日本地球惑星科学連合 第7回(拡大)評議会議事録(案)

 

日 時:2008314日( 金)15:00-17:15

場 所:東京大学理学部1号館 2階小柴ホール

出席者:出席者:(敬称略,日本を除く学会名50音順 ,**兼)

小林憲正(日本宇宙生物科学会),井上大榮,小坂和夫,野口達雄(日本応用地質学会),日比谷紀之(日本海洋学会),藤井敏嗣,森田裕一,藤田英輔(日本火山学会),松浦執,宮本潔(形の科学会),岡田篤正,入倉孝次郎,奥村晃史(日本活断層学会),村上隆(日本鉱物科学会),新野宏,藤谷徳之助,中島映至(日本気象学会),中村和郎,熊木洋太(日本国際地図学会),小笠原憲四郎,西弘嗣,大路樹生(日本古生物学会),島崎邦彦(日本地震学会),清水英範(日本写真測量学会),岩松暉(日本情報地質学会),内田忠賢(人文地理学会),吉越昭久,安原正也(日本水文科学会),近藤昭彦(水文・水資源学会),島田秋彦,小林憲正(生命の起原および進化学会),宮川昭悦(石油技術協会),藤井理行,佐藤篤司,西村浩一(日本雪氷学会),大久保修平,福田洋一(日本測地学会),中澤高清,竹川暢之(大気化学研究会),角和善隆(日本堆積学会),遠藤邦彦,三浦英樹,奥村晃史,町田洋(日本第四紀学会),牧野泰彦(日本地学教育学会),柴崎直明(地学団体研究会),川端淳一,近藤昭彦(日本地下水学会),天川裕史,鍵裕之,野尻幸宏,岩森光(日本地球化学会),歌田久司,津田俊隆,石井守(地球電磁気・地球惑星圏学会),徳永英二,倉茂好匡(日本地形学連合),伊藤谷生,橋辺菊恵(日本地質学会),江原幸雄,笹田政克,石戸経士(日本地熱学会),熊原康博,奥村晃史(地理科学学会),松本淳(日本地理学会),小山昌矩(地理教育研究会),柴崎亮介(地理情報システム学会),長谷紘和,田村俊和(東京地学協会),阿子島功,阿部隆,村山良之(東北地理学会),坂本尚史,山崎淳司,鈴木正哉(日本粘土学会),鳥谷均(日本農業気象学会),五十嵐亨(物理探査学会),小寺浩二,佐藤キエ子(日本陸水学会),近藤昭彦(日本リモートセンシング学会),林祥介,宮本英昭,中本泰史(日本惑星科学会),入倉孝次郎,岡部篤行(日本学術会議),木村学,浜野洋三,大谷栄治,吉田武義,松浦充宏,小原隆博,吉田真吾,大村善治,小川康雄,田近英一 ,原辰彦,岩上直幹,高橋幸弘,黒澤正紀,西田究,加藤照之,根本泰雄,瀧上豊,富樫茂子,三ケ田均,谷上美穂子,武重朋子,吉田文枝,白井佳代子(日本地球惑星科学連合) 計104名  

 

議 題:

1. 報告・承認事項
  1)国際地学オリンピック日本委員会報告
  2)AOGS2010年大会共同開催について
  3)次期指導要領についてのパブリックコメント提出について
  4)2008年連合大会について
2. 日本地球惑星科学連合法人化について

 

 

配布資料:

1.       将来構想委員会第2次答申

2.       ご意見募集結果

3.       定款案

4.       2008年連合大会速報

・開催予定セッション一覧(セッション別発表件数)

・大会プログラム日程

・学会所属別個人情報登録,投稿,事前参加登録状況

5.       出席者名簿

追加配布資料  小・中学習指導要領案への文部科学省パブリックコメント案

 

議事詳細:

1.報告・承認事項

1) 国際地学オリンピック日本委員会より正式な組織立上げと活動報告及び今後の予定について報告があった.

 

・3/1に国際地学オリンピック日本委員会が,連合とは別組織として正式に立ち上がった.
・一次予選参加者を募集(2/1−29)した結果,45中学校・高等学校から358名の応募があった.
・今後の予定:3/16第一次選抜,5/31 第二次選抜,国際大会派遣生徒4名決定,6-8月派遣生徒の通信・合宿研修,8/31-9/7フィリピン大会参加
 

2) 運営会議より,AOGS2010年大会共同開催国募集への立候補に向けて準備することについて方針決定の報告があり,評議会において承認された.

3) 教育問題検討委員会で検討中の小・中学習指導要領案への文部科学省パブリックコメントについて,その案が提示された.

 

案の内容,趣旨,方向性について異論は出ず,提出締切日(3/16)まで表現方法等の検討を教育問題検討委員会幹事会で引き続き行い,日本地球惑星科学連合名にて提出することが承認された.
 

4) 議長,大会運営委員長より,開催準備中の2008年連合大会について報告があった.

 

・2月中旬に締め切られた予稿論文投稿数に基づきプログラム編成が終了したところで,投稿数は3151件(3/14現在,高校生発表含まず).規模としてはほぼ昨年程度となる予定.また,事前参加登録への積極的な参加の呼びかけがあった(締切4/11日).
 

2.日本地球惑星科学連合法人化について

1) 評議会前に開催された公開討論会に引き続き,連合の法人化についての質疑応答,意見交換が行われた.

 

内容は,「質疑応答詳細」参照.
 

2) 法人化計画の大局的な方向性については承認された.

 

しかし,その詳細については,今回の議論を踏まえて次回の評議会までに将来構想委員会で検討することになった.
 

3) 運営会議においては,将来構想委員会の答申内容に沿った形で,連合法人化の実現可能な方策を模索検討する.

 

・今後は,今年12月の申請に向けて,できる限り早くしかしながら着実に十分に議論を尽くして準備を進める方針で,次回評議会(5/28)には,骨格を含めた詳細なタイムテーブルを提案することになった.
 

4) 連合のホームページでは,次回評議会まで,連合法人化についての意見を引き続き募集していするので,

 

是非,学協会としてのご意見をホームページより入力してほしい.ただし,学会として,もし議論が逆戻りするような意見がある場合には,次回評議会直前にならないよう,できる限り早く連絡してほしい.
 

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寄せられた意見,質問に対する回答は,今後早急にWEBで公開していく.

 

その際,個人の立場からのご意見・質問については匿名,学協会からのものは名称を公表する.
 

3.その他

 

次回評議会は,2008年連合大会会期中に開催する.

日時:528() 15:30-18:00

場所:千葉幕張メッセ国際会議場2階国際会議室(IC)