イベント一覧

◆イベント・シンポジウム情報を募集しています
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2018年11月
8/21-11/18
10/29-11/1
日本気象学会2018年度秋季大会
場所:仙台国際センター
主催:日本気象学会 JpGU団体会員主催
10/29-11/2
2018年度秋期(初級者向け)地質調査研修
場所:島根県出雲市長尾鼻周辺(小伊豆海岸)
主催:産業技術総合研究所地質調査総合センター
10/30-11/1
第24回 地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会
場所:とうほう・みんなの文化センター(福島県文化センター
主催:公益社団法人日本水環境学会、一般社団法人廃棄物資源循環学会、 公益社団法人地盤工学会、公益社団法人日本地下水学会、 一般社団法人土壌環境センター JpGU団体会員主催
11/1
石油技術協会平成30年度秋季講演会 「若手技術者-何を考え何を目指す」
場所:東京大学 小柴ホール
主催:石油技術協会 JpGU団体会員主催
11/2-11/3
CSIS DAYS 2018「全国共同利用研究発表大会」
場所:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト
主催:東京大学空間情報科学研究センター
詳細:空間情報科学研究センター(CSIS)では,2018年11月2日(金)〜3日(土)に東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト(通称「フューチャーセンター」)において年次研究発表大会 CSIS DAYS 2018を開催いたします.一般公募による研究発表と,CSISと共同研究を進めている研究者の方々による発表が行われます.空間情報科学に関する研究の成果を広く知っていただき,産官学の連携を促進する研究交流の活発な場に発展することを期待しております.CSIS DAYSは,空間情報科学に関する最新の学術研究動向を多くの参加者と共有できる点で非常に有意義であり,またオフラインでの研究者・実務家をつなぐネットワークを作る場としても機能してきました.

年次研究発表大会 CSIS DAYS 2018は,4回のポスターセッション(各45分間)を基本としますが,各セッションの最初にポスター発表者全員がそれぞれ5分間で口頭発表いたします.発表にご興味がある方は,CSIS DAYS 2018のウェブサイトをご覧のうえ,是非ご検討ください.
11/3-11/4
海底火山 躍動する地球を見る窓
場所:国立科学博物館上野本館
主催:独立行政法人国立科学博物館
11/3-11/6
堆積学スクール2018 「生痕学の基礎」
場所:高知大学総合研究センター海洋生物研究教育施設
主催:日本堆積学会 JpGU団体会員主催
11/8
平成 30 年度特別見学会(地質編)
場所:千葉県の水溶性天然ガスの生産施設と貯留層である上総層群の代表的地層の現場
主催:石油技術協会 JpGU団体会員主催
11/9-11/10
日本農業気象学会北陸支部・関東支部2018年度合同例会
場所:信州大学理学部(松本キャンパス)
主催:日本農業気象学会 JpGU団体会員主催
11/9
2018年度北極域研究推進プロジェクト公開講演会「北極の環境変化と人々への影響」
場所:一橋講堂(東京・一ツ橋)
主催:北極域研究推進プロジェクト(ArCS)
詳細:北極域研究推進プロジェクト(ArCS)では
11/9(金)に東京・一橋講堂にて公開講演会「北極の環境変化と人々への影響」を開催いたします。
この講演会では、現在の気候変動研究に基づく北極の自然界の物理的変化を紹介するとともに、
北極域の持続的発展を可能とする要素が自然環境の変化から受ける影響について論じます。

日時:2018年11月9日(金)17:30~20:30(17:00開場)
場所:一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋 2-1-2 学術総合センター2F)
定員:先着400名 参加費無料(先着申込順)
共同主催:情報・システム研究機構 国立極地研究所、海洋研究開発機構、北海道大学

詳細・お申し込みは以下のURLよりお願いいたします。
https://www.arcs-pro.jp/20181109kouenkai/

皆様のご参加をお待ち申しあげております。
11/9
S-NETセミナー in 福島
場所:会津大学先端ICTラボ
主催:内閣府宇宙開発戦略推進事務局、経済産業省
11/10
地理科学学会 2018年度秋季学術大会(第35回シンポジウム)
場所:広島大学東千田キャンパス未来創生センター
主催:地理科学学会
11/10
平成30年度気象研究所研究成果発表会 ~気象業務を支える研究の最前線~
場所:一橋大学一橋講堂 (最寄駅: 東京メトロ神保町駅、竹橋駅)
主催:気象庁気象研究所
詳細:気象研究所では「研究成果の社会への還元」の観点から、広く国民の皆様方に
当所の研究開発をご理解いただくため、下記のとおり研究成果発表会を開催します。

どなたでもご参加いただけますので、皆様のご来場をお待ちいたしております。


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 平成30年度気象研究所研究成果発表会 ~気象業務を支える研究の最前線~

 日 時 : 11月10日(土)13時30分から16時30分 (開場:13時)
 場 所 : 一橋大学一橋講堂 (最寄駅: 東京メトロ神保町駅、竹橋駅)

 題 目 :(1) 気象業務を支える研究の最前線  隈  健一 (気象研究所長)
      (2) 台風・集中豪雨研究の現状と課題
       ① 平成30年台風第21号による強風・高潮(速報) 高野 洋雄 (海洋・地球化学研究部)
                                       /嶋田 宇大 (台風研究部)
       ② 平成30年7月豪雨の局地的な特徴       清野 直子 (予報研究部)
       ③ 地球温暖化で変わりつつある日本の豪雨    川瀬 宏明 (環境・応用気象研究部)
      (3) 次世代の火山監視             佐藤 英一 (火山研究部)
      (4) 日本を取り巻く海の詳細な把握に向けて  碓氷 典久 (海洋・地球化学研究部)

 司 会 : 鈴江 奈々(日本テレビアナウンサー)

 その他: 入場料無料、事前申込制(先着定員400名)。下記URLより参加登録を行って下さい。
        http://www.mri-jma.go.jp/Topics/H30/301110/Happyoukai2018.html


 ※ 気象研究所研究成果発表会とは、「研究成果の社会への還元」の観点から広く国民の
   皆様方に当所の研究開発をご理解いただくため、毎年度、開催している発表会のこと。

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11/13-11/16
日本地熱学会平成30年学術講演会(東京大会)
場所:北とぴあ
主催:日本地熱学会 JpGU団体会員主催
11/13
S-NETセミナー・ワークショップ in 仙台
場所:フォレスト仙台
主催:内閣府宇宙開発戦略推進事務局、経済産業省
11/16-11/18
陸水物理研究会 第40回記念大会
場所:石垣市・大濱信泉記念館
主催:陸水物理研究会 JpGU団体会員主催
11/16
非静力学モデルに関するワークショップのオープンセミナー
場所:気象庁講堂
主催:非静力学モデル研究連絡会
11/16
東京地学協会メダル受賞記念講演会
場所:学士会館(東京都千代田区神田錦町3-28)210号室
主催:公益社団法人 東京地学協会 JpGU団体会員主催
詳細:東京地学協会では、2018年度東京地学協会メダルを、プレート沈み込み帯のテクトニクス及び弧状列島の地球科学の創設に貢献された上田誠也博士、杉村 新博士に贈呈しました。今年は、上田・杉村両博士が執筆された「弧状列島」が岩波書店の科学に連載され始めてから50年になります。節目の年でもあり、この度、両博士の受賞を記念する講演会を以下の要領で開催することにいたしました。関心をお持ちの皆様の聴講を歓迎いたします。

日時:2018年11月16日(金)15:00~17:00

次第:
 15:00~15:05 野上道男(東京地学協会会長)記念講演会の開催にあたって
 15:05~15:20 徳永英二博士 東京地学協会メダル第一号、ノルデンショルド博士の人と業績
 15:20~16:00 上田誠也博士 「新しい地学、その開拓の道筋 (1)」
 16:10~16:50 杉村 新博士 「新しい地学、その開拓の道筋 (2)」

場所:学士会館(東京都千代田区神田錦町3-28)210号室

交通:都営三田線/新宿線/東京メトロ半蔵門線「神保町」駅下車A9出口から徒歩1分
   東京メトロ東西線「竹橋」駅下車3a出口から徒歩5分
   JR中央線/総武線「御茶ノ水」駅下車御茶ノ水橋口から徒歩15分
   
祝賀会:
 講演会終了後、17:00~19:00、同室(210号室)において祝賀会を開催いたします。
 出席ご希望の方は10月31日(水)までに事務局にお申し込みください。会費5,000円は当日お支払い下さるようお願いします。

(公社)東京地学協会 事務局
TEL:03-3261-0809 FAX:03-3263-0257 email: chigaku@geog.or.jp
11/16
JIRCAS ワークショップ‐太平洋島嶼地域における持続可能な資源管理と環境保全‐
場所:大濱信泉記念館
主催:国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター(JIRCAS)
11/17-11/18
第61回自動制御連合講演会
場所:南山大学
主催:日本学術会議
11/17-11/18
第4回地球環境史学会年会
場所:東北大学
主催:地球環境史学会 JpGU団体会員主催
11/17
第208回例会 G空間EXPO2018 地理情報システム学会・日本地図学会共催シンポジウム 「みちびき時代の新しいナビゲーションを探る」
場所:日本科学未来館内 7階コンファレンスルーム天王星
主催:地理情報システム学会・日本地図学会 JpGU団体会員主催
11/19-11/20
女子大学院生・ポスドクのための産総研所内紹介と在職女性研究者との懇談会
場所:産業技術総合研究所 つくばセンター つくば中央共用講堂 (茨城県つくば市東1-1-1)
主催:産業技術総合研究所 総務本部ダイバーシティ推進室
詳細:将来、研究者を目指したい方はもちろん、“在職の女性研究者の話をききたい”、“研究現場を見たい”など、産総研にご興味をお持ちの方は、是非ご参加ください。地質調査領域でも各研究部門の女性研究者が皆さまをお待ちしております。

日程:2018年11月19日(月)~20日(火)
会場:産総研つくばセンター つくば中央サイト(茨城県つくば市東1-1-1)
対象:女子大学院生・ポスドク、学部生も可(事前申込制・先着80名)
参加費:無料(交流会費は1000円を予定)
申込〆切:2018年11月5日(月)16時
詳細情報(参加申込):
 https://unit.aist.go.jp/diversity/ja/event/181119_div_event.html
11/19
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代海洋資源調査技術シンポジウム 最終年度報告会 -調査技術の確立 そして世界展開へ-
場所:イイノホール
主催:内閣府/海洋研究開発機構
詳細:戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)
次世代海洋資源調査技術シンポジウム 最終年度報告会
-調査技術の確立 そして世界展開へ-

【日時】平成30年11月19日(月)13:00~17:15
【場所】イイノホール
(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4階)
【概要】本シンポジウムでは、SIPでのこれまでの集大成となる調査技術の
成果報告とともに、「次世代海洋資源調査技術のオリジナリティと世界展開」と
題したテーマでパネルディスカッションを行います。
【参加方法】事前登録制(入場無料)
(下記ウェブサイトから登録をお願いします。)
【URL】https://www.jamstec.go.jp/sip/sympo/2018/

多くの方のご参加を心よりお待ちしております。
11/19
科学と芸術の対話「サイエンスーアート茶話会」の開催
場所:高知大学 海洋コア総合研究センター
主催:笹岡美穂
詳細:2019年にアーティストを科学研究航海(南極航海)に乗船させるAOS(アーティスト・オン・シップ)を実施する予定です.
その導入として,科学と芸術の対話の場を作ります.
地球という探求対象を科学的かつ芸術的に捉える試みです.
|第1回目の茶話会|
2018/11/19(月)15:00〜16:00
6次元第7感アーティストの康 夏奈さんをお迎えし,科学と芸術の対話を試みます.
お茶菓子付き.申し込み不要.参加無料
お問い合わせは笹岡美穂(jm-sasaokam@kochi-u.ac.jp)まで
11/19
11/21-11/22
創造的復興に寄与する先進建設・防災・減災技術フェアin熊本
場所:グランメッセ熊本
主催:一般社団法人地域産業活性協会
11/21-11/22
国際生物学賞受賞記念シンポジウム「初期生命の進化」2018年
場所:名古屋大学野依記念学術交流館
主催:日本学術振興会/名古屋大学
11/22
平成 30 年度 大阪講演会 2018 -防災のための地下水技術-
場所:阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター) 5F 特別会議室
主催:一般社団法人 地下水技術協会 JpGU団体会員主催
11/23-11/25
日本活断層学会2018 年度秋季学術大会
場所:鳥取市 とりぎん文化会館
主催:⽇本活断層学会 JpGU団体会員主催
11/23-11/24
日本腐植物質学会第34回講演会および総会
場所:東京農業大学 世田谷キャンパス
主催:日本腐植物質学会
11/23-11/27
第144回 SGEPSS総会および講演会
場所:名古屋大学東山キャンパス
主催:地球電磁気・地球惑星圏学会 JpGU団体会員主催
11/23-11/25
日本地形学連合 2018年秋季大会
場所:国立研究開発法人防災科学技術研究所
主催:日本地形学連合
11/23
GIS Day in 北海道2018企画「学芸員と地理教員のためのArcGIS講習会」
場所:北海学園大学 豊平キャンパス 7号館5階地域経済情報検索室
主催:北海学園大学
11/24
地球科学普及講演会「地球をぶらり」
場所:城西大学東京紀尾井町キャンパス3号棟5F国際会議場
主催:NPO法人地学オリンピック日本委員会
11/25
日本地理教育学会11月例会『つなげて総合する地理のシステム思考』
場所:日本大学経済学部7号館7091教室(9階)
主催:日本地理教育学会 JpGU団体会員主催
11/26-11/27
15th International Symposium on Mineral Exploration (ISME-XV)
場所:京都大学国際科学イノベーション棟
主催:一般社団法人資源・素材学会探査工学部門委員会
詳細:第15回鉱物資源探査に関する国際シンポジウム・探査工学部門委員会設立30周年記念大会
情報科学や環境科学、惑星科学を含む幅広い分野の研究者を集め、資源探査・開発に関する最新かつ多角的な情報・意見交換を行います。

講演申込の締切は4月30日です。

協賛:一般社団法人資源・素材学会、International Association for Mathematical Geosciences(IAMG)、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)、国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST)、日本情報地質学会、特定非営利活動法人地質情報整備活用機構(GUPI)、資源地質学会(SRG)
11/26-11/28
第59回高圧討論会
場所:岡山理科大学(〒700-0005 岡山市北区理大町1-1)
主催:日本高圧力学会
詳細:高圧力の科学と技術に関する次の分野:(1)高圧装置・技術 (2)固体物性 (3)材料科学・固体反応 (4)流体物性・流体反応・溶液 (5)生物・食品 (6)地球科学 (7)衝撃圧縮 (8)シンポジウム「生物関連高圧シンポジウム」(詳細計画中)(9)シンポジウム「分野横断的シンポジウム」(検討中)
11/26
「強震動予測-その基礎と応用」第18回講習会
場所:東京工業大学田町キャンパス
主催:日本地震学会 強震動委員会 JpGU団体会員主催
11/26
平成 30 年度 第 2 回砂岩分科会講演会
場所:石油資源開発(株) サピアタワー19 階 1901 会議室
主催:石油技術協会, 日本堆積学会 JpGU団体会員主催
11/27-11/28
日本リモートセンシング学会 第65回(平成30年度秋季)学術講演会
場所:サンポートホール高松
主催:一般社団法人 日本リモートセンシング学会 JpGU団体会員主催
11/27
S-NETセミナー・ワークショップ in 福岡
場所:福岡県中小企業振興センター
主催:内閣府宇宙開発戦略推進事務局、経済産業省
11/28-11/30
第86回形の科学シンポジウム「形と人間」
場所:千葉大学 アカデミックリンクセンター
主催:形の科学会 JpGU団体会員主催
11/29
平成30年度 東濃地科学センター 地層科学研究 情報・意見交換会
場所:瑞浪市地域交流センター「ときわ」
主催:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
11/30
地震史料シンポジウム「地域史料から地震学へのアプローチ」
場所:東京大学 福武ラーニングシアター(福武ホール地下1階)
主催:東京大学地震火山史料連携研究機構,地震・火山噴火予知研究協議会 史料・考古部会
詳細:地震史料シンポジウム「地域史料から地震学へのアプローチ」

日時:2018年11月30日(金) 13:00~17:30
場所:東京大学 福武ラーニングシアター(福武ホール地下1階)
(地図:http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/index.html

主催:東京大学地震火山史料連携研究機構,地震・火山噴火予知研究協議会 史料・考古部会
共催:東京大学史料編纂所,東京大学地震研究所
協力:歴史資料ネットワーク,情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
申込先:シンポジウム事務局(電子メールsympo-jishin@hi.u-tokyo.ac.jp)宛に,氏名,所属(職業または所属研究会など)などをお知らせください.
参加費:無料

開催趣旨
 東日本大震災以後,史料に記された地震情報についての関心が高まっています.
このシンポジウムでは,東京大学地震火山史料連携研究機構や地震・火山噴火予知研究協議会史料・考古部会などで取り組んでいる近年の地震史料研究の成果を紹介するともに,歴史 地震研究の意義や今後の方向性について意見を交わしたいと思います.

プログラム
◆歴史地震史料研究の現在
  榎原雅治(東大史料編纂所)
◆明応4(1495)年の関東地震と相模湾津波
  片桐昭彦(東大地震研究所)・金子浩之(伊東市教育委員会)
◆日記史料からみた嘉永7(1854)年前後の地震活動
  西山昭仁(東大地震研究所)
◆発掘調査で捉える歴史地震
  村田泰輔(奈良文化財研究所)
◆歴史史料と地震研究
  佐竹健治(東大地震研究所)
◆地震被害の評価方法の検討
  矢田俊文(新潟大学人文学部)
◆市民参加型の地震史料調査の報告
 300人で読んだ地震史料―「みんなで翻刻」の取組―
  橋本雄太(国立歴史民俗博物館)
 墓石13000基から判明した元禄津波被害
  金子浩之(伊東市教育委員会)
◆地震史料調査から問う歴史学の方法
  榎原雅治(東大史料編纂所)
11/30-12/1
高知大学海洋コア総合研究センター設立15周年記念公開シンポジウム 「地球を掘ってわかること〜古地震、気候変動、地球の姿〜」
場所:オーテピア ホール(高知市)
主催:高知大学海洋コア総合研究センター
詳細:2003年に設立された高知大学海洋コア総合研究センターは今年で15周年を迎えました。地球掘削科学を主軸とした共同利用、共同研究の国内拠点としてのこれまでの活動を振り返り、コミュニティに果たしてきた役割、主要な研究成果、アウトリーチ活動などについて総括するシンポジウムを開催します。研究成果を一般に公開する機会としても位置づけています。

○招待講演者
池原 研(産業技術総合研究所・首席研究員)
井龍康文(東北大学大学院理学研究科・教授)
木村 学(東京海洋大学・特任教授)
清川昌一(九州大学大学院理学研究院・准教授)
後藤和久(東北大学災害科学国際研究所・准教授)
平 朝彦(海洋研究開発機構・理事長)
多田隆治(東京大学大学院理学系研究科・教授)
兵頭政幸(神戸大学内海域環境教育研究センター・教授)
巽 好幸(神戸大学海洋底探査センター・教授)
野牧秀隆(海洋研究開発機構・主任研究員)

ポスター発表を募集しております。
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地球掘削科学共同利用・共同研究拠点(高知大学海洋コア総合研究センター)を活用した研究成果のポスター発表を募集します。分野は問いません。特に若手研究者の発表を歓迎します。若手研究者(大学院生、任期付き研究員など)には旅費の一部支援を行う予定です。

○事前登録(ポスター発表・シンポジウム参加)
ホームページから参加登録ファームをダウンロードし、必要事項を記入した上で、下記のメールアドレス宛に送信してください。
提出先:core-kyodo@kochi-u.ac.jp (海洋コア全国共同利用事務局)

○事前登録締切(ポスター発表・シンポジウム参加)
平成30年11月9日(金) 17:00

○問い合わせ
池原実(高知大学)
11/30
土岐地球年代学研究所見学会
場所:土岐地球年代学研究所
主催:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構