イベント一覧

◆イベント・シンポジウム情報を募集しています
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2016年3月
3/1-3/2
東日本大震災5周年シンポジウム「この5年間を、復興の加速と次への備えに活かすために」
場所:発明会館 地下2階ホール
主催:公益社団法人 土木学会(東日本大震災復興支援特別委員会)
詳細:既存の工学の各領域分野の枠粗みを超えることなしには解決し得ない復興と防災・減災に関する6つの最重要テーマについて,5年間の活動報告を行い,分野の枠を超えたパネリストが各セッションに集い,復興の加速と今後の震災への備えについて議論します。

土木学会員のみならず,他分野の技術者・研究者,そして市民の方々のご参加をお待ちしております。

参加費、プログラムなどの詳細は、添付のちらし、概要およびプログラムにてご確認ください。定員制であり、また、当日のご参加は参加費が異なりますので、お早めのお申し込みをお勧めいたします。
3/2
JAMSTEC2016
場所:東京国際フォーラム ホールB7(Bブロック7階)
主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構
詳細:この研究報告会は、JAMSTECの活動状況や成果概要等を一般の方々に紹介することを目的に、毎年開催しています。今回は、「さらなるフロンティアを求めて」と題し、平成27年度の成果のほか、海洋科学技術の未来について幅広くご紹介します。
第1部では、平成27年度の研究成果報告のほか、特別報告として「しんかい6500」によるこれまでの科学的成果についてもご報告いたします。第2部では、サイエンス作家の竹内薫氏に海洋科学技術の未来や展望について基調講演を行っていただきます。第3部では、「さらなるフロンティアを求めて~海洋科学技術の未来とそのビジョン~」というタイトルで、学術界、産業界等の各界から有識者をお招きし、パネルディスカッションを行います。

参加費無料。参加登録は以下URLよりご登録下さい。
https://www.d-wks.net/jamstec160302/form/
3/5-3/6
日本堆積学会2016年福岡大会
場所:福岡大学理学部
主催:日本堆積学会 JpGU団体会員主催
3/5
北極温暖化の実態と影響~何がわかったか、これから何をするのか~
場所:コクヨホール
主催:国立極地研究所 国際北極環境研究センター
詳細:本講演会ではGRENE北極気候変動研究事業で見えてきた北極温暖化の実態や影響を紹介するとともに、2015年秋に新たに始まった北極域研究推進プロジェクト(ArCS)の取り組みを紹介し、日本の北極研究の最新情報を社会へ広く提供するものです。
定員:250名 参加費は無料 (先着順)
3/5
多様な自然・文化複合をふまえた未来可能な社会への転換-地球環境学における新たな挑戦-
場所:東京国際フォーラム
主催:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所
詳細:地球研が第2期中期目標期間(2009年~2015年)に推進してきた研究プロジェクトで得られた学際・超学際研究の成果をふまえ、地球研の第3期研究構想を基に、未来可能性のある社会への転換に向けた道筋を議論します。
3/5
「若手研究者養成とジェンダー」へのお誘い
場所:日本学術会議 講堂(〒106-8555 東京都港区六本木 7-22-34)    東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口
主催:日本学術会議第一部 総合ジェンダー分科会
詳細:若手研究者養成に関連して、特に人文社会科学系諸学会において必ずしも十分ではなかった男女共同参画や男女平等、ジェンダーの視点を研究教育の現場に如何に反映させるのかをテーマに、文部科学省および自然科学系・人文社会科学諸学会の知見を手がかりに、最新の諸動向と基本的理念に関する論点を整理し、実践的展望を確実に見据えるための自由闊達な議論の場を開催します。自由なお立場でのご参加はもちろんのこと、また今回は是非、各学会の理事の方々のご参加を、心よりお待ち申し上げます。
3/7
平成27年度海洋情報部研究成果発表会の開催について
場所:海上保安庁海洋情報部10階大会議室
主催:海上保安庁海洋情報部
詳細:海上保安庁海洋情報部では、我が国の産業や国民生活を支える海上交通の安全 確保、海洋に起因する災害への対応、海洋環境の保全、海洋権益の保全、さらに は海洋情報の円滑な流通を図るため、最先端の調査・研究を行っており、その成果 を分かりやすくご紹介するため、毎年「研究成果発表会」を開催しています。今年度は「空間情報技術と高密度海洋データ」をメインテーマとして、東京大学空間情報科学研究センター長の小口高教授から、地形研究・環境研究の基礎と しての測量と地形データに関する基調講演を頂いたのち、当庁が実施した最新の 調査・研究成果を紹介致します。
3/9-3/11
MISASA VI “Frontiers in Earth and Planetary Materials Research: Origin, Evolution and Dynamics”
場所:倉吉未来中心 (鳥取県倉吉市)
主催:岡山大学地球物質科学研究センター
詳細:鉱物物理学・実験地球物理学、総合分析化学・地球惑星年代学に代表される実証的物質科学研究を基として、地球惑星物質の起源・進化・ダイナミクスの理解に向けた先端的研究に関する議論を深めることを目的とした国際シンポジウムを開催します。
3/10
海から地震を探り、地震・津波に備える 〜地震・津波観測監視システム(DONET)による地震・津波研究の最前線〜
場所:科学技術館サイエンスホール
主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構 地震津波海域観測研究開発センター
詳細:平成18年度から当機構が整備を進めてきた地震・津波観測監視システム(DONET)について、平成27年度末までに四国沖に敷設する DONET2の完成をもって開発・設置のフェーズを終え、平成28年度から本格的な運用に移行し、将来発生が危惧されている南海トラフ域での地震・津波に対する備えとしての機能が期待されます。
 本シンポジウムでは、DONETを用いることで可能となる地震・津波研究の最前線の取り組みや地方自治体等と協力して取り組んでいる防災・減災対策についてご紹介いたします。
3/11
第170回深田研談話会『地球環境と生命の共進化-全球凍結と大気酸素濃度の増加-』
場所:深田地質研究所 研修ホール(文京区)
主催:公益財団法人深田地質研究所
詳細:◆日時:2016年3月11日(金) 15時~17時 【14:30開場】
◆講師:田近 英一 氏(東京大学大学院新領域創成科学研究科複雑理工学専攻教授)
◆テーマ:「地球環境と生命の共進化 ―全球凍結と大気酸素濃度の増加―」
いまから約23億年前、地球全体が氷に覆われる「全球凍結(スノーボールアース)イベント」が生じた。その直後、それまで大気中にはほとんどなかった酸素の濃度が急激に上昇した。生命の進化に大きな影響を与えたと考えられるこの一連の現象が、いったいどのような因果関係にあったのかについて議論する。
3/11
平成27年度地球シミュレータ利用報告会の開催 - 地球シミュレータによる社会貢献とイノベーションの創造に向けて -
場所:コクヨホール [東京・品川]
主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構
詳細: 国立研究開発法人海洋研究開発機構は、平成27年6月からフル稼働した最新鋭の
 スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」を利用して得られた成果の公表と
 今後の展開についてご紹介する「平成27年度 地球シミュレータ利用報告会」を
 開催いたします。
 本報告会は、産業界も含め広く一般に対しても地球シミュレータの成果を公開
 することで、地球シミュレータを用いた研究活動や、シミュレーション科学、
 計算科学の重要性について理解を深めていただくとともに、シミュレーション
 により新たな価値を生み出すイノベーションの創造に向けたシーズ発掘ならび
 に分野を超えた情報交換の場としても活用頂ければ幸いです。
 合わせて、地球シミュレータを利用した各課題のポスターセッションも行います。
 みなさまのご参加をお待ちしております。

 ※参加費無料・事前登録制
 ※プログラムほか詳細情報・参加申込は以下のウェブをご覧ください。
  http://www.jamstec.go.jp/es/jp/event/h27houkoku/
3/11
KEKサイエンス・カフェ
場所:つくば総合インフォメーションセンター(BiViつくば2階)
主催:高エネルギー加速器研究機構
詳細:このカフェでは研究活動の中心を担っている若手研究者に話題を提供してもらい、最先端の研究成果や研究の面白さ、また研究者自身に関することなど、参加者も含めて気軽に議論・雑談できる場を提供したいと思います。普段は科学に馴染みのない方も 各地のサイエンスカフェ常連の方も、都合の合う日にお気軽にお立ち寄りください。

3月のテーマは「とある粒子の加速器」です。
3/13
世界各国の建築物の地震防災対策-技術協力で世界の建物を地震から守る Earthquake Disaster Management in the World ー IPRED activities
場所:政策研究大学院想海楼ホール(東京都港区六本木7-22-1)
主催:UNESCO,(独)建築研究所、政策研究大学院
3/13
「生命の起源と進化」 地球から系外水惑星へ
場所:学術総合センター(一橋講堂) 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2階
主催:大学共同利用機関法人 自然科学研究機構
3/14-3/18
2016年度春季大会
場所:東京大学 本郷キャンパス
主催:日本海洋学会 JpGU団体会員主催
3/14-3/16
「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画」平成27年度成果報告シン ポジウム
場所:東京大学 武田先端知ビル 5F 武田ホール・ホワイエ
主催:東京大学地震研究所,京都大学防災研究所,地震・火山噴火予知研究協議会
3/15-3/16
2015年度量子ビームサイエンスフェスタ
場所:つくば国際会議場(エポカルつくば)
主催:高エネルギー加速器研究機構物質構造科学研究所、J-PARCセンター、総合科学研究機構(CROSS)、PF-UA、J-PARC/MLF 利用者懇談会
詳細:参加費:無料
参加申込方法:シンポジウムホームページの参加申込フォームにてお申込み下さい。(HPは12月中旬開設予定)
3/15
理研シンポジウム: 革新的早期検査法とワクチン開発で牛白血病ウイルス(BLV)から牛を守る
場所:東京大学農学部中島ホール (東京大学大学院農学生命科学研究科) 東京都文京区弥生1-1-1
主催:理化学研究所
3/18
第308回生存圏シンポジウム SPring-8木材科学ワークショップ 進歩する木のかがく
場所:京都キャンパスプラザ 第3講義室
主催:公益財団法人高輝度光科学研究センター・京都大学生存圏研究所
詳細:内容:放射光を用いた木材研究に焦点をあて、海外放射光施設における研究も含めた利用事例の紹介を行うとともに、SPring-8の利用制度についても紹介。

定員:100名程度
申込方法:事前登録制
3/20-3/23
2016年春季学術大会
場所:早稲田大学(早稲田キャンバス)
主催:日本地理学会 JpGU団体会員主催
3/20
理研DAY:研究者と話そう
場所:科学技術館4階シンラドーム 東京都千代田区北の丸公園2-1
主催:理化学研究所
3/20
日本地理教育学会共催 日本地理学会地理教育講座 「世界地誌学習の方向性―イスラームから考える―」
場所:早稲田大学小野記念講堂
主催:日本地理教育学会 JpGU団体会員主催
3/21
2016年 日本地理学会春季学術大会 公開シンポジウム 近年の災害が提起したハザードマップの課題-工学と地理学の視点から-
場所:早稲田大学(早稲田キャンパス14号館1階(102教室))
主催:日本地理学会災害対応委員会主催 JpGU団体会員主催
詳細:(1) 関根 正人(早稲田大学)
 気象の極端化に伴い今後発生が懸念される東京の大規模浸水

(2) 小池 俊雄(東京大学・水災害リスクマネジメント国際センター)
 災害外力と脆弱性の変化を踏まえた洪水リスクコミュニケーション

(3) 小荒井 衛(茨城大学)
 ハザードマップについての理学と工学の視点からの一考察

(4) 松四 雄騎(京都大学・防災研究所)
 自然地理学の知と応用地質学の技を援用する新世代の斜面崩壊予測とハザードマッピング
3/22
第76回 地理科学学会例会
場所:広島大学東京オフィス
主催:地理科学学会 JpGU団体会員主催
3/22
EAGE Student Lecture Tour: Color Perception and its Role in Seismic Interpretation: a Geological Expression Story
場所:京都大学桂キャンパスCクラスター人融ホール(C1-1-311号室)
主催:京都大学大学院工学研究科・応用地球物理学研究室
詳細:反射法地震探査による地下構造解釈のお話です:
講師:Dr. Gaynor Paton(http://uk.linkedin.com/pub/gaynor-paton/42/9b0/9ab
日時:2016年3月22日(火)13:30〜16:30
(17:00〜19:00 講師を囲む懇親会も開催されます)
参加の場合,tansa.kumst.kyoto-u.ac.jpドメインのtoiawaseまで電子メールにてお申し込みください。
3/24
平成27年度気象研究所研究成果発表会~気候変動研究の最前線~
場所:一橋大学一橋講堂(学術総合センター内)
主催:気象庁気象研究所企画室(担当:斉藤、小野)
詳細: 
 
    平成27年度気象研究所研究成果発表会のご案内

気象研究所では「研究成果の社会への還元」の観点から、広く国民の皆様方に当所の研究開発をご理解
いただくため、下記のとおり研究成果発表会を開催します。どなたでもご参加いただけますので、皆様
のご来場をお待ちいたしております。

タイトル:
平成27年度気象研究所研究成果発表会~気候変動研究の最前線~
日時:平成28年3月24日(木)13:30~16:30(開場:12:30)
場所:一橋大学一橋講堂(学術総合センター内)
〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号
TEL: 03-4212-3900
東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線  神保町駅(A9 出口)徒歩3 分
東京メトロ東西線  竹橋駅(1b 出口) 徒歩4 分

講演者・タイトル:
  司会:菊池真以(気象キャスター)
  気象研究所での気候変動研究概要
   蒲地 政文 研究総務官
  気候変動予測研究の過去・現在・未来
   尾瀬 智昭 気候研究部 部長
  温暖化予測情報をどう使うか?
   高藪 出  環境・応用気象研究部 部長
  エルニーニョなどの海洋の変化を予測するために
   山中 吾郎 海洋・地球化学研究部 室長
  成層圏の変動の気候への影響について
   黒田 友二 気候研究部 室長


参加費用:無料
参加方法:事前申込制(先着順)。以下のURLより参加登録を行ってください。
https://www.omc.co.jp/mriseika27/
お問い合わせ先:気象庁気象研究所企画室(担当:斉藤、小野)
Tel:029-853-8546
Fax:029-853-8545
3/26-3/28
海洋と地球の学校2016
場所:オーエンス泉岳自然ふれあい館(宮城県仙台市)
主催:海洋と地球の学校実行委員会
詳細:2016年度テーマ「災害を見つめ、明日の地球科学を考える」
<参加資格>
大学生・大学院生・一般の方
専攻、学年は問いません。地球科学に興味のある方であればどなたでも参加可能です。
<申込方法と締切>
応募は海洋と地球の学校2016ホームページよりお願いします。
http://kaiyotochikyunogakko-2016.jimdo.com
募集締切は2月21日(日)までです。
※参加者が30名に達し次第募集を終了します。お早めにご応募ください。
<共催>東北大学グルーバル安全学トップリーダー育成プログラム
<後援>東北大学
※FacebookやTwitterで随時情報を更新しています。ぜひご覧ください。
 Facebook:海洋と地球の学校
 Twitter:@kaiyotochikyu
3/29
ポスト「京」重点課題④「観測ビッグデータを活用した気象と地球環境の 予測の高度化」第1回シンポジウム
場所:イイノカンファレンスセンター4階 Room A
主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構
詳細:ポスト「京」重点課題④「観測ビッグデータを活用した気象と地球環境の予測の高度化」
第1回シンポジウム

【日時】平成28年3月29日(火)13:30~17:45(開場 13:00)
【会場】イイノカンファレンスセンター4階 Room A(東京都千代田区内幸町2-1-1イ
イノビルディング)
https://www.iino.co.jp/hall/access/
【主催】国立研究開発法人海洋研究開発機構
【お申込み方法・詳細】
http://www.jamstec.go.jp/ceist/sympo/pk2016/
【プログラム】
課題の紹介:
   高橋 桂子(海洋研究開発機構)
基調講演:国家にとって国民の生命を守る壮大な挑戦
   山根 一眞(ノンフィクション作家/ 獨協大学)
サブ課題A:革新的な数値天気予報と被害レベル推定に基づく高度な気象防災
 「革新的な数値天気予報による高度な気象防災-気象災害の被害者をゼロにするために-」
   瀬古  弘(責任者/ 海洋研究開発機構/ 気象研究所)
 「観測ビッグデータを活かすデータ同化の未来」
   三好 建正(理化学研究所計算科学研究機構)
 「超高解像度数値予測モデルが明かすシビア気象現象の姿」
   新野  宏(東京大学大気海洋研究所)
サブ課題B:シームレス気象・気候変動予測
 「全球雲解像モデルによるシームレス台風予測シミュレーション」
   佐藤 正樹(東京大学大気海洋研究所)
 「ポスト「京」に向けた全球雲解像モデル開発」
   小玉 知央(海洋研究開発機構)
サブ課題C:総合的な地球環境の監視と予測
 「大気汚染とビッグデータ」
   滝川 雅之(海洋研究開発機構)
コデザイン:
 「重点課題④のコデザインについて」
   上原  均(海洋研究開発機構)
   八代  尚(理化学研究所計算科学研究機)
   寺崎 康児(理化学研究所計算科学研究機構)
講評:木本 昌秀(東京大学大気海洋研究所)

【お問い合わせ先(シンポジウム事務局)】
 国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球情報基盤センター
 TEL:045-778-5861 FAX:045-778-5491
 電子メール: es-sympo@jamstec.go.jp