イベント一覧

◆イベント・シンポジウム情報を募集しています
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2017年9月
8/8-9/15
地球生命研究所 2018 ウィンター・スクール 参加募集(9月15日締め切り)
場所:東京工業大学 地球生命研究所および関東近郊での野外実習地
主催:東京工業大学 地球生命研究所
詳細:東京工業大学 地球生命研究所(ELSI)では、2018年1月22日から2月2日にかけて、国内外の大学院生と博士研究員を対象に、2018 EON-ELSI Winter Schoolを開催いたします。
プログラムの詳細につきましては、ウェブサイトをご参照ください。
応募の締め切りは2017年9月15日です。奮って応募いただきたく、よろしくお願いいたします。また、関係各位に周知下さいますようお願い申し上げます。
8/27-9/1
The Good Hope IAPSO-IAMAS-IAGA Assembly in Cape Town
場所:The Cape Town International Convention Centre
主催:IAPSO-IAMAS-IAGA
詳細:The Local Organising Committee is thrilled to welcome you to the 2017 Joint IAPSO-IAMAS-IAGA Assembly in Cape Town, South Africa. The Joint Assembly, endorsed by the University of Cape Town and the South African Department of Science and Technology, will take place from 27 August to 1 September 2017 at the Cape Town International Convention Centre (CTICC).
9/4-9/6
第8回国際DOAS(差分吸収分光法)ワークショップ
場所:横浜市開港記念会館
主催:海洋研究開発機構、千葉大学、福岡大学、名古屋大学
詳細:大気化学計測や火山ガス計測、衛星観測などで広く使われている
差分吸収分光(DOAS) 法の最近の進展とその周辺について、
方法論や装置の開発から、大気計測、衛星観測、放射伝達モデルによる
リトリーバルやアルゴリズムの改良、化学輸送モデルでのデータ利用、
データ同化などまで、幅広くトピックスとして議論するワークショップです。

大気化学(大気汚染、広域観測、成層圏)、エアロゾル・雲、フラックス計測、
火山化学など、広い分野からのご参加をお待ちしております。

これまで欧米や中国で約2年に一度開催されてきたシリーズものの
ワークショップですが、日本での初開催であり、初めてのご参加の方をぜひ
歓迎いたします。とくに今回、日本から、DIALやCavity DOAS, MAX-DOAS,
イメージングDOAS,衛星観測リトリーバル、などを含む関連研究
アクティビティを広く示し、連携を進めるよい機会です。
ハイデルベルク大のUrlich Platt先生ほかを迎える予定です。
9/8
講演会「カーボンニュートラル ~化学が創る持続可能な社会~」
場所:化学会館7階ホール(東京都千代田区神田駿河台1-5)
主催:日本化学会関東支部
詳細:日時:2017/9/8 10:00~17:00

主旨:産業革命以降の化石資源の大量消費、森林伐採などにより大気中のCO2が増加し、地球温暖化など環境問題が深刻さを増しています。その中、バランスを崩した炭素の循環を適正な姿に回復させ、持続可能な未来に向けて化学は多岐にわたり貢献しています。CO2量削減のためのロードマップの開発、CO2排出量の低減への最新の取り組みなど、各方面から将来動向・課題と共にご紹介頂きます。問題解決へのさらなる前進、技術交流の場となることを期待しています。

講師:亀山 康子氏(国立環境研究所)
   東條 正弘氏(旭化成)
   東井 隆行氏(地球環境産業技術研究機構)
   三国 敦氏(トヨタ自動車)
   佐野 浩氏(三菱ケミカル)

会費:
 会員10,800円(12,000円)
 学生会員1,080円(2,000円)
 非会員一般16,200円(18,000円)
 非会員学生3,240円(4,000円)
9/8
JAMSTEC海底資源研究開発課題成果報告会「海洋環境を調べる、評価する」
場所:コクヨホール (東京都港区港南1丁目8番35号)
主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)
詳細:本成果報告会では、JAMSTECが取り組んでいる海洋環境と生物群集の調査研究及び観測技術の最新成果を紹介するとともに、パネルディスカッションで環境評価と管理のシステムについて総合討論を行います。
事前登録制(入場無料)ですので、公式サイトの「参加登録フォーム」から登録をお願いします。
9/9-9/10
日本地形学連合(JGU)夏の学校2017「科学的和文作文法勉強会」
場所:東大柏キャンパス 空間情報科学研究センター 総合研究棟 4階 407室
主催:日本地形学連合
詳細:科学論文や授業のレポート, 会社での報告書作成など, 「科学的和文作文法入門」(倉茂,2011;サンライズ出版)を教材に, 作文法の基本を徹底的に学びます.
9/16-9/18
日本地質学会第124年学術大会(2017 愛媛)
場所:愛媛大学城北キャンパス
主催:日本地質学会 JpGU団体会員主催
詳細:[JpGU協賛イベント]

 巡検協賛学協会に所属の会員(地質学会非会員のかた)の皆様にも
愛媛大会の巡検にご参加いただけるよう、専用の申込画面を
ご用意いたしました。
とくに院生・学部生のかたには巡検参加費の割引がありますので、
この機会にぜひご参加下さい。
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日本地質学会第124年学術大会(愛媛大会),巡検のご案内.
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○愛媛大会会期:2017年9月16日(土)~18日(月・祝)
○巡検…ポスト巡検のみ
 ・9月19日(火) 日帰り:5コース
 ・9月19日(火)~20日(水) 1泊2日:3コース

*巡検参加受付は、地質学会会員、協賛学協会会員の別なく、申込み
先着順です。巡検のお申し込みは8月21日(月)18:00までです。
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コース名(日程):<コース略称>
 巡検コース名 / 会員資格:巡検代金(※)
※地質学会非会員のかたが『巡検だけ』に参加する場合の巡検参加費
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コースA(9月19日(火),日帰り):<松山市周辺の瀬戸内火山岩類>
   松山市周辺の瀬戸内火山岩類 -高Mg安山岩から珪長質岩まで-
   /正会員:13,000,院生:10,000,学部生:8,000

コースB(9月19日(火),日帰り):<中央構造線断層帯の地形地質>
   四国西部の中央構造線断層帯の地形地質
   /正会員:13,700,院生:10,700,学部生:8,700

コースC(9月19日(火)~20日(水),1泊2日):<室戸ユネスコ世界ジオパーク>
   地質遺産の活用(室戸ユネスコ世界ジオパーク)
   /正会員:26,600,院生:23,600,学部生:21,600

コースD(9月19日(火),日帰り):<四国西予ジオパーク>
   黒瀬川構造帯の模式地と四国西部の秩父帯を巡る(四国西予ジオパーク)
   /正会員:12,700,院生:9,700,学部生:7,700

コースE(9月19日(火)~20日(水),1泊2日):<久万層群と三崎層群>
   久万層群と三崎層群:日本海拡大期の西南日本弧前弧堆積物が記録するもの
   /正会員:30,700,院生:27,700,学部生:25,700

コースF(9月19日(火)~20日(水),1泊2日):<三波川帯>
   三波川帯トラバース:最浅部変成岩から最深部超苦鉄質岩まで
   /正会員:21,000,院生:18,000,学部生:16,000

コースG(9月19日(火),日帰り):<岩国ー柳井領家帯>
   岩国ー柳井領家帯:島弧地殻における花崗岩質マグマの生成と流体の挙動
   /正会員:17,000,院生:14,000,学部生:12,000

コースH(9月19日(火),日帰り):<アウトリーチ巡検>
   関川の岩石鉱物(学会補助事業)
   /会員・非会員の区別無く:2,500(※本コースは一般市民優先となりま
す。)
9/16
2017年度日本地球化学会市民講演会 「宇宙・地球・生命-地球化学が読み解く水の役割-」
場所:東工大大岡山キャンパスELSI-1 Hall
主催:日本地球化学会
詳細:「水」と「地球化学」をキーワードとして「宇宙・海洋・生命」に迫る,
というコンセプトです.パネルディスカッションでは,3人の講演者をパネリス
トに迎え,「地球化学が読み解く水の役割」という表題について,コーディ
ネーターの臼井寛裕(東工大)と共に宇宙・地球・生命の起源と進化に
おける水の役割について議論します.
アウトリーチイベント「惑星を小麦で作ってみよう!」
9/16
JAMSTEC横浜研究所 休日開館
場所:横浜研究所三好記念講堂
主催:海洋研究開発機構 横浜研究所
詳細:半球スクリーン,大型スクリーン,3Dスクリーンなどを備えた映像展
示室と2階ギャラリーの公開,図書館の開館,公開セミナーなどのイベント
を開催しています.JAMSTECグッズ・刊行物も販売しています.
9/16-9/18
地質情報展2017えひめ 再発見 えひめの地質
場所:愛媛大学ミュージアム(愛媛大学城北キャンパス内)
主催:産業技術総合研究所 地質調査総合センター,日本地質学会
詳細:愛媛県と周辺地域の地質や地震・火山・ジオパークなどについて,
体験学習コーナーを通じて,お子様から大人まで楽しみながら学べるイベントです.
9/18
第24回自然科学研究機構シンポジウム
場所:東京国際交流館(プラザ平成) 国際交流会議場
主催:大学共同利用機関法人 自然科学研究機構
詳細:極限環境における生命の営みとその基盤となる生命科学的特徴に
ついて,最新の研究をもとに議論する.こうした極限環境の生命を知ること
が,宇宙環境をふくめた未知の環境における生命の在り方の議論にもつな
がることが期待される.
9/25
女子大学院生・ポスドクと産総研女性研究者との懇談会 in 名古屋
場所:産業技術総合研究所 中部センター OSL棟 連携会議場 
主催:産業技術総合研究所 ダイバーシティ推進室
詳細:産業技術総合研究所 ダイバーシティ推進室は、女子大学院生・ポスドク等の方々に研究職としてのキャリアイメージを得る機会を提供するため、本研究所の職場紹介及び少人数に分かれての女性研究者等との懇談会を開催します。「夢」をカタチに!「好き」を「仕事」に、をテーマに語りに来ませんか?関心をお持ちの方は是非ご参加下さい。

日 時: 2017年9月25日(月)13:15 – 17:00
会 場: 産業技術総合研究所 中部センター OSL棟 連携会議場 
    (愛知県名古屋市守山区下志段味穴ケ洞2266-98)
対 象: 女子大学院生・ポスドク等
参加費: 無料(事前申込制・定員60名)
参加申込:下記URLをご参照の上、9月15日(金)までにメールにてお申し込み下さい。
URL:https://unit.aist.go.jp/diversity/ja/event/170925_div_event.html
9/26
太陽系データワークショップ
場所:神戸大学大学院理学研究科惑星科学研究センター・セミナー室
主催:神戸大学大学院理学研究科惑星科学研究センター
詳細: 太陽系データ及びアーカイブ活動にフォーカスしたワークショップを開催します.
 国内においても,はやぶさに続いて,あかつき,はやぶさ2という太陽系探査が行われており,さらに複数の太陽系ミッションが準備,提案されています.本ワークショップでは,太陽系のミッションにおけるデータの取り扱いやアーカイブ活動に関わる議論を通じ,ミッションの成果が,さらに飛躍的な科学的発展に結びつくための活動に繋げるとともに,太陽系科学分野における,アーカイブ活動の重要性を踏まえた体制の構築につながることを目指しています.
 本ワークショップは,継続的な開催を計画しており,シリーズの最初である今回は,太陽系データの取り扱いに関して,今後の発展に資する課題の整理を行う事を中心に議論を行う予定であり,今後開催するワークショップにおいて,それらの課題へのアプローチについての議論を深める計画です.
 本ワークショップにおいては,以下のテーマを取り扱う予定です.
 ・太陽系におけるデータのアーカイブ化に向けた課題と考え方
 ・データのキャリブレーション(*)
 ・データアーカイブに求められるもの
 ・オープンデータについて
  (*)  データのキャリブレーションに関しては,ミッションデザイン,機器開発という上流から,実際のアーカイブに関わる課題までを含めて議論する予定です.

13:30-13:55 太陽系データのアーカイブ化に向けた課題と考え方
                        上野宗孝 (神戸大学)
13:55-14:20 宇宙科学研究所が保有するデータの取り扱い方針 
                        竹島敏明 (ISAS)
14:20-14:50 データのキャリブレーションについて 尾崎正伸 (ISAS)
14:50-15:10 休憩
15:10-15:40 データアーカイブについて      山本幸生 (ISAS)
15:40-16:10 あかつきデータアーカイブ化活動における課題  
                        村上真也 (ISAS)
16:10-16:45 オープンデータについて       近藤康久 (総合地球環境学研究所)
16:45-17:00 ARC-Spaceの活動について  出村裕英 (会津大学)
17:00-17:30 総合討論

 本ワークショップで期待される議論は,太陽系分野に限らず,天文分野を含む多くの分野に共通の課題を含む予定です.幅広い分野の方の参加を,歓迎いたします.また,ネットワーク会議システムによる中継も行ないます.接続希望の方は tansa-rgst@cps-jp.org までご連絡ください.

世話人: 山本幸生,石原吉明,殿岡英顕,村上真也 (ISAS/JAXA)
     林 祥介,臼井文彦,上野宗孝 (神戸大学)

 本ワークショップは,神戸大学ーJAXA・宇宙科学研究所・大学共同利用連携拠点事業の一環として開催いたします.
9/30
筑波宇宙センター特別公開
場所:筑波宇宙センター
主催:筑波宇宙センター
詳細:宇宙飛行士講演、JAXA 職員講演、水ロケット打ち上げ、「きぼう」日本実験棟運用管制官模擬体験、フィルムケースミニロケット打ち上げ体験、ミニソーラーカー月面レース、開発現場見学、パラボラアンテナ不思議体験、宇宙実験ショー、宇宙飛行士船外活動3D 映像、赤外線カメラで記念撮影、衛星降水データVR 体験、巨大地球儀型スクリーンで見る衛星画像、手話案内ツアー など
9/30-10/1
第2回GODAC ROVパイロットトレーニング
場所:GODAC(国際海洋環境情報センター)ピロティ
主催:国際海洋環境情報センター(GODAC)
詳細:GODACの所有する小型ROVを使い,ROVパイロットに必要とな
る知識や操作技術のトレーニングを行います. 少しずつ難しくなる操作技
能を段階的にクリアしていき,卒業検定(2018年2月開催予定)に合格
して小型ROVパイロットの免許証をゲットしよう!