イベント一覧

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2019年3月
3/12-3/13
2018年度量子ビームサイエンスフェスタ
場所:つくば国際会議場(エポカルつくば)
主催:KEK物質構造科学研究所、J-PARCセンター、総合科学研究機構(CROSS)、PF-ユーザアソシエーション(PF-UA)、J-PARC MLF利用者懇談会
詳細:量子ビームは基礎研究から応用研究、また産業の広い分野について、研究開発を支える重要なツールとして、欠かせない役割を担っています。 KEK 放射光科学研究施設とJ-PARC 物質・生命科学実験施設は比較的近い距離に位置し、放射光・陽電子と中性子・ミュオンのそれぞれの特徴を活かしたマルチプローブ利用による新しいサイエンスも広がりを見せています。
2015年度から始まった量子ビームサイエンスフェスタは、量子ビームを利用するユーザーと量子ビームを提供する施設スタッフの情報交換の場であるだけでなく、異なるプローブを用いる研究者間の交流を通して、将来の量子ビーム利用研究のあり方を考え議論する場となることを目指して開催されてきました。今年度の量子ビームサイエンスフェスタでも、量子ビームを利用した研究について最先端の話題を提供いただくとともに、参加者同士の知識や技術の交流を通じて、研究の幅を広げるとともに将来の量子ビームサイエンスについて活発に議論する機会として、大いにご活用いただきたいと考えております。

多数の皆様のご参加を、こころよりお待ち申し上げております。

2018年度量子ビームサイエンスフェスタ
 実行委員長 小野寛太
実行副委員長 横尾哲也
3/18-3/20
第44回生命の起原および進化学会学術講演会
場所:国立天文台三鷹キャンパス
主催:生命の起原および進化学会 JpGU団体会員主催
3/18-3/21
Misasa2019 & CMC 国際シンポジウム
場所:鳥取県三朝町ブランナール三朝
主催:岡山大学惑星物質研究所及び新学術領域「核ーマントルの相互作用と共進化」
詳細:2019年3月に国際シンポジウム 「Origin, Evolution & Dynamics of the Earth & Planetary Interiors」を開催します。これは岡山大学惑星物質研究所(Misasa-2019)と新学術領域「核〜マントルの相互作用と共進化(CMC)」とで共催するものです。このシンポジウムでは、地球・惑星の起源、惑星内部の進化とダイナミクスの最先端の研究成果を発表・議論します。材料科学、地球惑星物理観測、数値シミュレーションを含む地球惑星科学の広い分野からの参加を歓迎します。
3/21-6/16
特別展「大哺乳類展2ーみんなの生き残り作戦」
場所:国立科学博物館(東京・上野公園)
主催:国立科学博物館、朝日新聞社、TBS、BS-TBS