
日本学術会議の動向
|
■
新着情報 ■
会議だより ■
ニュースメール ■
組織図 ■
名簿 ■
会議 ■
議事録
-------------------------------------------------------------------------------------- |
日本学術会議ニュース・メール
==================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.45 ** 2006/11/13 **
==================================================================
◎ 「学協会の機能強化方策検討等分科会」からアンケート協力のお願い
------------------------------------------------------------------
会員・連携会員 各位
日本学術会議協力学術研究団体 御中
「学協会の機能強化方策検討等分科会(科学者委員会)」の開催(お知らせ)
とアンケート調査への協力のお願い
日本学術会議では、科学者委員会の下に「学協会の機能強化方策検討等
分科会」を設置し、11月10日(金)に第1回分科会を開催しました。
この分科会においては、検討における基礎資料を得るため、学協会の現状
把握及び問題点の把握等を目的としたアンケート調査やヒアリング調査を
12月から来年2月ごろにかけて実施する予定です。
学協会及び学協会連合の皆様には、お手数をお掛けしますがご協力の程
よろしくお願いします。
合わせて、会員、連携会員の皆様にも、御承知おきくださるよう御願い
いたします。
◆--開催の趣旨--◆
学協会は、研究成果の発表、知識の交換、研究者相互の国内外の学協会
の連携の場として、我が国の研究活動を支える存在です。このことから、
平成18年3月28日に閣議決定された「第3期科学技術基本計画」においても、
学協会の自己改革を促し、機能を強化する必要性が指摘されるとともに、
学協会に対し、社会への貢献など広がりのある活動を行うことが期待され
ています。
しかしながら、一部には、活動体制や学協会間の連携が十分でないとこ
ろもあることなど指摘されており、研究情報の発信・流通が急速にグロー
バル化し、研究成果の発表における国内学協会離れなども懸念されていま
す。また、公益法人制度も大きく改革されようとしています。
以上のような背景から、今回設置した分科会では、こうした学協会の自
己改革に向けた検討に資する方策を示すことを目的として、審議を開始し
たものです。
(参考)
第3期科学技術基本計画については、内閣府科学技術政策のホームペー
ジに全文が掲載されています。
http://www8.cao.go.jp/cstp/s&tmain.html
公益法人改革については、以下のホームページに詳しく紹介されています。
・(財)公益法人協会のホームページ
http://www.kohokyo.or.jp/index.html
・行政改革推進本部事務局のホームページ
http://www.gyoukaku.go.jp/
◆--委員構成--◆
浅島 誠(東京大学大学院総合文化研究科教授、委員長、第二部会員)
河野 長(東京工業大学・岡山大学名誉教授、副委員長、第三部会員)
直井 優((株)原子力安全システム研究所社会システム研究所長、
大阪大学名誉教授、幹事、第一部会員)
瀬戸 かん(※)一(鶴見大学歯学部教授、幹事、第二部会員)
今西 裕一郎(九州大学人文科学研究院教授、第一部会員)
町野 朔(上智大学法学研究科教授、第一部会員)
加賀谷 淳子(日本女子体育大学 客員教授、第二部会員)
池田 駿介(東京工業大学理工学研究科教授、第三部会員)
小林 敏雄((財)日本自動車研究所副理事長・研究所長、
東京大学名誉教授、第三部会員)
玉尾 皓平(独立行政法人理化学研究所フロンティア研究システム システム長、
第三部会員)
黒川 清(東京大学先端科学技術研究センター客員教授・
東海大学科学技術研究所教授、連携会員)
※「日」偏に「完」
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局企画課
TEL:03-3403-1081 FAX:03-3403-6224 E-mail:as258@scj.go.jp
=================================================================
発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
back
|