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日本学術会議の動向
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.94 ** 2007/08/03 ** ================================================================== +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ◇ 日本学術会議主催国際会議 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2007 「 International Cooperation for Development -国際開発協力- 」 の開催について(ご案内) ◇ 内閣府 気候変動シンポジウム「気候変動緩和策と適応策の最適化を 考える」の開催について(ご案内) ◇ 「地球温暖化等、人間活動に起因する地球環境問題に関する検討委員 会」設置のお知らせ ◇ 対外報告「博物館の危機を乗り越えるために」英語版のHP掲載(ご 報告) ◇ 対外報告「我が国の子どもを元気にする環境づくりのための国家的戦 略の確立に向けて」英語要旨版のHP掲載(ご報告) +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ■----------------------------------------------------------------- 日本学術会議主催国際会議 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2007 「 International Cooperation for Development -国際開発協力- 」 の開催について(ご案内) ------------------------------------------------------------------■ 日本学術会議では、近年、持続可能な発展にかかわる具体的な課題に関 する会議を毎年開催し、様々な側面から議論を進めています。毎回、世界 各国から幅広い分野の優れた研究者、各国の学術会議や国際的な科学者コ ミュニティの参加を得て、持続可能な社会の実現に向けた地球規模の課題 に対し様々な側面から議論を行い、その解決策を探ってきました。 今年の会議は、「国際開発協力(International Cooperation for Development)」 をテーマに開催します。「持続可能性な発展」を議論する際、開発途上国 への援助に関する問題は避けて通ることはできません。グローバル化の進 展に伴い人と物の動きが拡大するなか、先進国と発展途上国の格差は解消 されるどころか益々拡大するように見受けられ、発展途上国への国際協力 はより重要となっています。この会議では、その意義や方法論、実際の取 り組みの例などを取り上げて検討します。 ◆会 期:平成19年9月7日(金)〜8日(土) ◆会 場:日本学術会議講堂 ◆主 催:日本学術会議 ◆共 催:一橋大学21世紀COEプログラム 現代経済システムの規範的評価と社会的選択 ◆後 援:外務省、国際連合大学(UNU)、国際連合大学高等研究所(UNU-IAS)、 国際連合開発計画(UNDP)、(独)国際協力機構(JICA)、 朝日新聞社、日本経済新聞社、毎日新聞社、読売新聞社 ◆講演者:Sir Partha DASGUPTA(英国 ケンブリッジ大学教授) 速水 佑次郎(国際開発高等教育機構顧問)ほか ◆定 員:300名(先着順・Webによる事前登録制) ◆その他:入場無料・日英同時通訳あり 詳細については、ホームページを御覧ください。 http://www.sustaina2007.com/ja/index.html 【問い合わせ先】 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付 Tel:03-3403-1949 Fax:03-3403-1755 E-mail:i266@scj.go.jp ■----------------------------------------------------------------- 内閣府 気候変動シンポジウム「気候変動緩和策と適応策の最適化を考 える」の開催について(ご案内) ------------------------------------------------------------------■ 内閣府は、「気候変動緩和策と適応策の最適化を考える」―総合的な温 暖化対策への挑戦―をテーマに、気候変動シンポジウム第1回を開催いた します。 ◆日 時:平成19年8月20日(月)13時〜17時30分 (開場12時30分) ◆場 所:内閣府庁舎(本府) 地下講堂 〒100-8914 千代田区永田町1-6-1 Tel:03-5253-2111 (大代表) ◆主 催:内閣府 ◆プログラム概要 分野別報告 1. 2050年排出削減へのロードマップ 西岡秀三(国立環境研究所) 2. 気候変動が人間活動に及ぼす影響と適応策 三村信男(茨城大学) 3. 豪雨・洪水・土砂災害等の予測と対策 竹内邦良(ICHARM) 4. 気候変動が食糧生産(農林水産業)に及ぼす影響とその適応策 林陽生(筑波大学) 5. 気候変動の健康影響−感染症と熱波の脅威と対処法− 押谷仁(東北大学) 6. 緩和策と適応策のべストミックス 丸山康樹(電力中央研究所) 各省の関連施策の紹介 パネルディスカッションなど 詳細については、下記担当までE-mailまたはFaxにてお問い合わせください。 【問い合わせ先】 内閣府 環境・エネルギー分野担当グループ 岡野通明 michiaki.okano@cao.go.jp 白川博章 hiroaki.shirakawa@cao.go.jp Fax:03-3581-9969 ■----------------------------------------------------------------- 「地球温暖化等、人間活動に起因する地球環境問題に関する検討委員会」 設置のお知らせ ------------------------------------------------------------------■ 日本学術会議は、人口増加、エネルギー消費の拡大等に伴う人為起源の 地球環境問題が、明らかに顕在化し始め、生物圏と人間社会へ大きな影響 を与え始めていることを解決していくための具体的な方策について、提言 を取りまとめるため、課題別委員会として、「地球温暖化等、人間活動に 起因する地球環境問題に関する検討委員会」を設置することを、平成19年 7月26日の第40回幹事会において決定しました。 委員会の詳細は、日本学術会議HPの以下のURLに掲載されています。 http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/chikyu/index.html 【問い合わせ先】 日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付 Tel:03-3403-1056 Fax:03-3403-1640 E-mail:s254@scj.go.jp ■----------------------------------------------------------------- 対外報告「博物館の危機を乗り越えるために」英語版のHP掲載(ご報告) ------------------------------------------------------------------■ 5月24日公表の対外報告「博物館の危機を乗り越えるために」につきま して、英語版を日本学術会議HPに掲載いたしました。 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLでご覧いただけます。 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-s6e.pdf 【問い合わせ先】 日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付 Tel:03-3403-1056 Fax:03-3403-1640 E-mail:s254@scj.go.jp ■----------------------------------------------------------------- 対外報告「我が国の子どもを元気にする環境づくりのための国家的戦略 の確立に向けて」英語要旨版のHP掲載(ご報告) ------------------------------------------------------------------■ 7月13日公表の対外報告「我が国の子どもを元気にする環境づくりのため の国家的戦略の確立に向けて」につきまして、英語要旨版を日本学術会議 HPに掲載いたしました。 報告文は、日本学術会議HPの以下のURLでご覧いただけます。 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t39-4e.pdf 【問い合わせ先】 日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付 Tel:03-3403-1056 Fax:03-3403-1640 E-mail:s254@scj.go.jp ******************************************************************** 学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2007-07.html ******************************************************************** ==================================================================== 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。 また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局 (p228@scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。 ==================================================================== 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/ 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34 |
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