
日本学術会議の動向
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日本学術会議ニュース・メール
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.26 ** 2006/08/18 **
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日本学術会議協力学術研究団体事務局 御中
◎「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2006」
京都で開催!
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■「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2006
―グローバル・イノベーション・エコシステム ―」開催(案内)
日 時: 平成18年9月8日(金)〜9日(土)
場 所: 国立京都国際会館(京都・宝ヶ池)
※入場無料・同時通訳
日本学術会議、内閣府経済社会総合研究所、文部科学省科学技術政策研究所、
(独)科学技術振興機構は、イノベーションに関する国際シンポジウムを開催
します。国際競争力の源泉として世界各国がイノベーション政策に取り組む中
、日本においても、イノベーションの創出は本年度スタートした第3期科学技
術基本計画(H18−H23)の大きな目標の一つに掲げられています。
イノベーションの源泉は科学技術にあります。多様なプレーヤーが行き交う
“場”を通じて、経済的・社会的価値の創出につなげるメカニズムを探して行
きます。
詳細については以下のWebサイトを参照してください。
http://www.simul-conf.com/gies/
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局参事官室(国際業務担当)
Tel: 03-3403-1949 Fax: 03-3403-1755
e-mail: i266@scj.go.jp
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■「日本学術会議・立命館共催国際シンポジウム」開催(案内)
日 時:9月7日(木)午後1時〜5時
場 所:立命館大学衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
テーマ:“Gateway to India”
「グローバル・イノベーションにおけるインドの可能性」
現在、インドは世界の経済発展において中国に続き将来の重要な中心地域
となる可能性が高いとして注目されており、日本においてもIT産業だけで
なく各種産業界における新規展開にかかわりその関心が高まってきています。
日本学術会議は「−グローバル・イノベーション・エコシステム−持続可
能な社会のための科学と技術に関する国際会議2006」(9月8日(金)〜
9日(土) 於:国立京都国際会館)のサテライトシンポジウムとして、立命館
大学、立命館アジア太平洋大学と共催し、特にインドによる今後の世界経済
へのインパクトを取り上げて、インドにおける技術革新の方向、文化的背景、
社会システム改革の状況を含めて各専門家によるディスカッションを行いま
す。
本シンポジウムは、インドの政治・経済・文化について研究されている方、
また今後、技術提携や事業展開を考えている産業界においても最新のインド
情報を知る良い機会となりますので、ぜひご参加をお願いいたします。
詳細については以下のWebサイトを参照してください。
http://www.scj.go.jp/ja/info/syusai/ritusinpo.pdf
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局参事官室(国際業務担当)
Tel: 03-3403-1949 Fax: 03-3403-1755
e-mail: i266@scj.go.jp
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■「『科学技術と産業』国際シンポジウム2006
―科学技術の光と影―影の克服に向けて―」開催(案内)
★参加費無料 登録受付中!★
ノーベル賞受賞者をはじめ第一線で活躍する世界の有識者たちが語ります!!
---こ れ か ら の 世 界、科 学 技 術 は ど こ へ 向 か う の か
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◇日時 :9月13日(水)10:00〜17:30
◇会場 :東京全日空ホテル
◇主催 :日本学術会議、日本貿易振興機構(ジェトロ)
◇お申し込み :事前登録制・無料
登録はこちら⇒ http://www.jetro.go.jp/tigergate/kagi
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【シンポジウム概要】
20世紀における科学技術の飛躍的な進歩は、「光」の側面として、人類
に豊かな暮らしと繁栄をもたらした反面、エネルギー問題、環境問題、安全
や生命倫理を脅かす問題などを招いた「影」の側面も有しています。
当シンポジウムでは世界各国から著名な科学者や産業人など有識者を招き、
科学技術の発展に伴い顕在化する諸課題への対処について、エネルギー、生
命科学、ICTの3つのテーマを取り上げ、グローバルな視点、産業の視点から
議論します。
第三回目の開催となる今年は科学技術が社会へもたらした「光と影」、そ
の「影」の克服のための、より具体的な解決策にせまります。
世界の最新動向を捉え、企業活動、プロジェクト、研究をよりダイナミッ
クな視野で考える機会として、皆様のご来場をお待ちしております。
詳細については、ジェトロのWebサイトを参照してください。
【シンポジウム予定講師(8月11日現在)】
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・Usama Fayyad:Yahoo!社上級副社長
・Burton Richter:
スタンフォード大学名誉教授、1976年ノーベル物理学賞受賞
・Harold Varmus:
スローン・ケタリング記念癌センター所長、1989年ノーベル生理学・医学賞
受賞
・Speciosa W. Kazibwe:
The Hunger Project 理事(元ウガンダ共和国副大統領)
・Norman Myers:
オックスフォード大学グリーンカレッジ及びザイードビジネススクール教授
・Nikolay Plate:ロシア科学アカデミー副総裁
・Andrei Marcu :国際排出量取引協会(IETA)会長兼CEO
・Erling Norrby:スウェーデン王立科学アカデミー事務局長
・Gunter Stock :ベルリン・ブランデンブルグ科学アカデミー 会長
・Ross Anderson:ケンブリッジ大学教授
・周 大地 :中国国家発展改革委員会能源研究所シニアアドバイザー
・黒川 清 :日本学術会議 会長
・池上 徹彦:独立行政法人産業技術総合研究所 理事
・大石 道夫:財団法人かずさDNA研究所 理事長
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*本事業は、文部科学省科学技術振興調整費を活用しています。
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局参事官室(国際業務担当)
Tel: 03-3403-1949 Fax: 03-3403-1755
e-Mail: i266@cao.go.jp
日本貿易振興機構(ジェトロ)
「科学技術と産業」国際シンポジウム2006運営事務局
(産業技術・農水産部 産業課)
Tel:(03)3582-7571 Fax:(03)3582-7508
e-Mail:kagi2006@jetro.go.jp
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日本学術会議ニュースメールは、日本学術会議第20期会員・連携会員、
日本学術会議協力学術研究団体に配信しています。転載は自由ですので、
関係団体の学術誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていた
だき、より多くの方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
また、メールアドレスの変更等、協力学術研究団体への申込み時の内
容と変更がありましたら変更届を送付してください。
(http://www.scj.go.jp/ja/info/dantai/henko.xls)
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
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