イベント一覧

◆イベント・シンポジウム情報を募集しています
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2018年1月
1/9-1/11
Building bridges from Earth to Life : From Chemical Mechanism to Ancient Biology
場所:東京都目黒区大岡山2-12-1 東京工業大学大岡山キャンパス
主催:東京工業大学 地球生命研究所
詳細:口頭発表、ポスター発表、講演会など
1/9
第6回地球生命研究所 国際シンポジウム 一般講演会
場所:東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館デジタル多目的ホール
主催:東京工業大学 地球生命研究所
詳細:■講演 1
タイトル:危険な宇宙 奇妙な太陽系外惑星の発見ツアー
講師: エリザベス・タスカー (国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)

■講演 2
タイトル:ここまで分かった「はやぶさ」での科学、ただいま進行中「はやぶさ2」
講師: 圦本尚義 (北海道大学)
1/11
創始者が語るプレートテクトニクス50年
場所:日本学士院会館
主催:日本学士院
詳細:日本学士院客員ダン・マッケンジー教授が来日されることを記念し、プレートテクトニクス誕生後50年の発展を辿る講演会を開催いたします。英語講演。逐次通訳付。
1/11
平成29年度 東日本大震災アーカイブシンポジウム 被災県が実施する震災アーカイブの意義
場所:東北大学災害科学国際研究所棟1階 多目的ホール
主催:東北大学災害科学国際研究所,国立国会図書館
詳細:本シンポジウムでは、震災アーカイブを取り巻く国際動向として、「世界防災フォーラム」の概要を紹介するとともに、東日本大震災と熊本地震の被災県の震災アーカイブ担当者による事例報告や、「被災県が実施する震災アーカイブの意義」と題して、各県のアーカイブ構築と県内のアーカイブとの連携等について課題解決に向けた議論を行います。
1/16-1/17
ブルーアースサイエンス・テク2018
場所:横浜港 大さん橋ホール
主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構
詳細:国立研究開発法人海洋研究開発機構では、機構が所有する研究船及び深海調査システム(以下、「船舶等」という。)を利用した研究課題を“研究船利用公募”として募集しており、毎年、国内の大学や研究機関から多くの研究者の皆様にご利用いただいております。

これまで「ブルーアースシンポジウム」を通し、船舶等を利用した研究者の皆様が船舶等で得られた研究成果を発表し、研究分野の枠を越えた情報交換を行っていただいておりましたが、本年度においては、機構における公募航海の減少、公募の見直しの検討等を鑑み「ブルーアースシンポジウム」の開催は実施せず、『ブルーアースサイエンス・テク』としてこれまでの研究成果発表に、研究機関、大学、行政機関、企業と連携しつつ、海洋産業振興に資する連絡・交流の場としての展開をはかる目的を加えることとし、「海洋都市横浜うみ協議会」の主催する「うみコン(仮称)」においての開催とさせていただきます。

参加費:無料(事前申込不要)
1/16-1/17
海と産業革新コンベンション(うみコン)
場所:大さん橋ホール(横浜港大さん橋国際客船ターミナル内)
主催:海洋都市横浜うみ協議会、横浜市、海洋研究開発機構(JAMSTEC)  海と産業革新コンベンション実行委員会
詳細:横浜市では、海洋に関する産業・教育など様々な活動の拠点「海洋都市横浜」を目指し取組を進めています。
このたび、海をテーマに企業・研究機関・大学・行政機関の関係者の交流を活性化し、産業の振興・イノベーションの創出を図っていくため、平成30年1月に「海と産業革新コンベンション(うみコン)」を初開催することとなりました。
パネルやブースの出展(有料)、ミニセッション(一部有料)の募集を開始しましたので、新たな連携・交流のきっかけ作りに是非、ご参加ください。
1/21
起源への問い
場所:東京工業大学蔵前会館くらまえホール
主催:東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構、東京工業大学地球生命研究所
詳細:宇宙・地球・生命の起源について、今どこまで解き明かされているかその最先端のサイエンスをわかりやすくお話しするとともに、起源を問うとはどういうことなのかという根源的な話題について、サイエンティストと芸術学の専門家が対話します。
1/22
東京大学-JAXA社会連携講座シンポジウム 「産官学の連携による宇宙開発分野でのブレークスルー」
場所:東京大学 浅野キャンパス 武田先端知ビル5F 武田ホール
主催:ロケット・宇宙機モデリングラボラトリー
詳細:ロケット・宇宙機モデリングラボラトリーは、東京大学と宇宙航空研究開発機構(JAXA)との連携の下、2013年4月に東京大学航空宇宙工学専攻に発足した社会連携講座です。
ロケットと宇宙機に関する現象の物理・数学モデルを開発・高度化することにより、当該分野の数値シミュレーション技術を世界トップレベルに進化させることを目的として創設され、研究テーマとして「有人安全性の定量的評価技術の研究」、「接触・摩擦現象の解明と物理・数学モデルの構築」、「反応性熱流動現象の解明と物理・数学モデルの構築」、「推進薬熱流動現象の解明と物理・数学モデルの構築」の4分野を設定し活動を行ってきました。本シンポジウムではこれら4分野の5年間の研究成果を報告します。
幅広い分野から沢山の方々のご参加をお待ちしております。
1/27
第9回地球研東京セミナー 地球環境と民主主義-人新世(Anthropocene)における学び
場所:東京大学駒場キャンパス  21KOMCEE West
主催:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所
詳細:第9回地球研東京セミナー 地球環境と民主主義-人新世(Anthropocene)における学び

地球研の成果と今後のさらなる進展について、国内の研究者コミュニティや一般の方に理解と協力を呼びかけていくため、東京でのセミナーを開催しています。第9回となる今回は、東京大学駒場キャンパス21KOMCEE Westにて下記のとおり開催いたします。

日 時: 2018年1月27日(土) 10:00 - 17:00
場 所: 東京大学駒場キャンパス  21KOMCEE West
主 催: 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所
共 催: 東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム「多文化共生・統合人間学プログラム(IHS)」
テーマ: 地球環境と民主主義-人新世(Anthropocene)における学び
概 要:
となり近所から地球の規模に至るまで、私たちが生きる環境について考え、みんなで話し合い、未来を選ぶ方法である民主主義。しかし、「みんな」とは誰のことなのでしょうか?これが定まらないとき、民主主義は葛藤します。まちの景観から気候変動の枠組条約に至るまで、これらはすべて「みんな」が環境を「正しく」選べるか、という問題に帰着します。しかも、物事を考えるルールが変われば、何が「正しい」かも変わってしまう。葛藤はいっそう深まります。

現代は、地球表層(気圏・水圏・地圏・生命圏)全体に人間活動の影響が及んでいる「人新世」という新たな地質学的時代に入ったと言われています。地球環境の未来を考えるとき、「みんな」は国を超え、世代を超え、種を超えます。本セミナーでは、哲学者の國分功一郎氏をお招きしての基調講演と、大学院生と若手研究者による研究成果をもとにしたワークショップを通して、「みんな」と「正しさ」が揺れ動く中で環境の未来について考える術を問いつつ、民主主義の葛藤を包摂した未来設計のあり方について考えます。

参加費:無料

★第二部ワークショップのみ事前申込制

≪ワークショップ申込方法≫

参加ご希望の方はe-mail で、
① 氏名(ふりがな) ② 所属 ③ e-mail アドレス ④ 電話番号 ⑤ 関心分野・テーマ
を明記して、下記までお申込みください。
申込みを受け付けた方には、e-mail にて返信いたします。

定員40 名(先着順)

申込先:総合地球環境学研究所 広報室

e-mail:moshikomi@chikyu.ac.jp

申込締切 2018 年 1月 15日(月)

問い合わせ先
総合地球環境学研究所 広報室
Tel:075-707-2128
〒603-8047 京都市北区上賀茂本山457番地4

※平日の9:.00-17:00にお問い合わせください。
※2017年は12月28日まで、2018年は1月4日から対応しています。

≪プログラム≫

10:00 ポスターセッション   会場:B1 カフェテリアKOMOREBI

事前に募集した地球と地域の持続性にかかわる様々なテーマによる、大学院生や研究者のポスターを展示。来場者との対話を行います。

◆第一の部   会場:B1 レクチャーホール

第一部はインターネット同時配信を行ないます。

13:00-13:20 開会挨拶

13:20-13:50 基調講演「環境問題と民主主義」

       國分功一郎 高崎経済大学 経済学部 准教授

13:50-14:20 話題提供「地域らしさの未来を考える-ともに作りともに使う未来デザインの〝型〟とは?」

熊澤輝一 総合地球環境学研究所 准教授

14:20-15:00 ポスターフラッシュ発表(各2分)

    *総合司会 遠山 真理 総合地球環境学研究所 特任准教授

15:00-15:30 休憩

◆第二部(事前申込制)  会場:4F K401 教室・K402 教室

15:30-17:00 ワークショップ

國分 功一郎 高崎経済大学 経済学部 准教授

阿部 健一  地球研 教授

梶谷 真司  東京大学 教授・共生のための国際哲学研究センター(UTCP)センター長

ほか、東京大学UTCP/IHS 研究員、総合地球環境学研究所研究者がファシリテーターを務めます。

17:00 閉会

★ 当日は記録・広報用に写真、動画の撮影を行います。あらかじめご了承ください。