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日本学術会議ニュース・メール

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** 日本学術会議ニュース・メール **   No.87 ** 2007/05/30 **
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◇ 答申「地球規模の自然災害の増大に対する安全・安心社会の構築」の
公表(ご報告)
◇ 対外報告「民生用エネルギー消費量削減に関する政策提言」の公表
 (ご報告)
◇ 共同主催国際会議「原子核物理学国際会議INPC2007」の開催について
◇ 共同主催国際会議「第21回太平洋学術会議」の開催の開催について
◇ 第7回アジア学術会議(7th Science Council of Asia: SCA)の開催に
 ついて
◇ 学協会の機能強化方策検討のためのアンケート調査(学協会の機能強
化検討のための学術団体調査)結果等の公表について

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答申「地球規模の自然災害の増大に対する安全・安心社会の構築」の公表
 (ご報告)
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 国土交通大臣からの諮問を受け、課題別委員会において上記答申をとりま
とめ、本日、金澤会長より国土交通大臣に手交しました。
 また、課題別委員会における審議結果をとりまとめた対外報告も併せて発
表しております。

○答申「地球規模の自然災害の増大に対する安全・安心社会の構築」
 (平成19年5月30日、地球規模の自然災害に対して安全・安心な社会基盤
  の構築委員会)

 答申全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/data_20_4.html

○対外報告「地球規模の自然災害の増大に対する安全・安心社会の構築」
 (平成19年5月30日、地球規模の自然災害に対して安全・安心な社会基盤
  の構築委員会)

 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/data_20_2.html

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
 Tel:03-3403-1056 FAX:03-3403-1640 E-mail:s254@scj.go.jp


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対外報告「民生用エネルギー消費量削減に関する政策提言」の公表
 (ご報告)
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 第38回幹事会(5月24日開催)において、上記対外報告が承認され、公表
しました。

○対外報告「民生用エネルギー消費量削減に関する政策提言」
 (平成19年5月24日、土木工学・建築学委員会)
   
 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t38-3.pdf

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
 Tel:03-3403-1056 FAX:03-3403-1640 E-mail:s253@scj.go.jp


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 共同主催国際会議「原子核物理学国際会議INPC2007」の開催について
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 日本学術会議は(財)日本物理学会と共同して上記会議を開催します。
 6月4日(月)の開会式には、天皇皇后両陛下の御臨席・お言葉を賜る予
定である他、高市早苗内閣府特命担当大臣の来賓祝辞、金澤一郎日本学術
会議会長の主催者挨拶等が予定されています。
 当会議では、「21世紀における原子核物理学の潮流」をメインテーマに、
量子色力学、原子核構造、天体核物理、原子核の応用等を主要題目として、
約43ヵ国・1,000名の研究者の参加が見込まれており、当該研究分野における
様々な研究発表等が行われる予定です。
 また、プログラムの一環として、中間子論を提唱し日本人初のノーベル物
理学賞を受賞した湯川秀樹博士の功績を称える公開講演会を予定しており、
次世代を担う若手研究者の育成を目指すとともに、その意義を広く社会に発
信する予定としております。関係者の皆様にご周知いただくとともに、是非、
御参加いただきますようお願いいたします。

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 ・日本学術会議ホームページ
http://www.scj.go.jp/ja/info/kyodo/index2007.html
 ・国際会議公式ホームページ
http://www.inpc2007.jp/

 ◆会  期:6月3日(日)〜8日(金)[6日間]
 ◆場  所:東京国際フォーラム(東京都千代田区)

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局国際会議担当 荒井
 TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 E-mail:i254@scj.go.jp


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 共同主催国際会議「第21回太平洋学術会議」の開催について
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 日本学術会議は国内学術研究団体13団体と共同して上記会議を開催します。
 この度の会議では、高円宮妃殿下の御臨席を仰ぎ、6月13日(水)開会式
で言葉を賜る他、6月15日(金)の生物多様性シンポジウムにおいて特別講
演を賜る予定となっております。
 当会議は、「太平洋域における自然と社会の多様性」をメインテーマに、
自然多様性の保全、持続可能な社会のための技術、人類の多様性等、多くの
研究テーマが主要題目に設定されており、約25ヵ国・1,000名の研究者によっ
て、様々な研究発表等が行われる予定となっております。また、プログラム
の一環として、同時期に開催されるアジア学術会議との合同シンポジウムを
6月16日(土)に開催する予定です。

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 ・日本学術会議ホームページ 
http://www.scj.go.jp/ja/info/kyodo/index2007.html
 ・国際会議公式ホームページ
http://www.psc21.net/

 ◆会  期:6月12日(火)〜18日(月)[7日間]
 ◆場  所:沖縄コンベンションセンター(沖縄県宜野湾市)
 
【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局国際会議担当 荒井
 TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 E-mail:i254@scj.go.jp


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 第7回アジア学術会議(7th Science Council of Asia: SCA)の開催について
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 アジア学術会議(SCA)は、アジア地域における学術的な共同研究と協力を
促進するため、日本学術会議の提唱に賛同したアジア各国の科学アカデミー
等により平成12年(2000年)に設立された国際学術団体です。
 現在、中国、インド、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、モンゴル、
フィリピン、シンガポール、タイ及びベトナムの11か国の19の学術機関によ
り構成されており、事務局は日本学術会議です。
 第1回総会は2001年にタイで開催され、以後加盟各国で持回り開催し、本
年第7回会合は、2007年6月14-16日、沖縄県で開催される予定です。アジア
地域における学術の発展、協力の在り方についての意見交換や共同研究に関
する発表が行われます。
 また、6月16日(土)には、太平洋学術協会(PSA)との共催により、SCA/
PSA合同シンポジウムを開催します。

 詳細については、以下のURLを御覧ください。
  ・日本学術会議ホームページ 
http://www.scj.go.jp/en/sca/pdf/7th.pdf
 ・アジア学術会議公式ホームページ 
http://www.scj.go.jp/en/sca/index.html

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局国際交流担当 平田、吉田、田宮
 TEL:03-3403-1949 FAX: 03-3403-1755 E-mail:i253@scj.go.jp


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 学協会の機能強化方策検討のためのアンケート調査(学協会の機能強化
 検討のための学術団体調査)結果等の公表について
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日本学術会議科学者委員会学協会の機能強化方策検討等分科会では、2月
から3月にかけて、学協会の機能強化方策検討のためのアンケート調査及び
ヒアリング調査を実施いたしました。関係者の皆様にはご協力をいただき誠
にありがとうございました。
 また、それらの調査と併せまして、ほぼ同時期に、欧米(アメリカ、イギ
リス、フランス)の学協会の調査(海外実地調査)を行いました。
 そして、3月16日には、前述の調査の中間結果等を受けて、シンポジウム
「これからの日本の学協会のありかた」を開催しましたところ多くの皆様に
ご参加いただきありがとうございました。
 この度、アンケート調査、ヒアリング調査、海外実地調査の結果とシンポ
ジウムの要旨をとりまとめまして、ホームページに掲載し公表しましたので、
御報告いたします。

 内容については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/renkei/index.html

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局企画課 
 TEL:03-3403-1081 FAX:03-3403-6224 E-mail:as258@scj.go.jp


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  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2007-05.html
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  また、メールアドレスの変更等がありましたら、事務局
(p228@scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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