イベント一覧

◆イベント・シンポジウム情報を募集しています
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2017年10月
9/30-10/1
第2回GODAC ROVパイロットトレーニング
場所:GODAC(国際海洋環境情報センター)ピロティ
主催:国際海洋環境情報センター(GODAC)
詳細:GODACの所有する小型ROVを使い,ROVパイロットに必要とな
る知識や操作技術のトレーニングを行います. 少しずつ難しくなる操作技
能を段階的にクリアしていき,卒業検定(2018年2月開催予定)に合格
して小型ROVパイロットの免許証をゲットしよう!
10/13-10/14
三鷹・星と宇宙の日2017
場所:国立天文台三鷹/東京大学天文学教育研究センター/三鷹市星と森と 絵本の家
主催:国立天文台
詳細:施設公開,講演会,最新の研究成果の紹介,天体観望会,工作,実験,
スタンプラリーなど
10/14
第15回男女共同参画学協会連絡会シンポジウム「ダイバーシティ推進における産学の取り組み」
場所:東京大学 本郷キャンパス 医学部教育研究棟14F鉄門記念講堂
主催:男女共同参画学協会連絡会
詳細:9:00~ 受付

10:00~11:30 【午前の部】
第4回科学技術系専門職の男女共同参画実態調査報告

11:30~13:00 【昼の部 : 休憩含】
ポスターセッション コアタイム:11:30~12:00

13:00~17:00 【午後の部】

第I部 13:00-14:15

◆13:00~13:35
開会の辞  藤原 健嗣(化学工学会会長、旭化成(株)常任相談役)
歓迎の辞  松木 則夫(東京大学理事・副学長)
来賓挨拶  松山 政司(内閣府特命担当大臣)(依頼中)
      文部科学省(依頼中)
      吉田 晴乃(日本経済団体連合会、BTジャパン社長)

◆13:35~14:15 基調講演

小田 文子(経済産業省経済産業政策局経済社会政策室長)
「ダイバーシティ2.0 一歩先の競争戦略へ」(仮題)
渡辺 美代子(科学技術振興機構副理事・Gender Summit 10 Chair)
「受け入れるダイバーシティから発信するダイバーシティへ
  -ジェンダーサミット10発アジアから世界へ-」

◆14:15~14:30 休憩

第II部 14:30-17:00

◆14:30~15:45 講演

主催学会からの講演
宮崎 あかね(化学工学会、日本女子大学教授)
「各種データおよび第4回科学技術系専門職の男女共同参画実態調査に基づくダイバーシティ推進における産学の取り組み」

学側からの講演
束村 博子(名古屋大学副理事)
「名古屋大学における男女共同参画推進の取組ー大学を活性化するための戦略としてー」
國井 秀子(芝浦工業大学教授)
「女性活躍推進における産学の取組の違いと連携の重要性」

産業からの講演
岩田 喜美枝(21世紀職業財団会長)
「女性活躍は企業の成長戦略」
星野 朝子 (日産自動車専務執行役員)
「日産自動車のダイバーシティ改革」

◆15:45~16:20 パネル討論
ファシリテーター 辻 佳子(化学工学会、東京大学教授)
パネリスト ご講演者

◆16:20~16:40 各種報告
第15期活動報告   辻 佳子(化学工学会、東京大学教授)
第15期委員長挨拶  北川 尚美(化学工学会、東北大学教授)
第16期幹事学会挨拶 古谷 誠章(日本建築学会会長、早稲田大学教授)
第16期委員長挨拶  寺田 宏(日本建築学会、清水建設(株)執行役員設計副本部長)

◆16:40~16:45 閉会の辞
長谷部 伸治(化学工学会副会長、京都大学教授)

◆16:45~16:55 集合写真撮影

17:15~19:15 【懇親会】
於:Capo PELLICANO Hongo(東京大学医学部研究棟13階)
10/15
地球観測センター 秋の一般公開
場所:地球観測センタ-
主催:宇宙航空研究開発機構 地球観測センタ-
詳細:地球観測センターは,比企丘陵に囲まれた自然の中で,
季節ごとの様々な風景を楽しみながら施設の見学が出来ます.
"宇宙から地球を見守る場所"を,地上からあなたの目で見てみませんか?
10/15-10/16
FOSS4G 2017 KYOTO.KANSAI
場所:総合地球環境学研究所
主催:OSGeo財団日本支部
詳細:10月15日(日)コアデイ(カンファレンス)
主催:OSGeo財団日本支部
共催:総合地球環境学研究所研究基盤国際センター情報基盤部門
参加無料・登録不要
事例発表(発表15分+質疑5分)とポスター発表を募集します。
発表申し込み等の詳細については下記ページをご覧ください。
https://www.osgeo.jp/events/foss4g-2017/foss4g-2017-kyoto-kansai-coreday

10月16日(月)ハンズオン(ワークショップ)
*地球研 地球環境GIS講習会を兼ねます。
QGIS入門、PostGIS入門、mago3D、ODKAggregateなど
主催:OSGeo財団日本支部、総合地球環境学研究所研究基盤国際センター情報基盤部門
定員制(要参加登録)
受講料:4,000円 (当日申し込み)、3,000円 (事前申し込み)
*OSGeo日本支部会員は無料で受講できます(当日会員登録も受け付けます)。
10/22
深田研 一般公開2017
場所:深田地質研究所(文京区)
主催:公益財団法人深田地質研究所
詳細:■日時:2017年10月22日(日)10:00 開場 (~16:00)

■講演【13:30~15:00】
 テーマ:「博物館を楽しもう-その背景・自然史博物館を例に-」
 講 師:斎藤 靖二 氏(神奈川県立生命の星・地球博物館 名誉館長)
 概 要:自然史博物館に行ったことがありますか?そこで働く学芸員は、自然を構成しているものを集め、それらがどのように理解されてきたかを展示し、成果を次世代に伝える重要な仕事をしています。普段あまり知られていない学芸員の仕事の舞台裏にスポットをあてて、面白くて魅力的な自然史博物館はどのように成り立っているかその背景をご紹介します。

■体験学習:アンモナイトアクセサリー・化石発掘・アンモナイトお絵かき水槽・スタンプラリー
■mini講演&地形巡検:「深田研周辺の地形」 滝口志郎氏(深田研 顧問)
■実演:防災教育(広島土砂災害、3D 地形モデル)・地震防災(地盤診断レポート、地震シミュレーター、地面の揺れをはかる)
■展示:三陸鉄道と黒部峡谷鉄道のジオ鉄®・研究成果・アンモナイト化石・岩石と鉱物・世界のクリノコンパス・出版物など
10/26
SPACE MEETS YOKOHAMA きぼう,その先へ
場所:パシフィコ横浜 国立大ホール
主催:宇宙航空研究開発機構
詳細:いよいよ今年12月頃から国際宇宙ステーション(ISS)
長期滞在を開始するJAXA宇宙飛行士金井宣茂.
金井宇宙飛行士の打ち上げを目前に,JAXA宇宙飛行士油井亀美也,大西卓哉が
ISSと「きぼう」日本実験棟の成果や将来展望を語りつくします!
金井宇宙飛行士は訓練先のドイツから中継参加予定!
10/28
日本地震学会一般公開セミナー「鹿児島の地震津波防災を考える―過去の災害に学ぶ―」
場所:かごしま県民交流センター
主催:日本地震学会 JpGU団体会員主催
詳細:「鹿児島の地震津波防災を考える―過去の災害に学ぶ―」
日時:10月28日(土) 13:30~16:30
場所:かごしま県民交流センター(県民ホール)
鹿児島市山下町14-50
対象: 一般市民
参加費: 無料
講演:「2011年東日本大震災の津波とその教訓」
     佐竹健治 東京大学教授
   「2016 年熊本地震とその教訓」
     清水洋 九州大学教授
   「南九州の地震・津波と防災」
     中尾茂 鹿児島大学教授
事前申込: 不要。直接、会場へお越しください。
問合せ先: 日本地震学会事務局(zisin at tokyo.email.ne.jp)(atを@にかえてください)
主催: 日本地震学会
後援: 鹿児島大学地域防災教育研究センター
10/28
日本地震学会「地震の教室」(親子向け・教員向け)
場所:鹿児島県立博物館
主催:日本地震学会 JpGU団体会員主催
詳細:(1)親子向け教室
「地震計を作って、ゆれを測ってみよう!」
日時: 10月28日(土) 10:00~(12:00終了予定)
場所: 鹿児島県立博物館
    鹿児島市城山町1-1
    https://www.pref.kagoshima.jp/hakubutsukan/
対象: 親子10組程度(中・高校生はこども同士も可)
参加費: 無料
内容: 簡単な材料で地震計を手作りし、地面や建物の揺れを測ってみます。
    パソコンにつなぎ、測定した揺れを目で見て実感できます。
事前申込: 必要。10月10日(火)締切。(定員に余裕があれば、当日参加も可能です)
      日本地震学会 2017年親子教室 担当係 まで親子の氏名、学年を記し、
      電子メールでお願いします。
      ssj2017-oyako at catfish.dpri.kyoto-u.ac.jp (atを@にかえてください)
主催: 日本地震学会
協力: 鹿児島県立博物館
    関西地震観測研究協議会地震防災教育ワーキンググループ
後援: 鹿児島大学地域防災教育研究センター

(2)教員向け教室
「小中高の授業ですぐに使える地震を教える教材紹介」
日時: 10月28日(土) 10:00~13:00
場所: 鹿児島県立博物館
    鹿児島市城山町1-1
    https://www.pref.kagoshima.jp/hakubutsukan/
対象: 主に小・中・高等学校の教員
参加費: 無料
内容: 断層、地震の揺れ、液状化など、理科の授業で使える教材を紹介します。
    教材レシピの配布もあります(先着順)。
事前申込: 不要。直接、会場へお越しください。
問合せ先: 日本地震学会事務局(zisin at tokyo.email.ne.jp)(atを@にかえてください)
主催: 日本地震学会
協力: 鹿児島県立博物館
後援: 鹿児島大学地域防災教育研究センター
10/28
日本自治体危機管理学会 2017年度研究大会
場所:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー11階1113・1114教室
主催:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー11階1113・1114教室
詳細:【参加費】無料

◆開会挨拶 10:00~10:10(受付開始は9:30)
◆共通論題 10:10~12:30(会場:リバティタワー1113教室)
 「危機における人、組織、行動」
  コーディネーター:市川宏雄(明治大学公共政策大学院教授)
     パネリスト:中村昭雄(大東文化大学法学部教授)
           鍵屋一(跡見学園女子大学観光コミュニティ学部教授)
           佐々木晶二(国土交通省 前国土交通政策研究所長)
           加藤孝明(東京大学生産技術研究所准教授)
◆臨時総会 13:20~13:25(会場:リバティタワー1113教室)
◆分科会Ⅰ・Ⅱ 13:30~15:30(会場:リバティタワー1113・1114教室)
・分科会Ⅰ 総務省消防庁セッション
 「大規模災害におけるマスコミ報道のあり方」
  コーディネーター:幸田雅治(神奈川大学法学部教授)
     パネリスト:野村政樹(総務省消防庁災害対策本部広報班班長)
           玉應雅史(河北新報社編集局報道部次長)
           磯辺康子(フリーライター、元神戸新聞専門編集委員)
           小多崇(熊本日日新聞編集委員兼論説委員)
       討論者:田中淳(東京大学大学院情報学環附属総合防災情報研究センター教授)
・分科会Ⅱ 危機管理士1級セッション
  コーディネーター:未定
     パネリスト:村上智哉(大船渡市商工港湾部商工課主任)
           山﨑淳一郎(北海道大学研究推進部長)
           後藤武志(飯田市危機管理室防災係長)
◆分科会Ⅲ・Ⅳ 15:45~17:45(会場:リバティタワー1113・1114教室)
・分科会Ⅲ
 「小規模自治体の震災後の復興プロセス」
  コーディネーター:中林一樹(明治大学大学院政治経済学研究科特任教授)
     パネリスト:青木勝(旧山古志村復興担当課長(現(株)山古志アルパカ村代表取締役))
           八巻仁志(新地町企画振興課)
           樋口正幸(小滝プラス代表社員)
           佐々木康彦(西原村役場震災復興推進課)
       討論者:小林秀行(明治大学情報コミュニケーション学部専任講師)
・分科会Ⅳ
 「自治体による犯罪被害者支援」
  コーディネーター:青山佾(明治大学公共政策大学院特任教授)
     パネリスト:沢柳和彦(国分寺市市民生活部文化と人権課長)
           川名壮志(毎日新聞社会部記者)
           菅原直志(東京都議会議員(日野市選挙区))
           犬井勇司(京都府府民生活部安心・安全まちづくり推進課長)
       討論者:諸澤英道(元常磐大学学長)
◆懇親会 18:00~20:00(会場:ナポリの下町食堂 お茶の水店)
 懇親会費 4,000円(当日、受付にてお支払いください)
※プログラム・報告者・教室等が変更となる場合があります。
その際はホームページでお知らせいたします。
10/29
宮崎観測所 施設見学・ミニ公開講座【京大ウィークス2017】
場所:防災研究所 宮崎観測所(宮崎市加江田3884)
主催:京都大学防災研究所附属地震予知研究センター宮崎観測所
詳細:地震・地殻変動に関する研究拠点である宮崎観測所で、最新の観測研究の成果を交えたミニ講座および観測施設の見学会を行います。科学に興味がある若い人たちに、教科書には載っていない地球科学の魅力を感じてもらう機会を提供します(プログラム内容は変更の可能性があります)。