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2016年度日本地球惑星科学連合フェローの発表

会長の諮問機関であるフェロー審査委員会での厳正なる審査の結果、 次の先生方を2016年度の日本地球惑星科学連合フェローとして顕彰させていただくこととなりました。

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先生方の経歴、研究業績、主要論文につきましてはお名前をクリックして閲覧できる詳細ページに纏めてあります。こちらも合わせてご覧下さい。

また、フェロー制度についてはこちら(http://www.jpgu.org/news/1195.html) をご覧ください。

 

 

 

 

 


 

氏名

受賞理由


荒木 徹 先生

太陽風に対する地球磁気圏応答の物理過程解明を中心とする太陽地球系物理学への貢献、および地球惑星科学データの保存と提供活動における貢献による功績により

 

安藤 雅孝 先生   

プレート運動に伴う地震の発生、特に繰り返し起こる海溝型巨大地震に関する研究などの顕著な貢献により

 

石原 舜三 先生

花崗岩成因論および花崗岩に伴う各種の鉱床の成因の解明に向けた顕著な貢献により

 

大島 泰郎 先生

アストロバイオロジー、特に宇宙における生命の起源・進化および高度好熱菌を中心とした極限環境生物学における先駆的かつ顕著な貢献により

 

加藤 進 先生

中層大気・超高層大気中の大気潮汐波・大気重力波に関する理論的・観測的研究の顕著な貢献により

 

斎藤 常正 先生

化石層序および微化石の研究に基づく古生物学をはじめとする地球科学分野への顕著な功績により

 

斎藤 靖二 先生

堆積岩岩石学および地層解析に基づく日本における付加体地質学研究の発展に対する顕著な貢献により

 

嶋本 利彦 先生

地震と断層の力学、特に地震性断層運動の実験による解明などの顕著な貢献により

 

富樫 茂子 先生

火山岩岩石学,特に同位体を用いた東北日本のマグマ成因論,および地球科学分野における男女共同参画推進への顕著な貢献により

 

鳥海 光弘 先生

岩石学および数理地球科学に対するレオロジー,非平衡・非線形科学など新しい概念の導入にかかる顕著な貢献により

 

藤原 顕 先生 惑星科学、特に衝突破壊実験による小天体形成進化プロセスの解明における顕著な貢献、および小惑星探査における貢献による功績により
町田 洋 先生

第四紀学,特に広域テフラ研究と火山灰編年学の樹立,地形学,火山学,考古学分野における顕著な功績により

 

三雲 健 先生

地震発生機構と高周波地震動の生成に関する研究および地震テクトニクスに関する顕著な貢献により

 

向井 利典 先生 飛翔体搭載の宇宙プラズマ粒子観測装置の開発と得られた科学成果による磁気圏物理学及び宇宙空間物理学分野における顕著な功績により