イベント一覧

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2018年3月
3/1
衛星観測ビッグデータとスパコンで観る地球
場所:国立科学博物館 日本館2階 講堂
主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構
詳細:━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 【シンポジウム】衛星観測ビッグデータとスパコンで観(み)る地球
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ポスト「京」重点課題4では、豪雨や台風でもたらされる自然災害による犠牲者
ゼロ社会の実現を目指し、観測ビッグデータを活用した最新の技術を使い、
リードタイム(予報をしてから現象が発生するまでの時間)を長く確保するため
の技術研究開発を行っています。
今回のシンポジウムでは研究と深く関係する「衛星」をキーワードに、ポスト
「京」重点課題4から「衛星ビッグデータ」を使った最新のシミュレーション
研究の成果紹介とともに、招待講演では「ひまわり8号/9号」プロジェクト
マネージャーの磯部 昌徳氏、特別講演ではフリーアナウンサー/気象予報士の
田辺 希氏を交え、地球観測衛星による観測ビッグデータがどのように気象や
地球環境の予測につながるのかを一貫してご紹介します。


日時:平成30年3月1日(木) 13:00~16:20 (12:30 開場)
会場:国立科学博物館 日本館2階 講堂 (東京都台東区上野公園 7-20)
※当日は職員通用口よりお越しください

お申込み:
https://www.jamstec.go.jp/pi4/ja/event/sympo2018/form/
(参加費無料・事前登録制)

■招待講演
 ○気象衛星ひまわり8号/9号の開発について
  磯部 昌徳(三菱電機 宇宙システム事業部 副事業部長)
■特別講演
 ○未来の地球と私たちの暮らし
  田辺 希(フリーアナウンサー/元NHKキャスター/気象予報士)
■講演
 ○サブ課題A:ひまわり8号と「京」が拓く新しい天気予報
  本田  匠(理化学研究所 計算科学研究機構 データ同化研究チーム)
 ○サブ課題B:衛星データと高解像度シミュレーションで見た日本近海
  黒木 聖夫(海洋研究開発機構 ビッグデータ活用予測プロジェクトチーム)
 ○サブ課題C:宇宙から見える大気汚染
  滝川 雅之(海洋研究開発機構 ビッグデータ活用予測プロジェクトチーム)

詳細は下記へ
http://www.jamstec.go.jp/pi4/ja/event/sympo2018/

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3/2-3/4
2017年度量子ビームサイエンスフェスタ
場所:茨城県立県民文化センター
主催:高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所, J-PARCセンター, 総合科学研究機構(CROSS), PF-ユーザアソシエーション(PF-UA), J-PARC MLF利用者懇談会
詳細:この度、2017年度量子ビームサイエンスフェスタを
水戸市で開催することとなりましたのでお知らせいたします。
参加登録、発表申し込みを開始しましたので、
詳細はWebサイトをご参照ください。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。

今回は会期が3日間にわたっており、初日に第7回MLFシンポジウムを、
2日目に量子ビームサイエンスフェスタを、最終日に第35回PFシンポジウムを開催いたします。
今回も、KEK 放射光施設やJ-PARC 物質生命科学実験施設を用いた研究について
最先端の話題を提供いただくとともに、参加者同士の知識や技術の交流を通じて
研究の幅を広げる機会として、大いにご活用いただきたいと考えております。
プログラムの詳細は順次Webサイト上で更新されます。

なお開催時期は偕楽園の梅まつりと重なっておりますので、
水戸市内の宿が混み合うことが予想されます。
宿は参加登録のWebサイトからも旅行会社を通じてご紹介していますので、
こちらのサイトか、もしくはご自身でのお早めの手配をよろしくお願いいたします。

2017年度量子ビームサイエンスフェスタ
実行委員長 佐野 亜沙美
副実行委員長 平野 馨一, 小嶋 健児
3/3-3/4
地区防災計画学会 第4回大会
場所:高知県立大学永国寺キャンパス教育研究棟
主催:地区防災計画学会
詳細:【地区防災計画学会第4回大会 高知の地区防災計画と地域防災力】
大会プログラム(予定・詳細は学会HP参照)

3月3日(土)10:00~18:30 大会 (終了後 意見交換会(懇親会))

①大会個人報告(午前・午後)
②トークセッション
黒潮町と高知市下知地区における多くの住民が参加する仕組みづくり大谷清水(黒潮町坂折地区自主防災会会長)、
坂本あや(黒潮町芝地区自主防災会役員)、西村健一(下知地区減災連絡会副会長)、
松本志帆子(下知地域内連携協議会理事)徳廣誠司(黒潮町情報防災課長)、山中晶一(高知市地域防災推進課係長)、
鍵屋一(跡見学園女子大学教授)

③シンポジウム 地区防災計画の現状と課題
室﨑益輝(神戸大学名誉教授・地区防災計画学会会長)、矢守克也(京都大学教授)、加藤孝明(東京大学准教授)、
磯打千雅子(香川大学准教授)、西澤雅道(福岡大学准教授)ほか

3月4日(日)9:00~12:00 大会記念エクスカーション
④下知地区防災フィールドワーク & 坂本龍馬見学スペシャルツアー
※県立龍馬記念館学芸員解説

対象 地域防災力の強化に興味のある方(参加費無料・資料代別)※地区防災計画学会HPで申込受付
http://www.gakkai.chiku-bousai.jp/ev180303.html
3/5-3/6
International Funding Agency Seminar
場所:沖縄科学技術大学院大学 センター棟B250及びカンファレンスセンター
主催:沖縄科学技術大学院大学
詳細:これからキャリアを構築していく若手研究者,及び外部資金関連,男女共同参画に関わる業務を行う教職員に対し,国内外の研究資金制度の紹介や,男女共同参画の概念を基準に取り入れるなどとした競争的資金を取り巻く国際的な動向について,下記9つの機関の関係者にご講演頂きます.
3/8
統合的気候モデル高度化研究プログラム 平成29年度公開シンポジウム「温暖化対策を気候モデルでどう理解するか」
場所:一橋大学一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2F)
主催:文部科学省
詳細:文部科学省委託事業「統合的気候モデル高度化研究プログラム」は、近年の気候変動研究に対するニーズの高まりに応じるために、我が国の様々な大学、研究機関等の英知を結集した統合的な研究体制をプログラム内に組み込みながら、国内外に資する気候変動に関する科学的課題の解明や高度化された気候変動予測データセットの整備を、気候モデルという全ての気候変動予測研究の基盤を高度化させることからアプローチを始めることを目指して、今年度から新たに開始しました。
本シンポジウムでは、気候変動予測やハザード予測などの温暖化対策の基盤となる気候モデルについて、プログラム外の視点も交えながらご説明します。

・3月8日(木)13:00~16:40(12:30開場)
・最寄り駅:東京メトロ 神保町駅、竹橋駅(いずれも徒歩4分)
・参加無料:ウェブサイトで事前登録が必要です

プログラム等詳細はウェブサイトをご覧ください。皆様のご来場をお待ちしております。
3/11
日本地学オリンピック「とっぷ・レクチャー」
場所:筑波学院大学 2201教室(つくば市吾妻3-1)
主催:NPO法人地学オリンピック日本委員会(JESOC)
詳細:地球惑星科学の研究者による講演「とっぷ・レクチャー」を開催します。
この講演は、第10回日本地学オリンピック本選研修(グランプリ地球にわくわく2018)の一環として行われるもので、地球 惑星科学ならびに地学の普及と振興のため、一般のみなさまにも公開します(先着200名、無料・事前登録要)。
3/17
第37回技術サロン(女子学生および社会人女性向け懇話会)
場所:(公社)日本技術士会211会議室 機会振興会館2F
主催:男女共同参画推進員会
詳細:「技術士」制度の説明、技術士とのフリーディスカッション等.
対象:技術者及び技術士を目指す女子学生・女性社会人
*技術士の方はご遠慮下さい.事前申込制.
3/18
日本天文学会2018年春季年会 公開講演会
場所:千葉市科学館
主催:公益社団法人日本天文学会
詳細:テーマ:「極限環境での最先端天文学」
 南米チリの標高5000mのアタカマ高地、そして南極という極限環境を生かして宇宙を探る研究が盛んに行われています。今回の公開講演会では、そのような研究の中から、千葉大学との関わりの深い、二つの最新の研究内容をわかりやすく紹介して頂きます。
3/20
浅層地盤・地質の詳細構造解明に資する精密物理探査の現状と課題
場所:産業技術総合研究所 つくば中央 共用講堂 大会議室
主催:産業技術総合研究所 地質情報研究部門
詳細:産業技術総合研究所では,国民生活の安全安心確保等の社会的要請の高まりを受けて,都市及び沿岸域の地質情報の整備を進めている.特に生活圏に大きな影響を与える浅層地盤・地質の詳細構造の解明に向けて各種の取り組みがなされているが,効率的に実り多い研究開発を進めるうえで分野を超えた地球科学者の連携が欠かせない.本研究集会では,産総研における精密物理探査の現状,内外の事例の紹介および物理探査分野を超えた広い分野からの要望・提言をとおして,精密物理探査法の今後の研究・開発・利用について議論を深めたい.(CPD: 4.0単位)
3/22
COI-S「『水』大循環をベースとした持続的な『水・人間環境』構築拠点」第3回シンポジウム~水大循環とグリーン・インフラ~
場所:イイノカンファレンスセンター4階 Room A
主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構
詳細:海洋研究開発機構ではCOI「世界の豊かな生活環境と地球規模の持続可能性に貢献するアクア・イノベーション拠点」のサテライト拠点として「『水』大循環をベースとした持続的な『水・人間環境』構築拠点」(COI-S)を平成25 年度より研究を推進しています。

平成28 年度から開始された第2フェーズでは、平成27 年度までの第1フェーズで開発した大気海洋・地表地下水系連成によるシミュレーション予測の実施と妥当性の検証などを行っており、今回のシンポジウムでは、最新の研究成果の紹介とともに、文化・暮らし・食から科学技術とプランニング・デザインまでをグローバルな視点から考え、「水大循環とグリーン・インフラ」をテーマに今後の研究の方向性や大気海洋・地表地下水系連成プログラムの社会実装の推進などについて講演・議論を行います。
3/23-3/24
台風セミナー2017
場所:名古屋大学宇宙地球環境研究所
主催:名古屋大学宇宙地球環境研究所・日本気象学会台風研究連絡会
詳細:台風セミナーは,台風研究において「これまでに何が理解され,いま何が理解されていないのか,もしくは理解することが求められているのか?それらの理解のためにはどうすればよいのか?」を徹底的に議論する試みです.参加者同士の深い議論を通じ,日本における台風研究者をレベルアップし,新たな研究テーマを発掘することを目指しています.


今回は米国海軍研究所(Naval Research Laboratory)のDr. Daniel Philip Sternさんを講演者として招待し、3/23-24に名古屋大学において台風の内部コアダイナミクスを中心に講演していただく予定です。招待講演の他、台風の初学者向けのチュートリアルを予定しており、一般講演(口頭発表)も募集いたします。また、3/23の夜に懇親会を予定しております。ぜひともふるってご参加ください。


聴講のみの場合、事前の申込は不要ですが、一般講演もしくは懇親会への参加を希望されるかたは、2/23(金)までに下記の参加申込のページから申し込みを完了してください。
3/26-3/27
海溝海側で生じる過程総合研究:沈み込み帯インプットの実態解明に向けて
場所:東京大学地震研究所 1 号館2 階セミナー室
主催:東京大学地震研究所
詳細:東京大学地震研究所共同利用研究集会
「海溝海側で生じる過程総合研究:
沈み込み帯インプットの実態解明に向けて」

日時:2018 年 3 月 26 日(月) 13:00~18:00
3 月 27 日(火) 9:30~17:00
場所:東京大学地震研究所 1 号館 2 階セミナー室


3 月 26 日(月)
13:00 はじめに
13:05 日本海溝外縁隆起帯における海底掘削孔を用いた地震地殻変動観測計画 篠原雅尚(東京大学)
13:25 プチスポットの沈み込み帯へのインパクト:SCORE/APL による検証 山口飛鳥(東京大学)
13:55 プチスポット火山の化学組成、揮発成分量、噴出物 平野直人(東北大学)
14:25 改訂版プチスポット噴火モデルが示唆するプレートの改変 町田嗣樹(千葉工業大学)
14:55 プチスポット周辺の海底地形、浅層構造 冨士原敏也(JAMSTEC)

休憩

15:55 プチスポット火山による流体循環 川田佳史(東北大学)
16:25 プチスポット火山中の捕獲岩からの古い太平洋プレート地殻〜上部マントル岩石構造 阿部なつ江(JAMSTEC)
16:55 大規模地震構造探査で見るプレート折れ曲り断層とプチスポット海域の特徴 藤江剛(JAMSTEC)
17:25 日本海溝軸近傍における反射法探査で見るインプット構造不均質 中村恭之(JAMSTEC)

懇談会(18:00〜)


3 月 27 日(火)
09:30 H-ODIN の現状と見通し
森下知晃(金沢大学)
09:50 日本海溝アウターライズ外縁海域の海洋プレート構造 東龍介(東北大学)
10:20 北西太平洋における沈み込む前の海洋性地殻の構造・異方性変化 利根川貴志(JAMSTEC)

休憩

11:05 プチスポットと上部マントル電気伝導度 馬場聖至(東京大学)
11:35 日本海溝アウターライズ領域における太平洋プレートの比抵抗構造 後藤忠徳(京都大学)
12:05 蛇紋岩の弾性波速度に基づく海洋マントルの蛇紋岩化の評価 片山郁夫(広島大学)

昼食

13:35 同位体地球化学を用いた断層流体の起源と年代の決定 西尾嘉朗(高知大学)
14:05 室戸沖表層掘削提案の紹介
土岐知弘(琉球大学)
14:35 S-net のシステムと S-net で捉えた海溝軸周辺の地震活動(序報) 植平賢司(防災科学技術研究所)

休憩

15:15 海溝軸近傍の海底地殻変動観測:東北沖地震余効すべり検出の試み 山本龍典(東北大学)
15:45 日本海溝沿い地震性イベント堆積物研究の現状と課題 宇佐見和子(東京大学)
16:15 北西太平洋深海盆の白亜紀堆積物の検討 黒田潤一郎(東京大学)