イベント一覧

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2017年11月
7/15-11/5
2017年度特別展 地球を「はぎ取る」~地層が伝える大地の記憶~
場所:神奈川県立生命の星・地球博物館
主催:神奈川県立生命の星・地球博物館
詳細:「地層はぎ取り標本」を通じて”大地の記憶”を読み解く特別展です。上総層群のタービダイトや塩原層群の湖成層、千倉層群のコンボリュート構造、杉田貝塚、三保松原の土壌、断層、液状化、津波の痕跡など、さまざまな大型の標本を多数展示しています。
11/3-11/5
アジアダスト・バイオエアロゾル・環境レジームシフト に関する国際ワークショップ
場所:名古屋大学環境総合館レクチャーホール
主催:2016-2018年度科学研究費基盤研究(A)海外学術調査「発生源 地域におけるアジアダストと環境レジームシフトの国際共同研究」
詳細:11月3日(金)国際ワークショップ
 開会式
 セッションA: アジアダスト
 アイスブレーカー
11月4日(土) 国際ワークショップ
 セッションB: バイオエアロゾル
 セッションE: 環境レジームシフト
 懇親会

Overview

In recent years, international environmental problems occur due to the Asian dust, which is potentially affected by different air pollutants and microorganisms, to be transported long distances. A new approach to investigate the Asian dust as bioaerosols is a necessary step to assess health risk and some other environmental problems.

The International Workshop on Asian Dust, Bioaerosols and Environmental Regime Shift will take place at the Lecture Hall of Graduate School Environmental Studies (GSES) of Nagoya University on 3-5 November 2017. The purpose of the workshop is to discuss recent progress in the fields of bioaerosols and environmental regime shift as well as Asian Dust. The workshop is hosted by the KAKENHI research group (16H02703) and supported by Nagoya University and GSES of Nagoya University.


Abstract Submission

One-page abstract (size: A4, format: MS-word), written in English, will be submitted for publication in the Workshop proceedings.
Please follow the style of the abstract.

Before the deadline of 25 September 2017, the abstract must be submitted to the Local Organizing Committee
11/4
「持続可能な社会づくりに向けた地理教育の充実 -SDGs実現における教育の役割-」
場所:東京大学教養学部12号館2階1225教室
主催:地域研究委員会・地球惑星科学委員会合同地理教育分科会
詳細:「地理総合」は、国連が掲かかげる「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals, SDGs)」を実現するための学校教育として重要な位置にあり、様々な課題解決が、実現の鍵を握っている。本シンポジウムではその具体
的な課題解決策について議論する。
11/12
第33回(2017)京都賞記念ワークショップ 基礎科学部門「植物の生き方を知り地球環境の変化を予測する」
場所:国立京都国際会館
主催:公益財団法人稲盛財団
詳細:ファーカー博士らは、光合成の過程を定量的に研究し、さまざまな条件でどのような速度で光合成が起こるかを明らかにし、その結果を数理モデルとしてまとめました。本ワークショップでは、受賞者講演に続いて、グレアム・ファーカー博士の業績が、どのようなインパクトを与えてきたかを、さまざまな研究分野の4名の方にお話しいただきます。植物の機能を知ることが生態系の理解や地球環境変化の予測につながることを理解し、生態学や環境学の今後について議論します。

出演者:グレアム・ファーカー(京都賞基礎科学部門受賞者)、巌佐庸(九州大学)、北島薫(京都大学)、寺島一郎(東京大学)、半塲祐子(京都工芸繊維大学)、伊勢 武史(京都大学)、佐竹 暁子 (九州大学)
11/16-11/20
第9回AONSAスクール/第2回中性子・ミュオンスクール
場所:いばらき量子ビーム研究センター、J-PARC物質生命科学実験施設(MLF)
主催:The 9th AONSA/The 2nd Neutron and Muon School
詳細:昨年から始まった「中性子・ミュオンスクール」を今年はAONSA (Asia-Oceania
Neutron Scattering Association、アジアオセアニア地区中性子科学連合)スク
ールと同時開催する事になりました。どちらも中性子・ミュオンユーザーの裾野
を広げるための若手育成を目的とした、海外にも開かれたスクールです。このスクー
ルでは中性子科学、ミュオン科学の基礎に関する講義を学習した後、実際に実験
装置に触れて実習を行うことで、その理解を深めることができるプログラムとな
っています。また、最終日には実習の成果のプレゼンならびに中性子・ミュオン
科学に関連する最新の話題について第一線で活躍する研究者の先生方にご紹介い
ただきます。

中性子科学およびミュオン科学に興味がある国内外の大学院生、大学・研究機関・
企業の若手研究者の多くの皆様のご応募をお待ちしております。
11/18
2017年度秋季(第37回)国際コミュニケーション・フォーラム「ICT」×「AI」×「防災・減災」
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 19号館7階711教室
主催:公益財団法人情報通信学会
詳細:15:00~15:05  会長挨拶
 川崎賢一 (情報通信学会 会長/駒澤大学メディア・スタディーズ学部 教授)
15:05~15:35  基調講演1「減災のための AI / ICT」
 野田五十樹
 (国立研究開発法人産業技術総合研究所 人工知能研究センター 総括研究主幹)
15:35~16:05  基調講演2「熊本地震の経験」(仮)
 江口清貴 (一般財団法人情報法制研究所 専務理事)
16:05~16:15  休憩
16:15~17:55  パネル・ディスカッション
 パネリスト
 江口清貴 (一般財団法人情報法制研究所 専務理事)
 高口鉄平 (静岡大学学術院情報学領域 准教授)
 中嶋聖雄 (早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 准教授)
 中村 元 (株式会社KDDI総合研究所 取締役執行役員副所長)
 野田五十樹
 (国立研究開発法人産業技術総合研究所 人工知能研究センター 総括研究主幹)
 モデレーター
 西澤雅道 (福岡大学法学部 准教授)
17:55~18:00  実行委員長挨拶
 三友仁志 (早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 教授)
18:30~20:30  懇親会
11/20-11/21
女子大学院生・ポスドクと産総研女性研究者との懇談会 in つくば
場所:産業技術総合研究所 つくばセンター中央
主催:産業技術総合研究所 ダイバーシティ推進室
詳細:将来、研究者を目指したい方はもちろん、“在職の女性研究者の話をききたい”、“研究現場を見たい”など、産総研にご興味をお持ちの方は、是非ご参加下さい。

日 時: 2017年11月20日(月)〜21日(火)
会 場: 産業技術総合研究所 つくばセンター中央 共用講堂 
    (茨城県つくば市東1-1-1)
対 象: 女子大学院生・ポスドク 等
参加費: 無料(事前申込制、定員80名)
参加申込:下記URLをご参照の上、イベント事務局 <2017@aist.go.jp>までメールまたはFAXにてお申し込み下さい。
URL:https://unit.aist.go.jp/diversity/ja/event/171120_div_event.html
11/25-11/28
世界防災フォーラム
場所:仙台国際センター/ 東北大学 川内萩ホール
主催:世界防災フォーラム実行委員会(東北大学災害科学国際研究所内 世界防災フォーラム事務局)
詳細:世界防災フォーラム~「BOSAI」を世界に発信・浸透させよう~
東北・仙台に国内外から産・官・学・民の防災関係者が集結。スイスの防災ダボス会議と連携し、防災の具体的なアイディアを作り出し、東日本大震災の経験を伝え、国際的な防災指針「仙台防災枠組2015-2030」を推進します。スイスの防災ダボス会議が欧米の防災専門家中心であるのに対し、仙台での初開催の本フォーラムは、アジア・太平洋地域に重点を置き、広く市民も参加できるものを目指しています。
11/26-11/27
防災推進国民大会2017
場所:仙台国際センター
主催:防災推進国民大会2017実行委員会
詳細:自助・共助及び連携を促進するため、国民の防災意識の向上等を図る必要があります。
その契機として、国民各層の多様な団体・機関等が一堂に会し、専門家から家族連れまで楽しめる防災に関する総合啓発イベントを開催いたします。
11/29
I-URIC/4機構連携男女共同参画シンポジウム
場所:人間文化研究機構国立国語研究所講堂(立川)
主催:4機構(NIHU, NINS, KEK, ROIS)
詳細:第1部13:00 –14:00
Gender Summit 10 (GS10)の報告問題提起
講演1渡辺美代子(科学技術振興機構副理事、GS10 Chair)
「(仮)受け入れるダイバーシティから発信するダイバーシティへ」
講演2ルディビーヌ・アラニャ(エルゼビア・ジャパン)
「(仮)研究からみる男女共同参画の現状、日本の課題」
第2部14:15 –16:15
男女共同参画の視点での研究環境の在り方について
~GS10 WG4によるダイバーシティ推進に係る評価指標の提示~
講演1藤井良一(ROIS機構長、Gender Summit 10 WG4 Chair)
「ワーキンググループ4報告」
講演2有賀早苗(北海道大学教授)
「GS10参加者から見たWG4の成果、今後への期待」
パネルディスカッション(各機構からの話題提供者)
「各機構の男女共同参画推進の取組み」
第3部16:30 –18:00(Closed)
研究環境改善に向けた4機構の研究現場の声、意見交換
11/29
全球降水計画(GPM)シンポジウム「宇宙から見る雨~これまでの20年、これからの20年~」
場所:富士ソフトアキバプラザ ホール
主催:宇宙航空研究開発機構
詳細:日時:2017年11月29日(水) 13:00~17:00(予定)
場所:富士ソフトアキバプラザ ホール
http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/map.html
   (JR秋葉原駅すぐ)
★参加登録(下記フォームよりお申込み下さい)
https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mcma-pandq-abde3449337ae494e9689c352470714f

概要:
熱帯降雨観測衛星(TRMM)と全球降水計画(GPM)による宇宙からの降水観測で
得られた成果は、長期間降水データの蓄積による科学的な知見の増大だけでなく、
数値天気予報での現業利用や、各国の衛星搭載マイクロ波放射計の観測データを
合成した全球降水マップの開発、およびそれを利用した洪水予警報などの水資源
管理分野における利用といった、衛星降水観測による社会的な貢献にまで拡がり
つつある。
本シンポジウムでは、衛星リモートセンシングによる降水や水循環観測の意義と
社会に対する貢献を一般にアピールすると共に、将来の世界の降水観測の展望を
示す。
11/29
シンポジウム 地震津波火山災害に強い社会を目指して ~全国を網羅する陸海統合観測網の誕生~
場所:イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1)
主催:国立研究開発法人 防災科学技術研究所
詳細:防災科学技術研究所は全国の陸域から海域までを網羅する、地震・津波・火山の
統合観測網を「MOWLAS」(モウラス)と名付け、本格的な運用を開始します。
本シンポジウムではMOWLASを紹介するとともに、遠くない将来に発生が懸念される
南海トラフ地震や首都直下地震に向けてどのように備えるべきかを皆様と考えていきます。
11/30-12/1
全国共同利用研究発表大会「CSIS DAYS 2017」
場所:東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト
主催:東京大学 空間情報科学研究センター
詳細:  東京大学 空間情報科学研究センター
  全国共同利用研究発表大会「CSIS DAYS 2017」での発表へのお誘い

空間情報科学研究センター(CSIS)では,年次研究発表大会「CSIS DAYS 2017」を今年度も開催いたします。一般公募による研究発表と,CSISと共同研究を進めている研究者の方々による発表とが行われます。空間情報科学に関する研究の成果を広く知っていただき,産官学の連携を促進する,研究交流の活発な場に発展することを期待しております。CSIS DAYSは,空間情報科学に関する最新の学術研究動向を多くの参加者と共有できる点でたいへん有意義であり,また参加者が一堂に会することで,研究者・実務家をつなぐネットワークを作る場としても機能してきました。

CSIS DAYS 2017は,4回のポスターセッション(各45分間)を基本としますが,各セッションの最初にポスター発表者全員がそれぞれ5分間で口頭発表いたします。
発表にご興味がある方は,CSIS DAYS 2017のウェブサイトをご覧のうえ,是非ご検討ください。

日時: 2017年11月30日(木)~12月1日(金)
場所: 東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト(通称「フューチャーセンター」)
申込: 研究アブストラクト(A4,1ページ)
【投稿締切: 9月12日(火)】

http://www.csis.u-tokyo.ac.jp/csisdays2017/
http://www.csis.u-tokyo.ac.jp/csisdays2017/guideline.html

また,昨年度の発表内容は以下から閲覧可能です。
http://www.csis.u-tokyo.ac.jp/csisdays2016/program.html

優れた発表に対しては,優秀研究発表賞を授与しております。
皆様からの積極的な発表申し込みをお待ちしております。

空間情報科学研究センター長 小口 高

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【問い合わせ先】
CSIS DAYS 2017 「全国共同利用研究発表大会」事務局
days17office@csis.u-tokyo.ac.jp
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