イベント一覧

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2016年5月
5/7
城ケ島 関東大震災を体感する
場所:神奈川県三浦市城ヶ島(集合場所:城ヶ島大橋バス停を予定)
主催:ジオ神奈川
5/8
第33回地球科学講演会「カンブリア大爆発のあとさき」
場所:大阪市立自然史博物館 講堂
主催:地学団体研究会大阪支部・日本地質学会近畿支部・大阪市立自然史博物館
詳細:5億数千万年前,古生代最初のカンブリア紀と呼ばれる時代の前半には,現在 海洋中で生息する主要な動物の祖先型がすでに出現していました.その時期に生 じた「カンブリア大爆発」と呼ばれる現象はあまりにも有名です.しかし,その 前後での地球生物環境の様子はあまり知られていません.カンブリア紀の前半 に,地球の海洋生物相はどのように移り変わっていったのでしょうか.時代背景 や移ろいを知ることによって,カンブリア大爆発の実像のみならず,その現象 が,後の地球生物環境の変遷に及ぼした影響を正しく評価できるはずです.今回 の講演では,中国やモンゴルでの野外調査のデータも紹介しながら,カンブリア 紀の海洋環境の変遷をわかりやすく紹介します.
5/11
海洋地球インフォマティクス2016 -情報・データの科学技術が社会の新しい扉を拓く-
場所:コクヨホール2F
主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構
詳細: 情報通信技術(ICT)の発達により、膨大なデータの生成・収集蓄積が可能となり、こうした“ビッグデータ”を近未来の予測などに活用して、新しい価値を創出することが求められています。海洋研究開発機構地球情報基盤センターは海洋地球科学と情報科学の融合によって社会的・環境的・経済的な新しい価値を生み出す革新的な科学技術である「海洋地球インフォマティクス」を推進しています。
 昨年度開催した第1回シンポジウムに引き続き、今年度の第2回目は「マテリアルインフォマティクス」、「バイオインフォマティクス」およびインフォマティクス分野で活躍している民間企業を紹介するとともに、海洋研究開発機構における「海洋地球インフォマティクス」の研究を紹介いたします。インフォマティクスに関連する分野の最先端の活動の紹介や、分野間を横断する共通したテーマの情報交換はさらなるアイディアの創発やインスパイアにつながることが期待されます。


【日時】2016年5月11日(水)13:00~受付 13:30~開始
【会場】コクヨホール 2階(東京都港区港南1-8-35)
 http://www.kokuyo.co.jp/com/hall/access/
【詳細】
 http://www.jamstec.go.jp/ceist/sympo/2016/
【参加申し込みフォーム(入場無料・要事前申込)】
 https://www.jamstec.go.jp/ceist/sympo/2016/form/

【講演者・タイトル】
「海洋地球インフォマティクス」の展開と可能性
 高橋 桂子(海洋研究開発機構)
Data-driven Systems Biologyとその産業応用
 富田 勝 (慶應義塾大学)
de novo トランスクリプトームアセンブリーによるクモ糸高機能発現メカニズムの解明
 荒川 和晴(慶應義塾大学)
情報統合型物質・材料研究の課題
 寺倉 清之(物質・材料研究機構)
ベイジアン・アプローチに基づく情報統合型物質・材料探索
 吉田 亮 (情報・システム研究機構)
IBMにおけるデータ中心型の応用研究とそれを支えるIT基盤の研究・開発
 清水 茂則(日本アイ・ビー・エム株式会社)
オープンシステムにおけるインフォマティクスー生物多様性を例としてー
 舩橋 真俊(株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所)
海洋地球インフォマティクスの展開
 鳥海 光弘(海洋研究開発機構)
可視化と機械学習による海洋地球インフォマティクスへの貢献
 松岡 大祐(海洋研究開発機構)
エッジコンピューティングとスーパーコンピュータで創る社会変革
 神谷 弘樹 (NTT未来ねっと研究所)
 大西 領  (海洋研究開発機構)



【お問い合わせ先(シンポジウム事務局)】
 国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球情報基盤センター
 TEL:045-778-5753 FAX:045-778-5491
 電子メール: es-sympo@jamstec.go.jp
5/14-5/15
東北地理学会春季学術大会
場所:宮城教育大学
主催:東北地理学会 JpGU団体会員主催
5/14
地質の日 in 弘前 2016
場所:弘前大学理工学部1号館
主催:弘前大学理工学部地球環境防災学科
詳細:午前の部(10時~12時30分):恐竜のペーパークラフト作成と化石の観察(小・中学生対象)

午後の部(13時30分~15時):講演「下北の地質とジオパーク」、企画展「下北の地形・地質とジオパーク」の展示解説(高校生以上対象)

参加費無料
5/14
開館40周年記念特別講演会「地中深くから観る宇宙~ニュートリノから暗黒物質の正体に迫る~」
場所:岐阜県博物館ハイビジョンホール
主催:岐阜県博物館
詳細:今回の講演会は、長くスーパーカミオカンデでニュートリノを研究された教授に、2015年ノーベル物理学賞の受賞理由となったニュートリノ振動の発見について、また、教授の最近のご研究である暗黒物質の研究について、太陽や銀河中心に集積した暗黒物質が対消滅して作る高エネルギーニュートリノ探索について、更に、謎の素粒子が支配する宇宙についてなどをお話しくださいます。
5/28-5/29
日本沙漠学会 2016年 第27回学術大会
場所:鳥取大学乾燥地研究センター多目的室
主催:日本沙漠学会 JpGU団体会員主催