イベント一覧

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2017年12月
11/30-12/1
全国共同利用研究発表大会「CSIS DAYS 2017」
場所:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト
主催:東京大学 空間情報科学研究センター
詳細:  東京大学 空間情報科学研究センター
  全国共同利用研究発表大会「CSIS DAYS 2017」での発表へのお誘い

空間情報科学研究センター(CSIS)では,年次研究発表大会「CSIS DAYS 2017」を今年度も開催いたします。一般公募による研究発表と,CSISと共同研究を進めている研究者の方々による発表とが行われます。空間情報科学に関する研究の成果を広く知っていただき,産官学の連携を促進する,研究交流の活発な場に発展することを期待しております。CSIS DAYSは,空間情報科学に関する最新の学術研究動向を多くの参加者と共有できる点でたいへん有意義であり,また参加者が一堂に会することで,研究者・実務家をつなぐネットワークを作る場としても機能してきました。

CSIS DAYS 2017は,4回のポスターセッション(各45分間)を基本としますが,各セッションの最初にポスター発表者全員がそれぞれ5分間で口頭発表いたします。
発表にご興味がある方は,CSIS DAYS 2017のウェブサイトをご覧のうえ,是非ご検討ください。

日時: 2017年11月30日(木)~12月1日(金)
場所: 東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト(通称「フューチャーセンター」)
申込: 研究アブストラクト(A4,1ページ)
【投稿締切: 9月12日(火)】

http://www.csis.u-tokyo.ac.jp/csisdays2017/
http://www.csis.u-tokyo.ac.jp/csisdays2017/guideline.html

また,昨年度の発表内容は以下から閲覧可能です。
http://www.csis.u-tokyo.ac.jp/csisdays2016/program.html

優れた発表に対しては,優秀研究発表賞を授与しております。
皆様からの積極的な発表申し込みをお待ちしております。

空間情報科学研究センター長 小口 高

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【問い合わせ先】
CSIS DAYS 2017 「全国共同利用研究発表大会」事務局
days17office@csis.u-tokyo.ac.jp
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12/1
第7回広島大学・海洋研究開発機構合同シンポジウム—生命地球科学の最前線—
場所:広島大学東広島キャンパス図書館ライブラリーホール
主催:広島大学理学研究科地球惑星システム学専攻,海洋研究開発機構高知コア研究所,広島大学付属理学融合教育研究センター
詳細:地球は生命の惑星である.特に微生物は,表層環境から地下深部まで存在し,地球の諸現象に多大な影響を与えている.本シンポジウムでは,地球科学・微生物学の融合を推進する研究者を招き,地下生命圏・難培養性微生物・断層挙動・鉱物資源・地球史などに関する研究の最前線にせまる.
12/2
平成29年度気象研究所研究成果発表会~自然を知り自然災害に挑む~
場所:一橋大学一橋講堂(学術総合センター内)
主催:気象庁気象研究所
詳細:気象研究所では「研究成果の社会への還元」の観点から、
広く国民の皆様方に当所の研究開発をご理解いただくため、
下記のとおり研究成果発表会を開催します。
どなたでもご参加いただけますので、
皆様のご来場をお待ちいたしております。

タイトル:
平成29年度気象研究所研究成果発表会~自然を知り自然災害に挑む~
URL: http://www.mri-jma.go.jp/Topics/H29/Happyoukai2017/Happyoukai2017.html
日時:平成29年12月2日(土)13:30~16:30(開場:13:00)
場所:一橋大学一橋講堂(学術総合センター内)
〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号
TEL: 03-4212-3900
東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線 神保町駅(A9出口)徒歩3分
東京メトロ東西線  竹橋駅(1b出口) 徒歩4分

講演題目・講演者:
・気象研究所での自然災害軽減に向けた研究の最前線
 隈 健一(気象研究所長)
・「平成29年7月九州北部豪雨」の発生要因について
 - 線状降水帯の形成・維持メカニズム-
 津口 裕茂( 予報研究部 主任研究官)
・日本における極端降水の将来変化
 村田 昭彦(環境・応用気象研究部 主任研究官)
・揺れの数値予報:次世代の緊急地震速報を目指して
 干場 充之(地震津波研究部 室長)
・気象庁海洋気象観測船「啓風丸」で観測された西之島の火山活動
 高木 朗充(火山研究部 室長)

司会:寺川奈津美(気象キャスター)

入場料:無料
参加方法:事前申込制(先着定員400名)。
以下のURLより参加登録を行ってください。
https://www.omc.co.jp/mriseika29/
お問い合わせ先:気象庁気象研究所企画室(担当:岡部、川又)
Tel:029-853-8546
Fax:029-853-8545
12/5-12/8
第8回極域科学シンポジウム
場所:国立極地研究所(東京都立川市)
主催:情報・システム研究機構  国立極地研究所
12/14-12/15
第20回AMSシンポジウム
場所:セラトピア土岐(岐阜県土岐市)
主催:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 東濃地科学センター、日本AMS研究協会
詳細:加速器質量分析法(AMS)による宇宙線生成核種の測定技術開発,地質試料等の年代測定,および古環境変動解析等の応用研究に関する講演が行われます。一般講演に加え、シンポジウム開催20周年記念講演として4名の研究者による講演が行われます。
12/16
第36回技術サロン(技術者・技術士を目指す女子学生・女性社会人向け懇話会)
場所:葺手第二ビル CD会議室
主催:公益社団法人日本技術士会 男女共同参画推進委員会
詳細:13:00 アイスブレイク
13:20 技術士制度の説明・質疑応答
技術士制度の理解を深められます。
男性技術士も出席しますので,お話が出来るチャンスです。
14:20 休憩
14:30 懇話会
お茶とお菓子を味わいながら,女性同士で遠慮なくお話をしましょう。
12/18
SIP次世代海洋資源調査技術シンポジウム -海洋資源調査産業の創出に向けて-
場所:大崎ブライトコアホール(東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア3階)
主催:内閣府・海洋研究開発機構
詳細:本シンポジウムでは、SIP次世代海洋資源調査技術における研究開発の最新成果を紹介するとともに、「海洋資源調査産業の創出に向けて」をテーマとしてパネルディスカッションを行います。事前登録制ですので、公式サイトの「参加登録フォーム」から登録をお願いします。多くの方のご参加をお待ちしております。