イベント一覧

◆イベント・シンポジウム情報を募集しています
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2016年9月
8/4-9/5
日本の石(国石)の選定、パブリックコメント募集
場所:日本鉱物科学会
主催:日本鉱物科学会
詳細:<日本の石(国石)の選定、パブリックコメント募集>
日本鉱物科学会では、一般社団法人化記念事業の一環として、日本の石(国石)の選定を行います。一般の方々から広くコメントを募集しています。詳しくはこちらをご覧ください⇒ http://jams.la.coocan.jp/ishi.pdf
コメントはこちらへ⇒ jams_opinion@mbr.nifty.com
9/1-9/3
古地震研究会 夏合宿2016
場所:京都大学大学院理学研究科セミナーハウス
主催:京都大学古地震研究会
詳細:古地震や古災害の研究に必要となる,史料(変体仮名・くずし字で書かれた古地震記録)の解読勉強会です.史料解読の実践のほか,史料解読にも役にたつ背景知識の習得のため,講演の時間も設けます.「合宿」と銘打っているのは,3日間集中的に実施するという意味で,宿泊予約等は各自でおこなっていただきます.初日のお昼集合,最終日のお昼解散の予定ですが,一部分だけの参加も可能です.
9/6
第134回地球研セミナー「ジオアーケオロジーの新しい方向性」
場所:総合地球環境学研究所セミナー室
主催:総合地球環境学研究所
詳細:総合地球環境学研究所(地球研)ではこのたび、第8回世界考古学会議( http://wac8.org/ )に合わせて来日する気鋭の研究者2名を招いて、地球科学の方法を用いて過去の人類-環境相互作用を読み解くジオアーケオロジー(geoarchaeology)の新しい方向性に関するセミナーを下記の通り催すこととなりました。どうぞふるってご参加ください。また、チラシを添付しますので、関心ある方へ参加をおすすめくださいますよう、お願いします。


           記

第134回地球研セミナー New Directions in Geoarchaeology(ジオアーケオロジーの新しい方向性)

日時:2016年9月6日(火)14:00 - 16:00
場所:総合地球環境学研究所 セミナー室3・4
アクセス: http://www.chikyu.ac/jp/access/

プログラム:
講演1: Reconstructing past human-environment interactions in arid margins: the case study of the Adam region, Sultanate of Oman(乾燥帯周縁における過去の人類-環境相互作用を復元する:オマーン、アダム地方の事例から)
Tara Beuzen-Waller(フランス、パリソルボンヌ大学)
講演2: Reading the geo-bioarchives of Ephesos: Human-environment interactions in Western Turkey during the last eight millennia(エフェソスの古地理生物記録を読む:トルコ西部における過去8千年間の人類-環境相互作用)
Friederike Stock(ドイツ、ケルン大学)

言語:英語(同時通訳なし)

参加費:無料
申し込み:不要。当日直接会場へお越しください。

以上
9/10-9/12
第123年学術大会
場所:日本大学文理学部キャンパス(東京・桜上水)
主催:日本地質学会 JpGU団体会員主催
9/10
理化学研究所 横浜市立大学 一般公開
場所:国立研究開発法人理化学研究所 横浜キャンパス,公立大学法人横浜市立大学 鶴見キャンパス
主催:理化学研究所 横浜市立大学
詳細:最先端の研究を支える施設の見学ツアー、観察や実験を通して科学への理解を深める体験イベントなど、さまざまなプログラムを開催します。
9/14-9/16
2016年度日本地球化学会第63回年会
場所:大阪市立大学・杉本キャンパス(全学共通教育棟,懇親会は第1学生ホール)
主催:日本地球化学会 JpGU団体会員主催
9/17
2016年度 【YACセミナー】宇宙教育指導者セミナー
場所:兵庫県民会館 902号室
主催:JAXA宇宙教育センター ,公益財団法人日本宇宙少年団
詳細:受講者の方と宇宙教育の教材を協働して開発していくなかで、宇宙教育の望ましいい姿を探ります。宇宙教育の活動マップに位置づけたりしながら、宇宙教育としてどのように展開していくか協議します。
9/19-9/21
地震学夏の学校2016
場所:あうる京北(京都府立ゼミナールハウス)
主催:公益社団法人日本地震学会 JpGU団体会員主催
詳細:「地震学夏の学校」は大学生・大学院生を主な対象として行う合宿形式のセミナーです.2016年度は「内陸地震」をテーマとして,最前線で活躍している研究者をお招きし,基礎から最先端の研究までを講義していただく予定です.内陸地震の発生過程や地殻構造,活断層,強震動,調査観測手法についてさまざまな切り口から学ぶことができる内容を目指して準備をすすめています.また,平成28年(2016年)熊本地震に関する最新の研究成果についても紹介していただきます.そして,今年は講義をただ受けるだけではなく,熊本地震で実際に観測された地震波形データを使ったグループ実習の時間を設けます.データの解析を体験し,結果について講師陣や参加者と議論しましょう.今回も参加者同士の交流を深めるため,研究発表会を開きます.講師陣や世話人など,地震学に携わる研究者と研究に限らずいろいろな話題についてじっくり話をすることもできます.さまざまな大学から学生が参加しますので,今後の大学・大学院生活を共に頑張っていく仲間を作るチャンスです.みなさま,奮ってご参加下さい.
9/23-10/23
みたか太陽系ウォーク2016
場所:三鷹市内
主催:みたか太陽系ウォーク実行委員会, 三鷹市, 自然科学研究機構 国立天文台, NPO法人 三鷹ネットワーク大学推進機構
詳細:天文台のあるまち三鷹を歩いて、その大きさを実感してみませんか。
地球が直径1cmになるように太陽系全体をちぢめて、三鷹駅に太陽を置くと、
冥王星までの星たちが三鷹市内に散らばります。
「みたか太陽系ウォーク」は、これを使って三鷹のまちで科学を文化として楽しもう!
というイベントです。
9/30
気候変動リスク情報プログラム平成28年度公開シンポジウム「気候変動のリスクを知る~ここまでわかったリスク情報~」
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟 小ホール
主催:文部科学省気候変動リスク情報創生プログラム
詳細:日時:平成28年9月30日(金)13:30~17:45(13:00開場)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟 小ホール
(東京都渋谷区神園3-1)
入場料:無料(自由席)
申込:事前登録(ホームページよりお申込みください)
   ↓ シンポジウムウェブサイト

http://www.jamstec.go.jp/sousei/jp/event/sympo/2016/regist.html


<講演>
 ・温暖化により将来台風や豪雨がどうなるのかわかる、世界でも類のない大規模データセット
        高薮 出  (気象庁気象研究所 環境応用気象研究部 部長)

 ・今後の防災・減災に気候変動予測はどのように活かされるか
        中北 英一 (京都大学防災研究所 副所長・教授)

 ・世界的な気候変動予測の情報から地域的な気候の変化をどのようにして求めるのか
        高薮 出  (気象庁気象研究所 環境応用気象研究部 部長)

 ・温暖化抑制目標達成のためには、どれだけCO2排出を減らすべきか
        河宮 未知生(海洋研究開発機構 気候変動リスク情報創生プロジェクトチーム プロジェクト長)

 ・いま起きている気候変動を解明し、将来を予測する―気候変動対策の基本情報を提供
        木本 昌秀 (東京大学大気海洋研究所 副所長・教授)


※詳細は、ウェブサイトをご覧ください。