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Japan Geoscience Union delivers this mailnews to all JpGU ID Holders.
English version:http://www.jpgu.org/index-e/publications/mailnews/
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└■ 日本地球惑星科学連合メールニュース 1月号 No.289  2017/01/11
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≪ 目次 ≫
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┃1.巻頭言  会長 川幡穂高
┃2.2017年ジョイント大会に関するお知らせ
┃ ・予稿投稿・参加登録が始まりました!
┃ ・大会言語について
┃ ・ユニオン,パブリック,ジョイントセッションのご紹介
┃ ・招待講演予定者のご紹介
┃ ・団体展示出展者募集中(ブース残り僅か!)
┃3. PEPSからのお知らせ
┃ ・ 井龍康文PEPS総編集長による『年頭のご挨拶』
┃ ・ PEPSの最新情報
┃4. 委員会等から
┃ ・ ダイバーシティ推進委員会
┃5.新着情報
┃ ・イベント(学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
┃ ・募集
┃ ・公募/求人

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└■ 1.巻頭言
          公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長 川幡穂高

 新年おめでとうございます.本年もよろしくお願いいたします.
 今年のJpGUの活動の「暦」として重要日程をお知らせいたします.連合大
会は,JpGU-AGU Joint Meeting 2017 として5月20日~25日(6日間)に,幕
張メッセ国際会議場を中心として開催されます.連合大会の投稿申し込みは
2月16日(早期割引 2月3日11:59)まで,早期参加登録は5月8日16:59までと
なります.ぜひ,連合大会へのご参加をお願いする次第です.例年どおりで
すと, 8月に代議員選挙が公示され,秋に投票が行なわれ,11月にセクショ
ンプレジデント選挙公示,12月に理事候補者選挙公示となり,年末を迎えま
す.ぜひ,投票を通じてJpGUの活動に積極的に参加していただければと考え
ます.
 皆様もご存知のように,地球の全歴史を,上と同じにように1年間に換算
した「暦」としてまとめると,最初の生命が発生した 38~35億年前は3月,
縞状鉄鉱床がピークを迎えた25億年前は6月13日となり, 先カンブリア時代
は秋を超えるまで長く続きました.硬骨格の生物が出現した古生代は11月18
日,恐竜の中生代は12月11日(JpGUとMOUを結ぶAGUのFall meeting 2017 が
ニューオーリンズで始まる日),新生代は12月26日に始まりました.私達,
ホモ・サピエンスの出現は12月31日23時40分すぎ,日本に到達したのは55分
すぎ,地球環境問題が深刻になった20世紀は,12月31日23時59分59秒すぎと
なります. わずか1秒以下で,人類の活動により地球環境は大きく変化しつ
つあります.地球環境問題では,しばしば二酸化炭素濃度や汚染物質の濃度
が問題となりますが,それ以上に超高速のスピードが重要です.
 例えば,二酸化炭素は温室効果気体であると共に,弱酸性の気体です.レ
ストランでガス(炭酸)入りの水を注文すると,少し酸味があります.最近
生まれた赤ちゃんは,西暦2100年の正月を元気に迎えることと思いますが,
その時には二酸化炭素は数百ppm(現在,400ppm)まで上昇し,pHが下がり,
南・北極海と周辺では生物の炭酸殻が溶けてしまうでしょう.熱帯でもサン
ゴの生育が抑制されます. 恐竜の生きた1億年前(白亜紀)の二酸化炭素は
1000ppmを超えていましたが,変化速度がゆるやかだったので, 大陸との中
和反応が進行して海洋酸性化は起こりませんでした.「二酸化炭素」に関す
る問題は,加害者と被害者が不特定多数で,科学的知見だけでは社会の合意
はとれません.紆余曲折を経ながらも,温室効果ガスの排出削減などを定め
た「パリ協定」が11月4日に発効しました.
 地球惑星科学は,人々の生活のベースとなるような気候・環境問題,大規
模自然災害ともリンクし,社会とのやりとりが求められています.これを自
覚しつつ,純粋な学問を追求したいと思います.本年も連合大会において,
皆様の最新の成果を発表していただき,コミュニティ全体が発展できればと
願っております.

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└■ 2.2017年ジョイント大会に関するお知らせ

(1) 予稿投稿・参加登録が始まりました!

【投稿 最終締切 2月16日17:00】

早期締切:2月 3日11:59 (早期投稿料3240円(税込)) *23:59ではありません
最終締切:2月16日17:00 (通常投稿料4320円(税込))

※投稿料の早期割引は,早期締切までに決済を完了された場合のみに適用さ
 れます.早期締切までに投稿が完了していても決済がお済みでない場合に
 は,自動的に通常投稿料となります.

投稿は会員ログイン画面の「投稿」ボタンから行ってください.
https://www.member-jpgu.org/jpgu/ja/

投稿についての詳細は大会ウェブページをご参照ください.
http://www.jpgu.org/meeting_2017/to_presenter.html

たくさんのご投稿をお待ちしております.

【参加登録 早期締切 5月8日16:59】

会員ログイン画面の「連合大会」→「大会参加申込」ボタンからお申込みく
ださい.
https://www.member-jpgu.org/jpgu/ja/

参加登録料及び詳細は大会ウェブページをご参照ください.
http://www.jpgu.org/meeting_2017/information.html#fee

※早期参加登録締切日時までは,参加登録のキャンセルが可能です.
 その際,ご決済いただいた参加登録料は,手数料実費をキャンセル料とし
 ていただいたうえで返金いたします.

(2) 大会言語について

ジョイント大会の公用語は英語と日本語です.
各セッション内で使用する言語については,言語記号(EE,EJ,JJ)をご参
照ください.

EE:スライド・ポスター,及び発表言語も全て英語です.
EJ:スライド・ポスターは必ず英語で作成してください.
  発表言語は日英任意です.
JJ:スライド・ポスター,及び発表言語も日英任意です.

(3) ユニオン,パブリック,ジョイントセッションのご紹介

【ユニオンセッションのご紹介】

U-01 [EE] 地球惑星科学における学術出版の将来
http://www.jpgu.org/meeting_2017/session_list/detail/U01.html
5月23日開催 (招待講演のみ)

U-02 [EE] JpGU-AGU great debate
http://www.jpgu.org/meeting_2017/session_list/detail/U02.html
5月23日開催 (招待講演のみ)

U-03 [EE] Discoveries from Subseafloor Sampling and Monitoring using
Scientific Ocean Drilling
http://www.jpgu.org/meeting_2017/session_list/detail/U03.html
5月22日開催 (一般投稿可)

U-04 連合は環境・災害にどう向き合っていくのか?
http://www.jpgu.org/meeting_2017/session_list/detail/U04.html
5月25日開催 (招待講演のみ)

U-05 Innovative research at the intersection of geoscience and
health science
http://www.jpgu.org/meeting_2017/session_list/detail/U05.html
5月21日開催 (招待講演のみ)

U-06 地球惑星科学の進むべき道-7:防衛装備庁安全保障技術研究制度
http://www.jpgu.org/meeting_2017/session_list/detail/U06.html
5月20日開催 (招待講演のみ)

※ユニオンセッションには,招待講演のみで構成され一般投稿を受け付けて
いないセッションがありますので,投稿の際にはご注意ください.

【パブリックセッションのご紹介】
今大会では,パブリックセッションは5月20日(土)および21日(日)の2日間開
催されます.一般の方向けの内容で,どなたでも無料で参加できます.講演
者は連合から依頼しており,一部を除き一般からの投稿は受け付けておりま
せん.

O-01 若手研究者のためのキャリアパスセミナー
http://www.jpgu.org/meeting_2017/session_list/detail/O01.html

O-02 学校教育における地球惑星科学用語
http://www.jpgu.org/meeting_2017/session_list/detail/O02.html

O-03 地球・惑星科学トップセミナー
http://www.jpgu.org/meeting_2017/session_list/detail/O03.html

O-04 キッチン地球科学 -手を動かすことの利点-
http://www.jpgu.org/meeting_2017/session_list/detail/O04.html

O-05 高校生によるポスター発表
http://www.jpgu.org/meeting_2017/session_list/detail/O05.html

O-06 日本のジオパーク-しくじりから見えてくるジオパークの理想像-
※ポスターのみ一般投稿を受付けます
http://www.jpgu.org/meeting_2017/session_list/detail/O06.html

(4) 招待講演予定者のご紹介

現時点での招待講演「予定者」のリストをこちらで公開しています.
なお,リストの更新は随時行っております.
http://www.jpgu.org/meeting_2017/invited_list.html
(招待講演者の確定リストは投稿終了後に公開されます.)

ぜひご投稿,ご参加の参考にしてください.

(5) 団体展示出展者募集中(ブース残り僅か!)

2017年大会の各種展示企画へのご出展を募集しております.すでに多くのお
申込みをいただいております.スペースに限りがありますので,お早目のお
申込みをお願いいたします.

出展案内・申し込みページ
http://www.jpgu.org/meeting_2017/to_exhibitor.html

来年の大会は,JpGU-AGU Joint Meeting 2017 ですので,国内外から多数の
参加者が見込まれます.ぜひこの機会にブースを出展し,製品,サービス,
プロジェクトの発信等にご活用ください.

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└■ 3.PEPSからのお知らせ

(1) 井龍康文PEPS総編集長による『年頭のご挨拶』

一年のスタートにあたり,2017年のPEPSの課題と展望について,総編集長から
のメッセージをお届けします.学術論文出版をめぐる新たな問題点も取り上げ
ています.詳しくはPEPS Editors’ Blogをご覧ください (英語版,日本語版
の順で掲載されています).
http://pepsjpgu.blogspot.jp/


(2) PEPSの最新情報

PEPSの最新情報は,下記にて画像付きでご覧いただけます.
http://peps-jpgu.bmeurl.co/6B4C40B

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└■ 4.委員会等から

(1)ダイバーシティ推進委員会

「若手研究者へのキャリアパスミニシンポジウム」を開催します.若手研究者
が,学部生・大学院などに向けて研究の楽しさと必要性,ワークライフバラン
ス等についてそれぞれの事例を交えながら語ります.初めての地方都市での開
催です.博士課程へ進学するか悩んでいる学生さんはぜひご参加ください.

【日時】2017年1月20日(金) 17:45~19:30
【場所】弘前大学理工学部 1号館 第4講義室
【主催】JpGU ダイバーシティ推進委員会
【後援】男女共同参画学協会連絡会

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└■ 5.新着情報

(1) イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)

私たちはまだ私たちの“はじまり”を知らない
~生命の起源に迫る宇宙生物学の可能性~
日時:2017年1月11日(水)
場所:東工大蔵前会館くらまえホール
主催:東京工業大学地球生命研究所
内容:講演会「2種類のヒモが紡ぐ生命の起源の物語」藤島皓介
「本当に我々しか存在しないのか?宇宙に生命を探る」Lynn Rothschild
http://www.titech.ac.jp/event/2016/036890.html

第10回 GSJジオ・サロン「沖縄の青い海の下をのぞいてみよう」
日時:2017年1月16日(月)
場所:地質標本館 1階 多目的室
主催:国立研究開発法人産業技術総合研究所
内容:講演
https://www.gsj.jp/Muse/event/archives/20170116_geosalon.html

地質標本館 新春特別展:ふるさとの新たな主役「県の石」
日時:2017年1月17日(火)~2月26日(日)
場所:産業技術総合研究所 地質標本館
主催:産業技術総合研究所 地質標本館
内容:2016年に日本地質学会が選定した「県の石」を,地質標本館収蔵の標本
   でご紹介します.皆さんのふるさとにはどんな岩石・鉱物・化石があるか,
   ぜひご覧ください.
https://www.gsj.jp/Muse/exhibition/archives/2017/2017_spring.html

平成28年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム
-震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化-
日時:2017年1月20日(金)
場所:東北大学災害科学国際研究所棟1階多目的ホール
主催:東北大学災害科学国際研究所,国立国会図書館
内容:特別講演,報告,特別講演者・報告者全員によるパネルディスカッション
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/11/press20161122-01.html

若手研究者へのキャリアパスミニシンポジウム
日時:2017年1月20日(金) 17:45~19:30
場所:弘前大学理工学部 1号館 第4講義室
主催:JpGU ダイバーシティ推進委員会
後援:男女共同参画学協会連絡会
内容:若手研究者が,学部生・大学院などに向けて研究の楽しさと必要性,
   ワークライフバランス等についてそれぞれの事例を交えながら語ります.
   初めての地方都市での開催です.博士課程へ進学するか悩んでいる学生
   さんはぜひご参加ください.
http://www.jpgu.org/news/diversity-symposium-20170120.html

国際シンポジウム2016「堆積物から噴火の歴史を読み取る-火山山麓の湖から」
日時:2017年1月22日(日)
場所:富士吉田市民会館小ホール
主催:山梨県富士山科学研究所 国際シンポジウム2016実行委員会
内容:国内外の研究者を招き,富士五湖の体積物から,富士山の噴火について
   どのようなことがわかるのか考えます.
http://www.mfri.pref.yamanashi.jp/is/symposium2016.pdf

第8回地球研東京セミナー 地球の想像力 人新世時代(Anthropocene)の学び
日時:2017年1月26日(木)
場所:東京大学本郷キャンパス 福武ホール 地下2階 福武ラーニングシアター
主催:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所
内容:ポスター発表,展示,講演,パネルディスカッション
http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2017/0126.html

わたしたちがえがく地球の未来―持続可能な地球社会へ向けて―
日時:2017年2月4日(土)
場所:京都市国際交流会館 イベントホール
主催:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所
内容:JST-RISTEX フューチャー・アース構想の推進事業「日本が取り組むべき
国際的優先テーマの抽出及び研究開発のデザインに関する調査研究」成果報告会
宇宙飛行士・毛利衛氏による基調講演「宇宙の地球人としてのわたしたち」や,
来場者参加型の投票イベント,パネルディスカッションなど
http://www.chikyu.ac.jp/future_earth/0204

第10回宇宙ユニットシンポジウム
「宇宙にひろがる人類文明の未来2017
-宇宙における持続可能な社会基盤の構築-」
日時:2017年2月11日(土)・12日(日)
場所:京都大学 百周年時計台記念館
主催:京都大学宇宙総合学研究ユニット,京都大学理学研究科付属天文台
内容:ポスターセッション「宇宙研究の広場」(1日目)
   講演・パネルディスカッション(2日目)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/events_news/department/gakusai/events/2016/170212_1530.html

第32回 北方圏国際シンポジウム「オホーツク海と流氷」,2017
日時:2017年2月19日(木)~22日(日)
場所:紋別市民会館,紋別市文化会館,紋別市立博物館
主催:紋別市
内容:最新の海氷研究から北極航路,地球温暖化,環境問題,オホーツク地域の
   諸問題まで様々な発表が予定されています.
http://www.o-tower.co.jp/okhsympo/_userdata/32nd1stCircr(J).pdf

IAG-IASPEI Joint Scientific Assembly 2017
来夏,神戸でIAG総会とIASPEI総会が合同開催になります.
詳細は http://www.iag-iaspei-2017.jp/ をご覧ください.
web サイトにおいて,予稿投稿,参加登録を開始しています.
予稿投稿の締切は2017年2月8日(水)です.

(2) 募集

国立研究開発法人海洋研究開発機構
平成29年度地球シミュレータ公募課題の募集(締切2017/1/10)
http://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/h29koubo-es.html

愛媛大学 先進超高圧科学研究拠点 (地球深部ダイナミクス研究センター)
平成29年度 共同利用・共同研究公募 (締切2017/1/31)
http://www.grc.ehime-u.ac.jp/prius

(3) 公募/求人

気象庁気象研究所 予報研究部 研究官(締切2017/1/11)
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/soumu/job2812_fo.pdf

気象庁気象研究所 台風研究部 研究官(締切2017/1/11)
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/soumu/job2812_ty.pdf

国立研究開発法人海洋研究開発機構 地震津波海域観測研究開発センター
特任技術職(締切2017/1/13)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/ceat20170113.html

国立極地研究所・宙空圏研究グループ
特任助手(南極越冬観測隊員)(締切2017/1/13)
http://polaris.nipr.ac.jp/~uap/jare_uap_boshu/

岡山大学惑星物質研究所
スーパーテクニシャン(特別契約職員・助手)(締切2017/1/15)
http://www.misasa.okayama-u.ac.jp/jp/announcement/?eid=01343

茨城大学・日越大学 日越大学気候変動プログラム教育・研究スタッフ
(茨城大学学術振興研究員/JICA長期派遣専門家)(締切2017/1/16)
http://www.ibaraki.ac.jp/img/common/pdf/employment/saiyou_icas_20161215.pdf

京都大学生存圏研究所 研究員(締切2017/1/20)
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/exploratory_center/%E5%B9%B3%E6%88%9029%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%80%8C%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E5%B0%82%E6%94%BB%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%93%A1%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%85%AC%E5%8B%9F/

岡山大学・惑星物質研究所
准教授又は助教(テニュアトラック教員)(締切2017/1/31)
http://www.misasa.okayama-u.ac.jp/jp/announcement/?eid=01342

国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所 任期付研究員(締切2017/1/31)
http://www.ceri.go.jp/contents/recruit/image/bousai20161213.pdf

国立研究開発法人海洋研究開発機構 海洋掘削科学研究開発センター
研究職もしくは技術研究職(締切2017/2/3)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/ods20170203.html

国立研究開発法人海洋研究開発機構 数理科学・先端技術研究分野
主任研究員(締切2017/2/10)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/mat20170210.html

東京工業大学 地球生命研究所 Earth-Life Science Institute (ELSI)
Research Scientist(締切2017/2/28)
http://www.elsi.jp/ja/about/recruitment/public-offering-positions/2016/12/20161222_recruit.html

九州大学大学院農学研究院 環境農学部門 森林環境科学講座
流域環境制御学分野(農学部附属演習林) 准教授(締切2017/2/28)
http://kobo.jimu.kyushu-u.ac.jp/pdf/201612289291.pdf

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編集:公益社団法人日本地球惑星科学連合 広報普及委員会
発行:川幡 穂高(公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長)
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