イベント一覧

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2017年1月
11/8-1/15
地質標本館2016年冬の特別展示  「首都をささえる大地のしくみ」ー地質情報展2016とうきょうー
場所:産業技術総合研究所 地質標本館
主催:産業技術総合研究所 地質標本館
詳細:9月に東京で開催された「地質情報展2016とうきょう」のパネルを再展示し,東京及び周辺の地質,断層や地震,山と島のでき方,資源などについてご紹介します.
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私たちはまだ私たちの“はじまり”を知らない~生命の起源に迫る宇宙生物学の可能性~
場所:東工大蔵前会館くらまえホール
主催:東京工業大学地球生命研究所
詳細:講演会「2種類のヒモが紡ぐ生命の起源の物語」藤島皓介
「本当に我々しか存在しないのか?宇宙に生命を探る」Lynn Rothschild
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第10回 GSJジオ・サロン「沖縄の青い海の下をのぞいてみよう」
場所:地質標本館 1階 多目的室
主催:国立研究開発法人産業技術総合研究所
詳細:講演
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地球温暖化と大気汚染による影響の軽減に向けたあらたな取り組み -短寿命気候汚染物質の影響評価とその削減対策-
場所:東京大学 情報学環・福武ホール 福武ラーニングシアター
主催:環境省環境研究総合推進費戦略研究プロジェクトS-12
詳細:SLCPの過去から将来にかけての排出推定やSLCP削減による地域・地球規模での環境・気候影響評価といった、SLCPに関わる具体的な問題に取り組んだ最新の成果を公表し、今後の展望を議論します。
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平成28年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム -震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化-
場所:東北大学災害科学国際研究所棟1階多目的ホール
主催:東北大学災害科学国際研究所、国立国会図書館
詳細:特別講演、報告、特別講演者・報告者全員によるパネルディスカッション
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国際シンポジウム2016「堆積物から噴火の歴史を読み取る-火山山麓の湖から」
場所:富士吉田市民会館小ホール
主催:山梨県富士山科学研究所 国際シンポジウム2016実行委員会
詳細:講演
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第2回 ELSI/Kavli IPMU 合同一般講演会「起源への問い」
場所:東京大学 伊藤謝恩ホール
主催:東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構・ 東京工業大学地球生命研究所
詳細:宇宙・地球・生命の起源について、今どこまで解き明かされているかその最先端のサイエンスをわかりやすくお話しするとともに、起源を問うとはどういうことなのかという根源的な話題について、サイエンティストと哲学者が対話します。

参加希望者は応募フォームにて申込(締め切り:1月9日)
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第8回地球研東京セミナー 地球の想像力 人新世時代(Anthropocene)の学び
場所:東京大学本郷キャンパス 福武ホール 地下2階 福武ラーニングシアター
主催:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所
詳細:地球研の成果と今後のさらなる進展について、国内の研究者コミュニティや一般の方に理解と協力を呼びかけていくため、東京でのセミナーを開催しています。
第8回となる今回は、東京大学本郷キャンパス福武ホールにて下記のとおり開催いたします。

【日 時】2017年1月26日(木)10:00~17:00 
【会 場】東京大学本郷キャンパス 福武ホール 地下2階 福武ラーニングシアター
【主 催】大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所
【共 催】東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム「多文化共生・統合人間学プログラム(IHS)」 

【テーマ】地球の想像力 人新世時代(Anthropocene)の学び

【概 要】
「人新世」(Anthropocene)とは、人口増大、森林伐採、生物多様性の減少、人為的な気候変動など、人間とその活動が地球の地質にまで影響を与える、
あらたな地質学的時代に入ったという主張です。
人の影響は、「地球の限界(Planetary Boundaries)」に示されているように、すでに地球が許容しうる限界を超えているものもあると提唱されています。

この「人新世」の時代に、われわれは何をすべきなのでしょうか。

すでに、地球環境問題に関しての情報や知識は十分すぎるほどあります。課題は、情報や知識を社会変革のための行動へと移すための「学習」です。
一人一人の日常生活が地球の地質時代区分にまで影響を与える、ということを理解する想像力が、いま必要とされています。
本シンポジウムでは、こうした想像力をどのようにして養うのか、あらたな「教育」のあり方を議論します。


       《入場無料・事前申込み不要》

【プログラム】
 2017年1月26日(木)
 ◆午前の部
 10:00 ポスター発表・展示
   〇東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム
    「多文化共生・統合人間学プログラム(IHS)」学生・研究員
   〇九州大学大学院博士課程教育リーディングプログラム
    「持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム」学生
   〇総合地球環境学研究所 研究員


 ◆午後の部
 13:00 開会 
     挨拶 内野 儀 東京大学 教授
        東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム
        「多文化共生・統合人間学プログラム(IHS)」コーディネーター)
     挨拶 安成 哲三 総合地球環境学研究所 所長 
 
 13:20-13:50 講演1 
 「地球の視点、場との関わり」
 高野 孝子 早稲田大学 教授

 13:50-14:20 講演2 
 「共同体論としての環境問題」
 梶谷 真司 東京大学大学院 教授・共生のための国際哲学研究センター(UTCP)センター長

 14:20-14:50 講演3 
 「知の開放から知の跳躍へ-社会との協働によるオープンサイエンスと橋渡し人材の役割」
 近藤 康久 総合地球環境学研究所 准教授

 14:50-15:10 休憩

 15:10-17:00
 パネルディスカッション   
 梶谷 真司 東京大学 教授・共生のための国際哲学研究センター(UTCP)センター長
 矢原 徹一 九州大学 教授・九州大学大学院博士課程教育リーディングプログラム
      「持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム」コーディネーター
 西條 辰義 高知工科大学 教授・総合研究所フューチャー・デザイン研究センター
 窪田 順平 総合地球環境学研究所 副所長

 *コーディネーター 阿部 健一 総合地球環境学研究所 教授

 17:00 閉会
 

【問い合わせ先】

 総合地球環境学研究所 広報室
 Tel:075-707-2128
 〒603-8047 京都市北区上賀茂本山457番地4
 ※平日の9:.00-17:00にお問い合わせください。
 ※2016年は12月28日まで、2017年は1月4日から対応しています。