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平成27年度 セクションプレジデント選挙 結果報告

 

平成27年度 公益社団法人日本地球惑星科学連合 セクションプレジデント選挙 結果報告

 

 平成27年度日本地球惑星科学連合セクションプレジデント選挙(>>公示)に付きまして,11月16日をもって候補者受付を終了いたしました.全てのセクションにおいて,それぞれ1名ずつ立候補・推薦がありましたので,セクションプレジデント選挙実施細則第7条4(「 セクションプレジデント候補者の数がその定員を超えないときは、投票を行わず、候補者受付間経過と同時に、その候補者を当選者とする。 」)(>> 規則)に基づき,セクションプレジデントを次の通り決定致しました.

 

 

■宇宙惑星科学セクション

 

高橋 幸弘 (北海道大学)

 

[推薦者] 佐々木晶、中村正人、中村昭子

[推薦文] 高橋氏は,宇宙惑星科学を主に構成するSGEPSS、惑星、大気電気科学の全ての分野で活躍を挙げるとともに、男性育児休暇やアウトリーチの先駆者でもあり、21世紀の連合を導いていくにはぴったりの人材である。

 

 

■大気水圏科学セクション

 

蒲生 俊敬 (東京大学大気海洋研究所)

 

[推薦者] 日比谷紀之、神田穣太

[推薦文] 海洋化学分野の権威である蒲生教授は、学術会議SCOR分科会幹事などを通じ、我が国の地球惑星科学の国際化に多大な貢献をしてきた。国際化を進めるJpGUの大気水圏セクションプレジデントとして強く推薦する。

 

 

■地球人間圏科学セクション

 

春山 成子 (三重大学大学院)

 

[抱負] 地球人間圏セクションの今後の発展に寄与いたします。

 

 

■固体地球科学セクション

 

大谷 栄治 (東北大学大学院理学研究科)

 

[抱負] 次期には、AGUとのジョイントセッション、AGUとのジョイント大会が控えています。JPGUのさらなる発展に不可欠なこれらの事業を成功させるために努めます。また、本セクション活性化に、一層努力したいと思います。

 

 

■地球生命科学セクション

 

遠藤 一佳 (東京大学)

 

[抱負] 地球生命科学は、地球惑星科学と生命科学をつなぐ重要な分野ですが、その研究、教育体制は万全とは言い難い状況にあります。海外の組織と連携しつつ、地球生命科学の振興・確立に微力を尽くす所存です。


 


2015年11⽉18⽇

公益社団法⼈⽇本地球惑星科学連合

選挙管理委員会

委員⻑ 浜⽥ 盛久

委  員 飯塚 毅、癸生川 陽子、長谷川 拓也、⾏松 彰、吉田 英嗣