イベント一覧

◆イベント・シンポジウム情報を募集しています
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2016年10月
9/23-10/23
みたか太陽系ウォーク2016
場所:三鷹市内
主催:みたか太陽系ウォーク実行委員会, 三鷹市, 自然科学研究機構 国立天文台, NPO法人 三鷹ネットワーク大学推進機構
詳細:天文台のあるまち三鷹を歩いて、その大きさを実感してみませんか。
地球が直径1cmになるように太陽系全体をちぢめて、三鷹駅に太陽を置くと、
冥王星までの星たちが三鷹市内に散らばります。
「みたか太陽系ウォーク」は、これを使って三鷹のまちで科学を文化として楽しもう!
というイベントです。
10/7-10/9
第82回形の科学シンポジウム「産業技術とかたち」
場所:国立研究開発法人産業技術総合研究所つくばセンター
主催:形の科学会 JpGU団体会員主催
詳細:かたち研究の多様性を確認するとともに、対象が異なるが同じ手法が使えそうだ等の異分野交流を目的として、今回、「産業技術とかたち」というメインテーマで開催したいと思います。このほか、本開催においても通常通り、形の科学一般のご講演もお待ちしております。
10/8
神戸大学-海洋研究開発機構 包括連携シンポジウム 2016
場所:神戸商工会議所3階 神商ホール
主催:神戸大学、海洋研究開発機構 JAMSTEC
詳細:本シンポジウムでは我々がこれまでに行ってきた、或いはこれから行おうとする 海洋分野の研究開発および海洋人材育成の取り組みをご紹介いたします。
10/9-10/10
千葉大CEReS-地球研合同ワークショップ「環境問題の現場における超学際研究の新展開」
場所:総合地球環境学研究所 講演室
主催:総合地球環境学研究所、千葉大学環境リモートセンシング研究センター
詳細:開催趣旨:世界各地で多発する環境問題に対処するために、「社会のための科学」の実現が喫緊の課題となっています。環境問題を解決するためには、社会の多様なステークホルダー(利害関係者)との協働、すなわち科学者が科学知、意思決定者が政策知(ガバナンスの知)、生活者が在来知(なりわいの知)を持ち寄り、熟議と相互理解を通して合意形成に至る超学際アプローチ(transdisciplinary approach)が必要であるといわれています。ステークホルダーは多層的であり、ステークホルダー間の利害調整や対立、政策決定者との関係など、超学際に関わる科学者が理解しておくべき課題はたくさんあります。そこで本ワークショップでは、環境問題の現場におけるステークホルダーとの協働の実践例を共有することを通じて、社会における科学の役割と、課題解決への科学者の関与のあり方について議論します。また、リモートセンシングやオープンデータといった新しい情報源の活用について、関連する諸分野の研究者や地域社会の識者と意見交換を行うとともに、参加者間の対話を通じて環境問題の現場における超学際研究の現状と課題を整理し、地球環境研究が今後進むべき方向性を予察します。

プログラム(予告なく変更される場合があります。最新の情報は公式サイトをご参照ください)
10月9日(日)12:30 開場
13:00 イントロダクション/近藤昭彦(千葉大)、近藤康久(地球研)、木本浩一(関西学院大)
13:30 基調講演「科学技術を社会にどうつなげるか;超学際研究の実践と方法論」/安岡善文(千葉大)
14:00 セッション1:閉鎖性水域におけるステークホルダーとの協働/小倉久子(環境パートナーシップちば)、淺野悟史(地球研)
15:00 セッション2:原子力災害におけるステークホルダーとの協働/小林達明(千葉大)
15:30 セッション3:森林保全におけるステークホルダーとの協働/蔵治光一郎(東京大)
16:00 セッション4:乾燥地におけるステークホルダーとの協働/清水貴夫(広島大)、祖父江侑紀(千葉大)
18:00 情報交換会

10月10日(祝)9:30 開場
10:00 セッション5:リモートセンシングとステークホルダーの連結/濱 侃(千葉大)、楊 偉(千葉大)、近藤康久(地球研)
11:00 ディスカッション
12:00 閉会
10/10
第21回自然科学研究機構シンポジウム
場所:東京工業大学蔵前会館
主催:大学共同利用機関法人 自然科学研究機構
詳細:核融合発電の実現への挑戦からはじまり、植物の光合成と金属錯体を用いた人口光合成研究の最前線、さらに太陽光発電など再生可能エネルギーや、海底資源開発まで含めた話題について、その基礎研究から応用可能性まで、「地球にやさしいエネルギーの未来」を考えます。
10/12
ENVI & IDL ユーザカンファレンス2016
場所:秋葉原 UDX GALLERY NEXT NEXT-1
主催:Exelis VIS株式会社
詳細:Exelis VIS製品の最新情報、及びリモートセンシングデータの各種活用事例紹介など、今年も恒例のカンファレンスを開催致します。弊社製品ユーザ様に限らず、どなたでも参加可能です。奮ってご参加下さい。

ユーザ講演:
・「リモートセンシングによる森林資源のマッピング -これからの課題-」
粟屋 善雄教授(岐阜大学/日本リモートセンシング学会会長)

・「UAVリモートセンシング-ドローンを使った環境計測」
近藤 昭彦教授(千葉大学 環境リモートセンシング研究センター)

・「クラウド上のLandsatデータを用いたENVIサーバによるモザイク作成」
岩田 敏彰様(国立開発研究法人 産業技術総合研究所)
10/12-10/15
2016年国際航空宇宙展
場所:東京ビッグサイト 西展示棟 全館
主催:一般社団法人日本航空宇宙工業会、株式会社東京ビッグサイト
詳細:国内外の関連企業・団体を一同に集めて、トレード・情報交換等の促進を図ると共に、航空宇宙関連産業の振興と航空宇宙産業に対する国民の理解並びに、若年層の関心喚起等を目的としています。
10/15
第5回高知コアセンター講演会「「ちきゅう」が高知にやってくる!~地震の謎から海底下の生物まで~」
場所:高知市文化プラザ かるぽーと大ホール
主催:国立研究開発法人 海洋研究開発機構、国立大学法人 高知大学
詳細:第一部 巨大地震の実態に迫る!
第二部 地球深部探査船「ちきゅう」とは?-船上から生中継-
10/15
平成28年度 筑波宇宙センター 特別公開
場所:宇宙航空研究開発機構 筑波宇宙センター
主催:宇宙航空研究開発機構 筑波宇宙センター
詳細:見学、宇宙飛行士講演(油井宇宙飛行士)、体験、多数イベント
10/21-10/22
三鷹・星と宇宙の日2016
場所:国立天文台三鷹、東京大学天文学教育研究センター、三鷹市星と森と絵本の家
主催:自然科学研究機構 国立天文台、自然科学研究機構 アストロバイオロジーセンター、東京大学大学院理学系研究科附属 天文学教育研究センター、総合研究大学院大学 物理科学研究科 天文科学専攻
詳細:おもな観測・実験施設の公開、展示、研究紹介、講演会、ミニ講演会、質問コーナー、スタンプラリー、天体観望会(雨天中止)など、楽しい企画が盛りだくさんです。
10/22
JAMSTEC横浜研究所 施設一般公開
場所:国立研究開発法人海洋研究開発機構 横浜研究所
主催:国立研究開発法人 海洋研究開発機構 横浜研究所
詳細:「地球シミュレータ」探検ツアー、地球深部探査船「ちきゅう」による科学掘削の成果紹介、立ち寄りセミナーなど、JAMSTECで行われている最先端の研究や調査を分かりやすくご紹介いたします。
その他、大人からお子様まで楽しめる実験やクイズなどのイベントも盛りだくさん!ぜひ、みなさまご来場ください。
10/22
第35回蔵前科学技術セミナー
場所:東京工業大学蔵前会館1階
主催:一般社団法人 蔵前工業会
詳細:一般社団法人蔵前工業会が、東京工業大学および東京工業大学 地球生命研究所との共催により、「地球と生命の謎 ~生命の起源はどこまでわかったのか? 宇宙における生命の存在確率は?~」を特集テーマとする講演会を開催致します。
10/26-10/29
第57回高圧討論会
場所:筑波大学大学会館
主催:日本高圧力学会
詳細:第57回高圧討論会は、4日間の日程で行います。初めの3日間で講演・発表を行い、最終日はスタディ・ツアーなどを予定しています。講演申込みが多数の場合は、一部セッションを最終日に開催することも検討します。