空中からの地球計測とモニタリング
スコープ
空中から地球の構造やその変動を計測することにより,対象地域の全体像の理解とともに局地的詳細像も得ることができる.空中からの計測は,火山,山岳地,極地,陸海境界域等の踏査が困難な地域もカバーし,地上観測と衛星観測との隙間を埋める立場にある.また,繰り返し測定により構造の変化をモニタリングすることも可能である.本セッションでは,計測技術,データ解析法および地球科学への応用研究の発表を歓迎する.
代表コンビーナ
大熊 茂雄
s.okuma@aist.go.jp
共同コンビーナ
茂木 透 瀬川 爾朗
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5月24日 STT054 部屋番号:コンベンションホール
コアタイム:PM1
色のついた発表は招待講演です
講演番号 タイトル (PDFダウンロード) 発表者 著者
STT054-P01 福井平野の磁気構造 大熊 茂雄 大熊 茂雄、
牧野 雅彦、
中塚 正
STT054-P02 Three dimensional resistivity modeling for the GREATEM survey data Sabry Abd Allah Sabry Abd Allah、
Toru Mogi、
Akira Jomori 他
STT054-P03 地すべり調査における空中電磁探査の活用 結城 洋一 結城 洋一、
中山 文也、
藤沢 康弘
STT054-P04 人工衛星光学センサ画像による2010年メキシコ・El Mayor(Baja California)地震での地殻変動抽出 松岡 昌志 松岡 昌志、
児玉 信介
STT054-P05 航空機搭載型ハイパースペクトルスキャナによる桜島の輝度温度分布観測(2008年4月から2010年11月) 實渕 哲也 實渕 哲也
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