イベント一覧

◆イベント・シンポジウム情報を募集しています
こちらのフォームから送信してください
2018年5月
5/10-5/26
科学的特性マップに関する対話型全国説明会
場所:全国6会場(大阪,茨城,島根,鳥取,兵庫,香川)
主催:原子力発電環境整備機構(NUMO)/経済産業省資源エネルギー庁
詳細:第1部:地層処分の説明,第2部:テーブルでのグループ質疑
5/11
第186回深田研談話会「地圏素材の風化と崩壊 ‐歴史遺産構造物を例に‐」
場所:深田地質研究所 研修ホール(東京・文京区)
主催:公益財団法人深田地質研究所
詳細:講 師:藤井幸泰 氏 (名城大学准教授)
テーマ:地圏素材の風化と崩壊 ‐歴史遺産構造物を例に‐
日 時:2018年5月11日(金)15時~17時【14:30開場】
場 所:深田地質研究所 研修ホール
概 要:石材や日干し煉瓦といった地圏素材は、古代から利用されてきた天然素材といえる。このような地圏素材で構成される歴史的構造物は、修復を通して、現在も遺産として保存されている。遺跡の修復・保存の際に問題となる、風化による崩壊メカニズムの解明について、画像計測等を利用した事例を紹介する。
定 員:80名(先着順)
参加費:無料
参加申込みはホームページからお願いします。
URL: http://www.fgi.or.jp/?p=3937
5/12
地球観測センター春の一般公開
場所:宇宙航空研究開発機構 地球観測センター
主催:宇宙航空研究開発機構
詳細:地球観測センターでは、施設一般公開を実施します。宇宙から見た地球の画像の展示、講演会、CDコマ作りなど、楽しい内容をご用意しています。お弁当をもって、ハイキング気分でお気軽にお立ち寄りください。皆様のご来場をお待ちしております。
イベント内容

JAXA職員による講演会
衛星センサの地上試験モデルの展示
こども宇宙教室
画像展示コーナー
動く衛星画像・パラボラアンテナの不思議
CDコマを作ろう!
ブルースーツを着てみよう!
クイズ&スタンプラリー
鳩山町物産展・宇宙グッズ販売 など
5/12
JAMSTEC横須賀本部 施設一般公開
場所:JAMSTEC横須賀本部
主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構
詳細:横須賀本部施設一般公開としては4年ぶりに有人潜水調査船「しんかい6500」およびその支援母船「よこすか」を同時公開いたします。
また、超高速広域海底マッピング技術を競い合う国際コンペティション「Shell Ocean Discovery XPRIZE」の決勝を10-11月に控えた「Team KUROSHIO」ブース、その他当機構が推進する研究内容の展示、子供向け体験コーナー、公開セミナー等を予定しております。盛りだくさんの楽しいイベントを用意し、皆様をお待ちしております。
5/18
日本地質学会創立125周年記念式典
場所:北とぴあ つつじホール(東京都北区王子)
主催:一般社団法人日本地質学会
詳細:記念講演「地質学はどこで生まれ,どこへ行くのか」矢島道子氏
記念式典(学会のあゆみ,表彰式等)
祝賀会(祝賀会のみ事前予約,会費制)
5/18-5/19
ともに考える防災の未来-私たちの仙台防災枠組講座シリーズ:基礎から学ぶ仙台防災枠組
場所:スタンダード会議室 仙台一番町ホール店6階C会議室
主催:東北大学災害科学国際研究所・仙台市
詳細:「仙台防災枠組」の内容や特徴について、講師のおふたりより、国連防災世界会議での議論や市民の役割に触れながらわかりやすく説明します。
また、仙台防災枠組を生かしながら防災に取り組む市民の方からの事例発表もあります。
5/31
日本原子力学会 特別国際シンポジウム~断層リスクに向き合う原子力安全のアプローチ~
場所:東京大学 弥生講堂一条ホール
主催:日本原子力学会
詳細:日本は地震国。地震とそれに伴う断層の動きの脅威は重大です。1995年兵庫県南部地震や2016年熊本地震の甚大な被害の記憶は新しいものです。

原子力施設は活断層の直上には設置しないこととし、活断層による地震に対しても安全性を確保しているとしてきました。一方、日本の地盤の成り立ちから、活断層ではなくても、多くの断層(古い断層や破砕部)が存在します。地震の発生により、少なからず地盤が動きます。その動きがどの程度なのか、それに対して施設側がどう対処しているのかが問題となります。継続的な安全性向上に取り組む際に、数多くの活断層が指摘されている日本においては、断層リスクに正面から向き合うことが求められます。断層の動きは自然現象ゆえに不確かさが大きく、学術的にも知見が確定していない技術事項もある中で、如何にリスクを低減し、社会と合意形成を図りながら原子力施設を活用していくかの重要な命題として、議論を進めていく必要があります。

このような問題認識から、海外の専門家を招いて、国内外の取組みや近年の地震から得られた知見などを共有した上で、断層リスクに向き合う原子力安全のアプローチに関わる議論を国際的かつ分野横断で深化させるため、本シンポジウムを開催することとしました。

参加費:シンポジウムのみ3,000円(学生1,000円)、シンポジウムと懇親会 5,000円(学生3,000円)事前申込制。
5/31-6/1
第5回「震災対策技術展」大阪ー自然災害対策技術展ー
場所:グランフロント大阪内、コングレコンベンションセンター
主催:「震災対策技術展」大阪 実行委員会
詳細:第5回「震災対策技術展」大阪では同時開催のセミナーご参加の受付を開始しております。2日間で50セッションもの規模で開催され、中央省庁・地方自治体、大学・研究機関等のセミナーを無料で聴講いただけます。セミナー情報のページでは講演のタイトルをクリックして頂くと、講師情報や講演内容についてのご紹介をご覧いただけます。お申し込みのご参考に是非ご活用ください。



また、セミナーのご参加には招待状のお申し込みも必要となります。併せてご登録のお手続きをお願い致します。

■「震災対策技術展」大阪 来場申込受付中

■招待状申込はこちらから

https://www.shinsaiexpo.com/osaka/syoutai/

■セミナー申込はこちらから

https://www.shinsaiexpo.com/osaka/semi-info/