
日本学術会議の動向
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日本学術会議ニュース・メール
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.54
** 2006/12/13 **
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日本学術会議協力学術研究団体事務局 御中
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◇ 2006IAP(インターアカデミーパネル)総会(報告)
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会議名称:「2006IAP(インターアカデミーパネル)総会」
会 期:12月1日(金)〜6日(水)
場 所:アレキサンドリア(エジプト)
IAP(インターアカデミーパネル)は、世界の科学アカデミーのフォ
ーラムとして設立され、現在、日本を含む92ケ国・地域等の科学アカデミー
等が加盟しています。
総会は3年毎に開催され、今回は総会に合わせて執行委員会と「サイエ
ンスの統合(The Unity of Science)」と題する国際会議も開催されました。
日本学術会議からは、金澤一郎会長、土居範久副会長、高橋桂子連携会員
のほか、西ヶ廣渉事務局長等が出席しました。
総会ではIAPの活動報告、共同議長及び執行委員会メンバーの改選、戦
略計画(2007-2009)の決定、国際的地域ネットワーク等の活動状況の紹介
等が行われました。新しい執行委員会メンバーは、先進国5カ国(イギリス、
オーストラリア、ドイツ、オランダ及び日本)及び途上国6カ国(ブラジル、
マレーシア、バングラデシュ、キューバ、セネガル、エジプト)となり、日
本学術会議が再任されました。
なお、共同議長にはフランスに代わりカナダが選出され、継続の中国と共
同議長を務めることになりました。
総会においては、「IAPプログラムの審査」の中で、金澤会長がIAP
活動の一つである「女性の保健教育」プログラムについて評価グループ長と
して評価報告を行い、「オブザーヴァーと地域ネットワークによる報告」の
中で、西ヶ廣局長がSCA(アジア学術会議)の活動を紹介しました。
また、国際会議においては、「地球科学」のセッションにおいて土居副会
長がチェアを務め、高橋連携会員が地球シミュレーターに関する講演を行い
ました。
当フォーラムの詳細については、以下のホームページをご覧ください。
(http://www.interacademies.net/)
【問い合わせ先】日本学術会議事務局参事官室(国際業務担当)
(Tel:03-3403-5731、i253@scj.go.jp)
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
また、メールアドレスの変更等、協力学術研究団体への申込み時の内
容と変更がありましたら変更届を送付してください。
(http://www.scj.go.jp/ja/info/dantai/henko.xls)
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
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