
日本学術会議の動向
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日本学術会議ニュース・メール
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.22 ** 2006/07/14 **
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日本学術会議協力学術研究団体事務局 御中
■ 日本学術会議主催公開講演会の開催(報告)
「身体・性差・ジェンダー −生物学とジェンダー学の対話−」
期 日:7月8日(土)
場 所:日本学術会議講堂
日本学術会議は、これまで学術分野における男女共同参画推進の観
点から様々な取組や提言を行ってきました。
この度の公開講演会は、生物学者とジェンダー学者との間の相互理
解を促進し、今後のジェンダー視点にたった学術分野の研究が有益な
形で進められることを願うとともに、科学的・学術的研究成果を社会
に対して広く紹介するために開催されたものです。
冒頭で、黒川清日本学術会議会長からの御挨拶があり、また、後藤
俊夫総合司会(第三部会員)より猪口邦子内閣府特命担当大臣(少子
化・男女共同参画)からのメッセージの紹介がありました。
そして、原ひろ子城西国際大学大学院客員教授(連携会員)、上野
千鶴子東京大学大学院教授(第一部会員)、束村博子名古屋大学大学
院助教授(特任連携会員)、大内尉義東京大学大学院教授(連携会員)
及び井谷惠子京都教育大学教授(特任連携会員)からそれぞれ「男女
共同参画社会の実現と学術の役割」「ジェンダーの概念の意義と効果」
「女と男はどう違う?−生物学的視点から−」「性差医療の可能性」
「ジェンダー研究からみた体育・スポーツの可能性と課題」と題する
興味深いテーマでの御講演がありました。
休憩の後の質疑・応答では熱のこもった討論会となり、最後には、
辻村みよ子東北大学大学院教授(第一部会員)からまとめを兼ねて閉
会の御挨拶がありました。
当日は、心配されました雨にも降られることなく、まあまあ天候に
も恵まれ、約300名の参加者が集い、盛会裏に終えました。
【問い合わせ先】日本学術会議事務局企画課情報係
(Tel:03-3403-1906、p228@scj.go.jp)
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■ 共同主催国際会議(訂正記事)
7月5日に配信しました日本学術会議ニュース・メールNo.21の
「第20回国際コンピュータ支援放射線医学・外科学会議」の記事で、
内容に一部間違いがありました。ここに謹んでお詫びするとともに、
訂正をさせていただきます。
(訂正後)
6月28日(水)の開会式には、日本学術会議から浅島誠副会長
が出席し、会長代理として、主催者挨拶を代読いたしました。
(訂正前)
6月28日(水)の開会式には、黒川清日本学術会議会長が主催
者挨拶を行いました。
【問い合わせ先】日本学術会議事務局参事官室(国際業務担当)
(Tel:03-3403-5731、i254@scj.go.jp)
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日本学術会議ニュースメールは、日本学術会議第20期会員・連携会員、
日本学術会議協力学術研究団体に配信しています。転載は自由ですので、
関係団体の学術誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていた
だき、より多くの方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
また、メールアドレスの変更等、協力学術研究団体への申込み時の内
容と変更がありましたら変更届を送付してください。
(http://www.scj.go.jp/ja/info/dantai/henko.xls)
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
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