討分科会委員、日本学術会議連携会員)
           林 弘子(福岡大学教授、日本学術会議連携会員)
           木下武男(昭和女子大学教授)、
           大友信勝(龍谷大学教授)ほか

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/50-s-1-4.pdf

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 シンポジウム「科学技術と社会の相互作用」の開催について(ご案内)
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 「科学技術と人間」研究開発領域では、平成19年度から新しい公募プロ
グラムとして「科学技術と社会の相互作用」を立ち上げました。本シンポ
ジウムでは、初年度である平成19年度に研究開発プロジェクトとして採択
された4つのプロジェクトの目指すところをご紹介することによって、抽
象的で大きなタイトルの下で具体的にどのようなことが実際に目指してい
るのかということを知っていただくとともに、平成20年度の公募に向けて
皆様と一緒に議論を行いたいと考えております。皆様の積極的なご参加を
お待ちしております。

 ◆日 時:平成20年3月11日(火) 13:00〜18:00
 ◆会 場:財団法人国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール(東京:六本木)
      (アクセス:http://www.i-house.or.jp/jp/ihj/access.html
 ◆演 者:村上陽一郎(国際基督教大学大学院 教授)ほか
 ◆主 催:(独)科学技術振興機構 社会技術開発センター

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 なお、参加費は無料ですが、事前登録制となっております。
 http://www.prime-intl.co.jp/ristex_sth_sympo/

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/%7Ejssf/text/doukousp/2008-01.html
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  の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
   また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
 (p228@scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
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