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└■ 日本地球惑星科学連合メールニュース 6月号 No.296 2017/6/12
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≪ 目次 ≫
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┃1.巻頭言 会長 川幡穂高
┃2.2017年ジョイント大会報告(速報)
┃ ・大会概要
┃ ・高校生によるポスター発表の開催
┃ ・Joint Meeting Special Photo Contest 開催結果
┃ ・学生優秀発表賞からのお知らせ
┃ ・予稿PDFダウンロードサイトについて
┃ ・忘れ物について
┃ ・大会参加証明書について
┃3.連合2018年大会のお知らせ
┃4.代議員選挙についてのご案内
┃5.PEPSからのお知らせ
┃ ・ JpGU-AGU Joint Meeting 2017 コンビーナ推薦論文について
┃ ・ PEPSの最新情報
┃6.新着情報
┃ ・イベント(学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
┃ ・募集
┃ ・公募/求人
┃------------------------------------------------------------------
┃[AD]【Nature Astronomy著者インタビュー】
┃関根康人/東大,玄田英典/東工大
┃冥王星のクジラ模様は衛星形成時のジャイアント・インパクトの痕跡だった
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└■ 1.巻頭言
          公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長 川幡穂高

 今年の日本地球惑星科学連合大会は,米国地球物理学連合(AGU) との共同
開催(JpGU-AGU Joint Meeting)となり,皆様のおかげで成功裡のうちに終了
しました.積極的なセッションの提案,成果の発表,学生賞などに関係した
ボランティア活動,基調講演・ランチタイムスペシャルレクチャー・NASAハ
イパーウォール講演などへの参加も,どうもありがとうございました.サイ
エンスセッションへの参加者は6,648名にのぼり, その33%が学生(2,223名)
で,若手の参加が多かったことが印象的でした.海外からの参加者も1000人
を超え,国際的な交流も促進されたものと思われます.日本地球惑星科学連
合はボトムアップの組織なので,次回のセッション提案もよろしくお願いい
たします.
 なお,AGU とのジョイント・セッションは,来年以降も継続となりますの
で,海外との共同研究なども積極的に進めていただき,日本からの科学情報
発信が強化されればと期待しております.

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└■ 2.2017年ジョイント大会報告(速報)

(1) 大会概要

初めてAGUとの共同開催として行われた今年のJpGU-AGU Joint Meeting 2017
が無事終了いたしました.ご来場いただきました皆様,誠に有り難うござい
ました.以下に,大会概要等を簡単にご報告いたします.

会期:2017年5月20日(土)~25日(木) 6日間
会場:幕張メッセ国際会議場,国際展示場ホール7,
   東京ベイ幕張ホール
主催:日本地球惑星科学連合(JpGU),米国地球物理学連合(AGU)
後援:46団体
協賛:日本高圧力学会,日本サンゴ礁学会,公益社団法人 日本天文学会,
   公益社団法人 日本地震工学会,公益社団法人 土木学会,
   公益社団法人 地盤工学会,公益社団法人 日本地すべり学会,
   公益社団法人 砂防学会

■セッション関係

開催セッション数: 253 (2016年194,2015年189,2014年193)
U: ユニオンセッション  6 (EE:3,EJ:2,JJ:1)
O: パブリック      6 (EE:0,EJ:0,JJ:6)
P: 宇宙惑星科学    23 (EE:12,EJ:5,JJ:6)
A: 大気水圏科学    53 (EE:24,EJ:10,JJ:19)
H: 地球人間圏科学   36 (EE:16,EJ:4,JJ:16)
S: 固体地球科学    74 (EE:34,EJ:14,JJ:26)
B: 地球生命科学    10 (EE:4,EJ:3,JJ:3)
G: 教育アウトリーチ   4 (EE:0,EJ:1,JJ:3)
M: 学際・広領域    41 (EE:14,EJ:7,JJ:20)

発表論文数:5645件 (2016年4515件,2015年4037件,2014年3806件)
 口頭発表 2867件(2016年2435件,2015年2545件,2014年2428件)
 ポスター 2778件(2016年2080件,2015年1492件,2014年1378件)
 ※ポスターは高校生セッションの80件を含む

■参加者数

参加者数:8450名
(2016年7240名 2015年6689名,2014年7046名,2013年6824名)

・参加登録者数:6645名
  一般4221,小中高教員41,大学院生1480,シニア159,学部生700,高校生44

・同伴者数:62名

・アウトリーチ参加者数:1176名
  パブリックセッション一般参加者406
  高校生セッション関係者323
  ジオパーク関係者319
  中学生アウトリーチ企画参加者55
  高校生アウトリーチ企画参加者73
・出展関係者数:409名

・ゲスト:9名

・プレス:89名

・ボランティア:48名

・スタッフ:12名

■出展関係

一般展示 :74ブース (2016年68,2015年65,2014年80)
※2014年は大学インフォメーションパネルを含む数
大学パネル:11ブース(2016年10,2015年11)
書籍・関連商品:30ブース(2016年26,2015年26,2014年27)
パンフレットスタンド:9ブース(2016年5,2015年7,2014年7)
学協会デスク :13ブース(2016年11,2015年10,2014年10)
Special Exhibition 5ブース

(2) 高校生によるポスター発表の開催

JpGU-AGU Joint Meeting 2017 において,毎年恒例となったパブリックセッ
ション「高校生によるポスター発表」を5月21日(日)に開催しました.今年は
80件の発表があり,午後のコアタイムに広報普及委員会の委員が中心となっ
て,プレゼンテーションと発表内容の観点からそれぞれのポスターを審査し
以下のように賞を決定いたしました.おめでとうございます.

■最優秀賞 (1件)

札幌日本大学高等学校
『宇宙において電磁誘導より重力加速度を測定する方法』

■優秀賞 (4件)

大阪府立大手前高等学校定時制の課程/
大阪府立春日丘高等学校定時制の課程
『重力可変装置で火星表層の水の流れを解析する』

岡山県立津山高等学校
『広戸風と地形の関係性に関する研究』

静岡県立磐田南高等学校
『平成27 年9 月関東・東北豪雨に伴うスプライトの発生メカニズム』

鳥取県立鳥取東高等学校
『古砂丘の砂の研究-砂像の砂は,なぜ固まるのか-』

■奨励賞 (7件)

詳細は下記表彰結果速報をご覧下さい

高校生によるポスター発表 結果速報:
http://www.jpgu.org/meeting_2017/downloads/JpGU2017HS_V1.pdf

(佳作等は近日中に掲載予定)

(3) Joint Meeting Special Photo Contest 開催結果

Joint Meeting Special Photo Contestは,14作品をご応募いただき,
大会会場にて,多くの参加者の方にご投票いただくことができました.
最も得票数の多かった下記作品をを今回の最優秀賞とし,2018年大会
のプロモーションに使用させていただく予定です.

「Looking down the Hell (「地獄」を見下ろす ~立山室堂、弥陀ヶ原火山~)
http://www2.jpgu.org/meeting/photocon/2017/no02.jpg

最後になりましたが,作品をご提供いただいた皆様にお礼申し上げます.

(4) 学生優秀発表賞からのお知らせ

JpGU-AGU Joint Meeting 2017に ご参加くださいまして誠にありがとうござ
いました.学生優秀発表賞の審査結果についてはメールニュース7月号(7月
10日発行予定)で発表予定です.予定より早く結果が出た場合は メールニ
ュース臨時号にて発表いたします.

(5) 予稿PDFダウンロードサイトについて

予稿のダウンロードはこちらのページからまとめて行えますのでご利用くだ
さい.
http://www2.jpgu.org/meeting/2017/PDF2017/index.html

(6) 忘れ物について

会期中の落し物・忘れ物を事務局にてお預かりしています.お心当たりのあ
る方は,品名や色,メーカー等の特徴,紛失日時,会場を事務局 (office@
jpgu.org)までご連絡ください.確認がとれましたら着払いにてお送りいた
します.

なお,6月30日(金)の時点でご連絡のなかったものについては,処分させて
いただきますのでご了承ください.

(7) 大会参加証明書について
大会の参加及び発表証明書をご希望の方に発行いたします.
証明書は,お申込みされた方にメールにてPDFファイルで送らせていただきます.

申込・詳細か下記URLよりお願いします.
お申込み締切は6月30日(金)です.
http://www.jpgu.org/meeting_e2017/certificate.html

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└■ 3.連合2018年大会のお知らせ

来年の日本地球惑星科学連合2018年大会は,千葉県幕張メッセ国際会議場に
て2018年5月20日(日)~24日(木)の5日間で開催予定です.セッション提案は
9月1日(金)開始の予定です.たくさんのご提案をお待ちしております.

日本地球惑星科学連合2018年大会概要(予定)
会期:2018年5月20日(日)~24日(木)
会場:幕張メッセ国際会議場,同国際展示場ホール8
   東京ベイ幕張ホール
大会委員長:日本第四紀学会会長
プログラム委員長:樋口 篤志(千葉大学)

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└■ 4.代議員選挙についてのご案内

平成28年度に選出された代議員は平成30年3月31日をもって任期満了となり
ます.新代議員の選挙は8月初旬に公示の予定です.代議員の定数は今年か
ら150名となります.代議員の立候補または推薦,そして投票には,選挙公
示日前日において正会員である必要があります.正会員の資格は,連合Web
システムでの仮入会の後,理事会(7月21日に開催予定)で入会が承認され
かつ会費が納入された日からとなります. この機会に正会員としての入会
を希望される方は,余裕をもって入会手続きをお済ませください. ご入会
手続きの締切は理事会前日の7月20日(木)17時までとなります.なお,会費
の納入に関しては会員画面でご確認いただけます. 2017年までの会費が未
納の方はできるだけ早くお支払ください.

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└■ 5.PEPSからのお知らせ

(1) JpGU-AGU Joint Meeting 2017 コンビーナ推薦論文について

PEPSでは,2013年連合大会よりコンビーナの方々に優秀発表をご推薦いただ
き,推薦を受けた発表者の皆さまに招待論文としてご投稿をお願いしていま
す.今年度もコンビーナの方々に優秀発表のご推薦を依頼していますので,
ご協力をお願いいたします.

推薦受付締切:6月30日(金)

詳しくは下記の推薦依頼をご覧ください.
http://progearthplanetsci.org/docs_j/Request_for_JpGU2017_Session_Recommendation_R1.pdf

これまでに出版されたコンビーナ推薦発表者のPEPS論文は,以下のページで
ご覧いただけます.
http://progearthplanetsci.org/recommended_j.html

(2) PEPSの最新情報

新規出版論文のご紹介など,PEPSの最新情報は以下のページにて画像付きで
ご覧いただけます.
http://peps-jpgu.bmeurl.co/708C8F1

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└■ 6.新着情報

(1) イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)

IGCP630 Annual Symposium (2017)
“Permian-Triassic climatic & environmental extremes and biotic responses”
日時:2017年6月14日(水)~6月16日(金)
場所:東北大学理学研究科・理学部青葉サイエンスホール他
主催:International Geosciences Program IGCP-630
内容:「ペルム紀-三畳紀の大量絶滅の背景となった環境条件に関連して,
その比較のための他の地球史事変や,ペルム紀-三畳紀の環境状態を定量的
に解くための気候環境モデルの計算(時代を問わない)のセッションなどが
企画されています.
http://www.sci.tohoku.ac.jp/news/20170110-8843.html

国立環境研究所 公開シンポジウム2017
日時:2017年6月16日(金)/6月23日(金)
場所:滋賀会場,東京会場
主催:国立研究開発法人国立環境研究所
内容:6/16 滋賀会場 6/23 東京会場
「私たちの安心・安全な環境づくりとは-持続可能性とその課題-」をテー
マに国立環境研究所で行ってきた重要な環境問題についての研究成果をご紹
介し,ご参加の皆様と共に環境問題について考える機会を作りたいと思って
います.今回の公開シンポジウムでは,上記のテーマの下,6つの講演と,
それらに関連する研究テーマから研究者が説明するポスターセッション(20
件)を予定しています.
http://www.nies.go.jp/event/sympo/2017/

第4回 京都大学-稲盛財団合同 京都賞シンポジウム
日時:2017年7月1日(土)~7月2日(日)
場所:京都大学百周年時計台記念館1階 百周年記念ホール
主催:国立大学法人 京都大学
内容:本年度の基礎科学部門(7月2日午後)は「地球科学・宇宙科学」の分
野が対象で,四名の招待講演(平 朝彦 氏,Tim Palmer 氏,小山勝二氏,
Jocelyn Bell Burnell氏)を企画しております.
http://kuip.hq.kyoto-u.ac.jp/ja/

Earthquake hazards and tectonics in southwest Japan
日時:2017年7月15日(土)~7月18日(火)
場所:ブランナール三朝,三朝町総合文化ホール
主催:岡山大学惑星物質研究所
内容:ワークショップでは,2017年10月に発生した鳥取県中部地震と4月に
発生した熊本地震の発生メカニズムや被災状況,その背景にある西南日本の
テクトニックセティングについて,地震学,地震工学,地質学,火山学,温
泉化学など様々な研究領域からの国内外研究者による分野横断的な議論を行
い,科学的観点から地震災害の減災につながる知見を深めたいと考えていま
す.
https://sympo.misasa.okayama-u.ac.jp/ipmws2017/?lang=ja

IAG/IASPEI Joint Scientific Assembly 2017
日時:2017年7月30日(日)~8月4日(金)
場所:神戸国際会議場・神戸商工会議所会館
主催:公益社団法人日本地震学会・日本測地学会・日本学術会議
内容:On behalf of the Geodetic Society of Japan, the Seismological
Society of Japan (SSJ), and the IAG-IASPEI 2017 Local Organizing
Committee, we would like to invite you to the Joint Scientific
Assembly of the International Association of Geodesy (IAG) and
International Association of Seismology and Physics of the Earth's
Interior (IASPEI) to be held in Kobe, Japan from July 30 through
August 4, 2017.
http://www.iag-iaspei-2017.jp/

The Good Hope IAPSO-IAMAS-IAGA Assembly in Cape Town
日時:2017年8月27日(日)~9月1日(金)
場所:The Cape Town International Convention Centre
主催:IAPSO-IAMAS-IAGA
内容:The Local Organising Committee is thrilled to welcome you to
the 2017 Joint IAPSO-IAMAS-IAGA Assembly in Cape Town, South Africa.
The Joint Assembly, endorsed by the University of Cape Town and the
South African Department of Science and Technology, will take place
from 27 August to 1 September 2017 at the Cape Town International
Convention Centre (CTICC).
http://www.iapso-iamas-iaga2017.com/index.php

第8回国際DOAS(差分吸収分光法)ワークショップ
日時:2017年9月4日(月)~9月6日(水)
場所:横浜市開港記念会館
主催:海洋研究開発機構,千葉大学,福岡大学,名古屋大学
内容:大気化学計測や火山ガス計測,衛星観測などで広く使われている差分
吸収分光 (DOAS) 法の最近の進展とその周辺について,方法論や装置の開発
から,大気計測,衛星観測,放射伝達モデルによるリトリーバルやアルゴリ
ズムの改良,化学輸送モデルでのデータ利用,データ同化などまで,幅広く
トピックスとして議論するワークショップです.
http://ebcrpa.jamstec.go.jp/doasws2017/

(2) 募集

文部科学省科学技術・学術政策局
「一家に1枚」ポスターの企画及び監修募集 (締切2017/6/13)
http://stw.mext.go.jp/series.html

公益財団法人原子力安全技術センター
平成29年度放射線取扱主任者試験 (申込受付2017/5/15~6/19)
https://www.nustec.or.jp/syunin/syunin01.html

海底探査技術開発プロジェクト:DeSET
海底探査技術開発プロジェクトの募集 (締切2017/7/31)
https://deset.lne.st/

一般社団法人天文宇宙教育振興協会
第7回天文宇宙検定 (締切2017/9/14 試験日2017/10/22)
http://www.astro-test.org/

(3) 公募/求人

東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 准教授 (締切2017/6/16)
http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/recruit/Geosphere_jp_20170419.pdf

総合地球環境学研究所 研究基盤国際センター 情報基盤部門
センター研究推進員【パートタイム職員】 (締切2017/6/16)
http://www.chikyu.ac.jp/careers/img/170526.pdf

国立研究開発法人海洋研究開発機構
気候モデル高度化研究プロジェクトチーム(仮称)
特任技術職 (締切2017/6/19)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/jinji20170619.html

国立研究開発法人国立環境研究所 特別研究員 (締切2017/6/30)
http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/20170310-2.pdf

国立研究開発法人国立環境研究所 高度技能専門員 (締切2017/6/30)
http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/20170310-3.pdf

東邦大学理学部生命圏環境科学科 講師または准教授 (締切2017/6/30)
http://www.toho-u.ac.jp/sci/env/saiyo/saiyo_env_20170330.html

JAXA宇宙科学研究所 太陽系科学研究系 教授 (締切2017/6/30)
http://www.jaxa.jp/about/employ/educator_j.html

名古屋大学大学院環境学研究科地球環境科学専攻 特任助教 (締切2017/6/30)
http://www.env.nagoya-u.ac.jp/jobs/jog_20170630.pdf

国立研究開発法人海洋研究開発機構 海底資源研究開発センター
資源成因研究グループ 技術支援職 (締切2017/6/30)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/shigen20170630.html

国立研究開発法人海洋研究開発機構 統合的気候変動予測研究分野
ポストドクトラル研究員 (締切2017/6/30)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/iccp20170630.html

京都大学防災研究所 特定研究員 (締切2017/6/30)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/acceptance/other/koubo/bousai/2017/170630_1520.html/at_view/file

国立研究開発法人海洋研究開発機構 数理科学・先端技術研究分野
特任技術研究員もしくはポストドクトラル研究員もしくは特任技術職
(締切2017/7/5)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/mat20170609.html

徳島大学大学院社会産業理工学研究部自然科学系地球科学分野 教授
(締切2017/7/14)
http://www.tokushima-u.ac.jp/_files/00305938/290714kobo.pdf

東北大学大学院理学研究科地学専攻 准教授 (締切2017/7/14)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/05/employ20170515-01.html

東北大学大学院理学研究科地学専攻 講師 (締切2017/7/14)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/05/employ20170515-03.html

東京大学地震研究所 教授 (締切2017/7/28)
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2017/01/45fc30660854de6533091d1284bb1f26-7.pdf

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【Nature Astronomy著者インタビュー】関根康人/東大,玄田英典/東工大
冥王星のクジラ模様は衛星形成時のジャイアント・インパクトの痕跡だった
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ニューホライズンズが冥王星に最接近した際に撮影した,表面の褐色のクジ
ラ模様と白いハート模様の鮮明な画像は世界の研究者を驚かせた.冥王星の
表面に氷の火山や氷河だけでなく,多様な物質や地形の存在が確認されたか
らだ.この褐色のクジラ模様はどうしてできたのか.ジャイアント・インパ
クトが改めて惑星,衛星の形成に重要な役割を示す成果となった.
http://go.nature.com/2rmHAwB

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