日本地球惑星科学連合

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Japan Geoscience Union delivers this mail news to JpGU ID holders.
English version:
http://www.jpgu.org/en/publications/mailnews/20180810.html
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└■ 日本地球惑星科学連合メールニュース 8月号 No.314 2018/08/10
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≪ 目次 ≫
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┃1.巻頭言 会長 川幡穂高
┃2.2019年大会のセッション提案募集について【9月3日スタート】
┃3.新団体会員入会のお知らせ
┃4.日本地球惑星科学連合へ3000円寄附の御願い
┃5.2018年大会参加IDをお持ちの方へのお知らせ
┃6.EGU General Assembly 2019へのJpGU会員のセッション提案について
┃7.AGU 100周年を祝して
┃8.PEPSからのお知らせ
┃ ・ 大気水圏科学セクション新編集長就任のお知らせ
┃ ・ PEPSの最新情報
┃9.新着情報
┃ ・イベント(学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
┃ ・募集
┃ ・公募/求人
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└■ 1.巻頭言
           公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長 川幡穂高

 今年は寒い冬で始まりましたが,真夏は例年より早く到来,そして暑さが
続いています.今年も7月に各地で豪雨災害があり,平成となって以来最悪
となりました.被災された方々には心からお見舞い申し上げます.
 各地で猛暑となっていますが,近年,海でも温暖化が進行しています.サ
ンゴの「白化」は,テレビなどでもたびたび紹介されているので,皆様もご
存知のことと思います.もともと,造礁サンゴは,温暖な海に生息し,寒冷
な海では生きていくことができません.骨格の成長を基にすると25~28℃の
海が,サンゴにとっては一番快適なのではないでしょうか.健全なサンゴは
体内に単細胞藻類を共生させ,外から見ると多くは褐色に見えます.しかし
高海水温(30~33℃)や強い紫外線にさらされると,サンゴと共生藻との共
生関係が壊れて,共生藻がサンゴから抜け出してしまいます.すると,サン
ゴの軟体部はもともと無色透明なので,炭酸カルシウムからなる骨格が透け
て見え,鮮やかな白色を呈し,サンゴの白化と呼ばれる現象となります.
 白化したサンゴは,共生藻からエネルギー源となる有機物を得られなくな
り,この状態が長期間継続すると死んでしまいます.世界的な大規模な白化
は,エルニーニョによる高水温が原因で1997~1998年に起こりました.沖縄
周辺では2001年,2007年,2016年夏にも白化が起こりました.たぶん,今年
の猛暑による私達の「暑くてたまらない!!」という気分は,サンゴが水中
で体験したものと似ているかもしれません.もっとも,今年の沖縄地方は,
大型台風がたびたび通過し,水温が低い深い所の水と表層水が,かき混ぜら
れているので,海水温は特別上昇せず,サンゴの白化は起きていません.
 高温は他の生物にも影響を与えるのでしょうか?夏の風物詩である蚊も,
「ネッタイシマカ」を使った実験結果によると,飛翔は10~35℃で観察され
27℃の時より少し低めの15℃の方が長く飛んだそうです.意外に高温に弱く
近頃の猛暑は蚊が好む温度と言えないのかもしれません.ちなみに,人間は
恒温動物なので,自動的に一定の体温を保つように設計されています.冬に
なると初夏より20%ほど発熱量を上げています.夏の方が省エネかというと
そうでもありません,というのは,体温上昇を防ぐために汗をかきますが,
汗1リットルで消耗するエネルギ-は400Cal以上と非常に大きいために,夏
バテなどに影響します.沖縄地方で伝統的に豚の脂身が食されてきたものも
厳しい暑さのためと聞いたことがあります.
 今年は,岐阜県では5年ぶりに40℃を超えるなど,酷暑となっています.
2020年夏には東京でオリンピックが開催され,その競技時間も変更になった
ことは,皆様もご存知のとおりです.2020年5月の連合大会はJpGU-AGU共同
開催(2017年に引き続き第2回)となり,すでにプログラム委員長も決まっ
て準備が始まっています.学会のもう一つの重要事業である出版事業では,
JpGUとJpGU参加学協会が共同出版する“Progress in Earth and Planetary
Science”がクラリべイト・ アナリティクスによる最初のインパクト・ファ
クター(IF)を取得しましたが,通常のIFの他に,過去5年間に出版された
論文の引用を調べるIF(5年IF)もあります.この値が最初に付与されるの
も2020年6月です.オリンピックの年に向けて,今後も皆様の意見を反映さ
せながら,連合の活動を広く深く展開できたらと思います.さらなるご支援
をお願いいたします.

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└■ 2.2019年大会のセッション提案募集について【9月3日スタート】

2019年大会のセッション提案が9月3日より始まります.幅広い分野からの
ご提案をお待ちしておりますので,ぜひご検討ください.

★2019年大会へ向けた日程(予定であり変更になる場合もあります)

大会サイトオープン 2018年 9月 3日(月)
セッション提案   2018年 9月 3日(月)~10月12日(金)
開催セッション公開 2018年11月21日(水)
コマ割公開     2018年12月 3日(月)
投稿受付      2019年 1月 8日(火)~ 2月19日(火)

★2019年大会(Japan Geoscience Union Meeting 2019)
2019年5月26日(日)~30日(木) 5日間 千葉県幕張メッセ

★2019年大会からの変更点【必ずご確認ください】

1.セッションの言語区分を,EE,EJ,JJの三区分からEとJの二区分に変更
します.

2.発表者が筆頭著者となり,必ずご自身で投稿していただきます.
 (投稿者が自分以外の著者を発表者として指定することはできません)

3.一人が発表可能な数を5件までとします(招待講演を含む).
同一セッション内での同一発表者の発表数は最大で2件までとし,うち1件
は必ずポスター発表である必要があります.

4.所属機関払いとクレジットカード以外の決済方法を使用される場合,
投稿料や参加登録料の他に事務手数料が別途必要となります.

5.投稿が不採択となった場合にも,投稿料は返金いたしません.

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└■ 3.新団体会員入会のお知らせ

日本地球惑星科学連合の団体会員として,新たに日本自然災害学会が加入し
ました.現在,団体会員は50団体となりました.

<日本自然災害学会ホームページ>
https://www.jsnds.org/

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└■ 4.日本地球惑星科学連合へ3000円寄附の御願い
                         財務委員会 中村正人

 日本地球惑星科学連合の財政は会員の皆様の会費と連合大会の参加費で賄
われております.この中でやりくりをして,皆様に様々なサービスをお届け
しておりますが,連合のサービスはこれからも拡充を続ける必要があると考
えています.その為に会費あるいは参加費の値上げを考慮するのは一つの方
策ではありますが,それ以前に別途収入を得る方策を考えたいと思います.
それが有志からの寄附を募ることであります.
 残念ながら,日本地球惑星科学連合は未だ「寄附金の税額控除の団体とし
ての証明」を得ておりません.この証明が取得出来ますと寄附金は税額控除
となり,確定申告をされている方は一定要件の下,税額そのものを軽減する
ことが出来,また,確定申告されていない方も確定申告されれば,税金が一
部戻ります.この様に素晴らしい条件の「寄附金の税額控除の団体としての
証明」を日本地球惑星科学連合が得ていないのは何故か?実はその証明取得
の為には寄附実績に係るPST(パブリック・サポート・テスト)の要件を
クリアーする必要があります.
 このPST要件とは,日本地球惑星科学連合が過去に受けた寄附実績(原
則5年間)において次のいずれかの要件のいずれかを満たす事が必要になり
ます.
(1) 3000円以上の寄附者が,平均して年に100人以上になっているか
(2) 日本地球惑星科学連合の経常収入金額に占める寄附金等収入の割合が
  1/5であるか問題の一つは①の100人の数が集まらない現状です.
そこで,まず,その人数を 100人集め,税額控除団体の証明を取得し,それ
を呼び水として金額の大きな寄附を有志の皆さんから集めたいと考えます.
その為にはまず皆さんに3000円という鰻一串分の寄附を御願いし,税額控除
団体の証明を取得したいと思います.
ここで,皆様は思われたでしょう.5年平均でたった100人?そんなの私が
しなくても誰かがしてくれるよ.そうです.この文を読まれた,ほぼ全員の
方がそう思われるのです.その為に,結果としては誰も寄附して下さらない
のです.ここで“私がやらねば誰がやる?”という気持ちを心の中に沸き立
たせ,今すぐに日本地球惑星科学連合への寄附をいたしましょう.皆様のご
家族からの寄附も,家族の人数分加算される事を付け加えさせて頂きます
(寄附は会員で無くても大丈夫です). 寄附の方法など詳細は下記URLをご
覧ください.
http://www.jpgu.org/information/donation.html

財務委員会からの心よりの御願いです.どうか,会費参加費の値上げを伴わ
ないサービスの向上を実現する為,ご協力を御願いします.

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└■ 5.2018年大会参加IDをお持ちの方へのお知らせ

2018年大会参加IDとは18から始まる6桁のIDであり,2018年大会に参加する
ためのIDでした. 2018年大会終了に伴い,8月31日をもって2018年大会参加
IDは無効となります.2019年大会に参加される場合には,9月3日以降に改め
て新規の登録を行ってください.

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└■ 6.EGU General Assembly 2019へのJpGU会員のセッション提案について

 EGU General Assembly 2019のセッション提案の締切は9月6日(木)です.
 EGUとJpGUがパートナーユニオンとしてMOUを締結しているため,JpGUにお
けるEGUとのジョイントセッションと同様に,EGU General Assembly 2019へ
のジョイントセッションの提案もJpGUの会員であれば, EGUの会員でなくて
もできるようになりました.
 EGU General Assembly 2019でのJpGU-EGU Co-sponsored sessionは以下の
URLから提案いただけます.
https://administrator.copernicus.org/authentication.php?createAccount
https://meetingorganizer.copernicus.org/EGU2019/provisionalprogramme
 不明な点がありましたらEGUのコンタクト先(general-assembly@egu.eu)
に直接ご連絡ください.
 日本地球惑星科学連合2019年大会(JpGU Meeting 2019) へのセッション
提案は9/3(月)から始まります. JpGUではEGUだけではなく,AGU,AOGSとの
ジョイントセッションも推奨しています.
 JpGU Meeting 2019,EGU General Assembly 2019への積極的なセッション
提案をお待ちしております.

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└■ 7.AGU 100周年を祝して

 AGU(米国地球物理学連合)は1919年に設立され,2019年に100周年を迎えま
す.この 100年における地球惑星科学分野の発見の数々は,世界とその彼方
の常識を覆しました. AGUはJpGUのメンバーの皆さんに以下のキャンペーン
にご参加いただくことにより,AGU100周年をともに祝っていただきたいと思
っています.

1.“100 Facts & Figures”キャンペーンにご参加ください.これは過去100
年間におけるもっとも興味深く有意義で関連性のある “Facts & Figures”
に注目していくことを目的としています. 2018年6月より2019年12月まで,
提案された “Facts & Figures”の中から毎月新たに100個選び,AGUのソー
シャルメディア上で公開していきます.
https://centennial.agu.org/outreach-campaigns/100-facts-and-figures/

2. StoryCorps Appを通じ“Narratives: A 100 Years of Stories”に JpGU
メンバーの皆さんのストーリーを語ってください. このAppを通じ,地球惑
星科学者のコミュニティーの一員としての皆さんのチャレンジをシェアして
いただけます.
https://centennial.agu.org/programs/agu-narratives-project/storycorps/

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└■ 8.PEPSからのお知らせ

(1) 大気水圏科学セクション新編集長就任のお知らせ

創刊当初より大気水圏科学セクションを担当されていた佐藤正樹編集長に代
わり,河宮未知生編集長(海洋研究開発機構) がセクション編集長に就任さ
れました.PEPSの編集委員会のメンバーは,こちらで紹介しています.
http://progearthplanetsci.org/editorial_j.html

(2) PEPSの最新情報

新規出版論文や最新の日本語Abstractは,下記でご覧いただけます.
http://progearthplanetsci.org/index_j.html

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└■ 9.新着情報

(1) イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)

ジオパークのミュージアム展
日時:2018年7月7日(土)-8月31日(金)
場所:新潟大学旭町学術資料展示館
主催:新潟大学
内容:本展示会は,教育・防災の側面から, 0歳から18歳までのジオ学習方
針の推進,ジオ学習プロがラムの開発と実践,「食」を通じたジオ学習の実
践,体験プログラムの開発と修学旅行等の誘致,ジオストーリーの発掘と学
術データの蓄積,生涯にわたるジオ学習と活用,ジオエリアの防災活動とい
う7つの戦略的プロジェクトを見据え,行われるものです.
http://katachi-jp.com/geopark20180707

JAXA×博物館 『リュウグウふしぎ発見!~小惑星探査機「はやぶさ2」
とこれからの太陽系探査~』
日時:2018年7月21日(土)-9月2日(日)
場所:相模原市立博物館
主催:相模原市立博物館
内容:本企画展では,小惑星リュウグウの探査を通じて次々と小惑星の“ふ
しぎ”を発見していくであろう「はやぶさ2」ミッションをはじめとする,
日本の太陽系探査を支える機器やこれからの探査計画について紹介します.
http://www.isas.jaxa.jp/outreach/events/001605.html

第15回地球環境シリーズ講演会「北極の海氷減少がもたらすもの」
日時:2018年8月29日(水)13:00-17:00
場所:ヤクルトホール
主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)
内容:本講演会では,地球温暖化により急激に海氷減少が進行し,その影響
が科学的のみならず社会的にも注目されている北極海に焦点をあて,北極海
の環境変化,その影響に関する調査の様子や最新の研究成果を紹介します.
http://www.jamstec.go.jp/j/pr/event/earth-env2018/

(2) 募集

第40回(平成30年度)沖縄研究奨励賞の推薦応募 (締切2018/8/15)
http://www.jagh.jp/jp/info/information/20180709_01.html

公益財団法人とうきゅう環境財団 第10回(2018年度)とうきゅう環境財団
社会貢献学術賞 受賞候補者推薦 (締切2018/8/31必着)
http://www.tokyuenv.or.jp/award

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2018年度第4回募集 (締切2018/9/28)
https://www.metsoc.jp/2018/07/31/12756

日本活断層学会
「2018年活断層フォトコンテスト」作品募集 (締切2018/9/30)
https://jsaf.info/news/2018/07/20180731161735.html

(3) 公募/求人

国立研究開発法人海洋研究開発機構アプリケーションラボ気候変動予測応用グループ
特任研究員もしくは特任技術研究員 (締切2018/8/13)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/apl20180813.html

国立研究開発法人海洋研究開発機構 研究員もしくは技術研究員 (締切2018/8/17)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/dcop20180817.html

東京大学 大気海洋研究所 准教授 (締切2018/8/17)
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/recruit/files/junkyoju20180817.pdf

東京大学 大気海洋研究所付属高解像度環境解析研究センター 学術支援職員
(締切2018/8/17)
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/recruit/files/shien20180817.pdf

大阪大学 大学院理学研究科宇宙地球科学専攻 教授 (締切2018/8/17)
http://www.ess.sci.osaka-u.ac.jp/japanese/files/application/Professor_20190401.pdf

岡山理科大学 理学部基礎理学科 助教又は講師 (締切2018/8/20)
http://www.ous.ac.jp/rect/2018/pdf/kisori_1_20180615.pdf

岡山理科大学 理学部基礎理学科 助教又は講師 (締切2018/8/20)
http://www.ous.ac.jp/rect/2018/pdf/kisori20180615.pdf

気象庁 係長級(技術) (締切2018/8/21)
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/intro/recruit/info/keikensya.html

農林水産省 係長級(国家公務員技術系経験者採用) (締切2018/8/21)
http://www.maff.go.jp/j/joinus/recruit/keiken/1gi.html

山梨県富士山研究所火山防災研究部 研究員 (締切2018/8/24)
http://www.mfri.pref.yamanashi.jp/recruit/recruit20180711.html

東京大学 大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 准教授 (締切2018/8/31)
http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/recruit/Sp_jp_20180612.pdf

独立行政法人国立科学博物館 研究主幹 (締切2018/8/31)
http://www.kahaku.go.jp/disclosure/adoption/tsukuba_geology_180831.html

国立環境研究所 環境計測研究センター 研究テーマ型任期付研究員 (締切2018/8/31)
http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/180619-1.pdf

筑波大学生命環境系地球進化科学専攻 助教 (締切2018/8/31)
http://www.geol.tsukuba.ac.jp/ees_koubo20180709.pdf

京都大学 大学院理学研究科地球惑星科学専攻 地球物理学分野 教授 (締切2018/9/5)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/acceptance/other/koubo/rigaku/2018/180905_0917.html/at_view/file

京都大学 大学院理学研究科附属地球熱学研究施設 研究員もしくは技術研究員
(締切2018/9/7)
http://www.vgs.kyoto-u.ac.jp/JPN/recruit/koubo20180723.pdf

九州大学 大学院理学研究院地球惑星科学部門 准教授 (締切2018/9/10)
https://www.sci.kyushu-u.ac.jp/koho/kobo/kobo_180709.html

山口大学 大学院創成科学研究科理学系学域 地球科学分野 助教 (締切2018/9/28)
http://www.sci.yamaguchi-u.ac.jp/sci/jobs/geo_koubo_20180803_1.pdf

山口大学 大学院創成科学研究科理学系学域 地球科学分野 助教 (締切2018/9/28)
http://www.sci.yamaguchi-u.ac.jp/sci/jobs/geo_koubo_20180803_2.pdf

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