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2016年 メールニュース

Japan Geoscience Union delivers this mailnews to JpGU ID Holders.
English version:http://www.jpgu.org/index-e/publications/mailnews/
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└■ 日本地球惑星科学連合メールニュース 12月号 No.288  2016/12/12
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≪ 目次 ≫
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┃1.巻頭言  会長 川幡穂高
┃2.2017年ジョイント大会に関するお知らせ
┃ ★What's new!★
┃ ・予稿投稿・事前参加登録は2017年1月6日受付開始!
┃ ・各種募集について
┃ ・会員登録について
┃ ・団体展示出展者募集中
┃3.地球惑星科学振興西田賞推薦募集のお知らせ★締切間近(12/15)
┃4.2017年度連合フェロー推薦募集のお知らせ★締切間近(12/31)
┃5.委員会等から
┃ ・NPO法人地学オリンピック日本委員会
┃6. PEPSからのお知らせ
┃ ・ Data paper 投稿受付け開始
┃ ・ PEPSの最新情報
┃7.新着情報
┃ ・イベント(学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
┃ ・募集
┃ ・公募/求人

┃[AD]★2017年1月 Nature Astronomy創刊!【投稿論文募集】★
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└■ 1.巻頭言
          公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長 川幡穂高

 本年も早いもので,最後の月となってしまいました.今年は,イギリスや
アメリカの投票にまつわる話題が世界の注目を浴びました.JpGUの最高の決
定機関は,正会員によって選挙で選ばれた代議員と団体会員(学協会)より
構成される社員総会です.代議員選挙は隔年に実施され,次回は2017年とな
ります.ぜひ,投票を通じて,JpGUの活動に参加していただければと考えま
す.
 さて,日本の国政・地方選挙などでは,立候補者の名前を投票用紙に手書
きで記入する場合が多いのですが,実は,これは世界の中では非常に特殊で
す.多くの国では,用紙に記載してある一覧から候補者などを選ぶこととな
ります.文字でなく,マークやロゴなどが書いてある場合もあります.日本
で記名式となっているのは,すべての方が文字をきちんと書けることが前提
であり,国民全体に教育が行き届いていることの証です.
 日本の識字率は,江戸末期,武士は100%,庶民層の約半分,江戸の中心部
に限定すれば約90%が読み書きができたと言われています.ほぼ同じ時期,
識字率はイギリスの大都市でさえ25%程度,フランスではずっと低かったと
推定されています.庶民の教育は,寺子屋制度により行なわれましたが,主
体的な熱意で自然発生したもので,中世の寺院での教育に起源があるのでは
ないかと言われています.
 もともと我が国には,文字はありませんでした.では,日本人が難しい漢
字を学習するようになった始まりはいつだったのでしょうか?奈良時代には,
租庸調という徴税システムがあり,地方から都の政府への物資の発送などの
際に荷札を付けたので,役人は簡単な漢字は書けました.それ以上の本格的
な難しい概念を漢字で表現できるようになったのは,仏教の教典を学ぶよう
になってからです.聖武天皇は大仏で有名な奈良東大寺を中心とし,751年
に地方に国分寺・国分尼寺を整備しました.これにより勉強する場が設けら
れました.そして,国分寺で学んだ僧侶が,さらに村で漢字を教えるなどし
て,日本中に広まっていったと,奈良文化財研究所の先生より伺いました.
奈良大仏の建立は徴税などで民衆にも負担をかけた一方,日本の文化の基盤
の整備に貢献したともいえます.その後千年間,紆余曲折を経ながらも,日
本人の識字率は上昇し,文化の発展にも寄与したようです.
 連合大会は,地球惑星科学の最前線の成果を発表する場ですが,JpGUの四
つの柱の一つに,一般の方々にも地球惑星科学の成果を広くお知らせする使
命を担っています.一般公開プログラムへの参加者,学部生以下の方々の参
加登録料は,無料となっておりますので,会員のお知り合いの方にも宣伝し
ていただきたいと思います.
 最後になりますが,来年は代議員の選挙の年となります.投票・開票の効
率化のために,JpGUでの投票は「手書きの投票」ではございませんが,地球
惑星科学のコミュニティを身近に接し,発展させていくためにも,投票をお
願いできればと考える次第です.よいお年をお迎えください.

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└■ 2.2017年ジョイント大会に関するお知らせ

来年の大会は,JpGU-AGU Joint Meeting 2017 です!

★What's new!★

・2017年ジョイント大会のセッション情報が公開されました.
  セッション情報(コマ割り表・日程別一覧など)
   http://www.jpgu.org/meeting_2017/program.html#sessionlist

・招待講演予定者の紹介ページが公開されました(今後も順次更新予定).
 こちらのページで招待講演者をご紹介しています.
     http://www.jpgu.org/meeting_2017/invited_list.html
 ※現時点では「予定者」のため,確定ではありません.

(1) 予稿投稿・事前参加登録は2017年1月6日受付開始!

今後の大会関連スケジュール
 ※前回と同様に2017年大会でも投稿開始前にセッション開催日時をご確認
  いただけます.

 予稿投稿期間:1月 6日(金)~ 2月16日(木)
 早期投稿締切:2月 3日(金) 11:59
 最終締め切り: 2月16日(木) 17:00

 参加登録受付期間:  1月6日(金)~5月25日(木)
 早期事前参加登録締切:5月8日(月) 16:59
 ※早期登録締切後も通常料金にて事前登録がオンラインで随時行えます.

たくさんの投稿および参加登録をお待ちしております.

2017年ジョイント大会:5月20日(土)~5月25日(木)の6日間
大会HP: http://www.jpgu.org/meeting_2017/

◎投稿料

早期投稿料 ¥3,000(税込¥3,240)/1件
通常投稿料 ¥4,000(税込¥4,320)/1件

◎参加登録料

※会員割引料金
(AGU・AOGS・EGU会員の皆さまにもこちらの会員割引料金が適応されます)

<一般>
【全日】 早期:¥21,000(税込¥22,680)/ 通常:¥28,000(税込¥30,240)
【一日】 早期:¥13,000(税込¥14,040)/ 通常:¥18,000(税込¥19,440)

<小中高教員・大学院生>
【全日】 早期:¥11,000(税込¥11,880)/ 通常:¥15,000(税込¥16,200)
【一日】 早期:¥ 7,000(税込¥ 7,560)/ 通常:¥10,000(税込¥10,800)

※通常料金(大会会員は,通常料金になります.)
<一般>
【全日】 早期:¥30,000(税込¥32,400)/ 通常:¥40,000(税込¥43,200)
【一日】 早期:¥21,000(税込¥22,680)/ 通常:¥25,000(税込¥27,000)

<小中高教員・大学院生>
【全日】 早期:¥18,000(税込¥19,440)/ 通常:¥24,000(税込¥25,920)
【一日】 早期:¥13,000(税込¥14,040)/ 通常:¥18,000(税込¥19,440)

(*) 早期投稿料金,早期参加登録料金は,締め切りまでにお支払いが完了
された場合にのみ適用されます.各締切時刻にお支払い確認ができなかった
場合は,自動的に通常料金に変更されますのでご注意下さい.

(2) 各種募集について

◎学生旅費補助

前回と同様に,2017年大会でも学生を対象とした旅費の補助を行います.

応募資格
・応募時点で学生(高校生から大学院生)であること
・第一著者であること(ポスター可)

なお,本制度は国籍,性別においてマイノリティグループに属していて,大
会参加を奨励される学生を優先いたします.

詳細はこちらのページをご確認ください.
http://www.jpgu.org/meeting_2017/to_student.html

※海外に在住している学生の方の旅費補助は AGUより申請となりますので詳
 しいご案内をお待ちください.

◎会合部屋の申請・大会アルバイト募集
発表プログラムの確定後に募集を開始いたします. 3月中旬ごろを予定して
おりますのでしばらくお待ちください.
  
(3) 会員登録について

2017年1月6日から2017年度の会員年度が始まります.それ以前に正会員登録
をされますと2016年度及び2017年度の年会費が発生いたしますので,ご了承
ください.

(4) 団体展示出展者募集中

2017年大会の各種展示企画へのご出展を募集しております.すでに多くのお
申込みをいただいております.スペースに限りがありますので,お早目のお
申込みをお願いいたします.

出展案内・申し込みページ
http://www.jpgu.org/meeting_2017/to_exhibitor.html

来年の大会は,JpGU-AGU Joint Meeting 2017 ですので,国内外から多数の
参加者が見込まれます.ぜひこの機会にブースを出展し,製品,サービス,
プロジェクトの発信等にご活用ください.

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└■ 3.地球惑星科学振興西田賞推薦募集のお知らせ★締切間近(12/15)

日本地球惑星科学連合は第2回地球惑星科学振興西田賞の候補者を募集いた
します.この賞は国際的に評価を得ている優れた45歳未満の中堅研究者を表
彰するものとして2014年に創設いたしました.現在,会員による推薦,もし
くは自薦を受け付けております.

推薦方法:下記詳細をご覧の上,締切までに必要書類をお送りください.
推薦締切:2016年12月15日(木)必着
★★締切間近ですのでお早めにご応募ください★★
募集詳細:http://www.jpgu.org/news/2016nishida-prize.html
参  考:第1回受賞者
http://www.jpgu.org/nishida-prize/index.html

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└■ 4.2017年度連合フェロー推薦募集のお知らせ★締切間近(12/31)

日本地球惑星科学連合は2017年度連合フェローの推薦を会員の皆様にお願い
いたします.今回で4回目の募集となる連合フェローは,地球惑星科学にお
いて顕著な功績を挙げた方,あるいは日本の地球惑星科学の発展に卓越した
貢献をはかった方を高く評価し,名誉あるフェローとして処遇することを目
的とするものです.

推薦方法:下記詳細をご覧の上,締切までに必要書類をお送りください.
推薦締切:2016年12月31日(土) 必着
★★締切間近ですのでお早めにご応募ください★★
募集詳細:http://www.jpgu.org/news/fellowship/fellow2017program.html
参  考:連合フェロー紹介
http://jpgu.org/jpgu-fellowship/fellowship.html

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└■ 5.委員会等から

(1) NPO法人地学オリンピック日本委員会

12月18日午後に開催される第9回日本地学オリンピック予選(兼第11回国際
地学オリンピック・フランス大会  一次選抜)への申し込み者は, 昨年より
16%減の1924名(男1369名,女555名)名になりました.その一方で今回はさ
らに全国規模になり, 和歌山県と鳥取県を除く全国74会場(内高校会場29会
場)で実施されます.

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└■ 6.PEPSからのお知らせ

(1) Data paper 投稿受付け開始

PEPS では,新しい論文タイプとして,Data paper の投稿受付けを開始しま
した.膨大な研究データを集めても,実際に論文などに利用されるのは,ほ
んの一部です. Data paper は,多くの時間と労力,コストをかけて収集し
た大切なデータを保存し,学術コミュニティで共有し,さらなる研究に有効
利用することを目的としています. Data paper のご投稿については,PEPS
の Data paper submission guidelines をご参照ください.
http://progearthplanetsci.springeropen.com/submission-guidelines/preparing-your-manuscript/new-content-item

(2) PEPSの最新情報

PEPSの最新情報は,下記にて画像付きでご覧いただけます.
http://peps-jpgu.bmeurl.co/6A690C4

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└■ 7.新着情報
(1) イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)
世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)
10周年記念講演会「日本の科学の未来に向けて」
日時:2016年12月17日(土)
場所:文部科学省 東館3階講堂
主催:独立行政法人 日本学術振興会
内容:基調講演,研究講演(1)~(3),講演者との交流など
https://www.jsps.go.jp/j-toplevel/13_lecture.html
南海トラフ広域地震防災研究プロジェクトシンポジウム
~昭和南海地震から70年,今後の南海トラフ地震に如何に備えるのか~
日時:2016年12月17日(土)
場所:ハナヨアリーナ 小ホール(和歌山県田辺市)
主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構
内容:研究プロジェクトから明らかになってきた南海トラフ地震の姿,
さらには防災対策のあり方について,昭和南海地震,東日本大震災の
教訓も踏まえて考えていきたいと思います.
http://www.jamstec.go.jp/nankai/outreach/event/sympo20161217/
サクラマスがのぼる川の存来知~岩手県閉伊川流域における環境教育の実践~
日時:2016年12月17日(土)
場所:東京海洋大学 越中島キャンパス 越中島会館
主催:公益財団法人日本生命財団,公益財団法人ニッセイ緑の財団,
総合地球環境学研究所,「在来知と環境教育」研究会
内容:募集課題の研究成果報告
第1部:閉伊川流域 第2部:比較研究 第3部:コメント,総合討論
http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2016/img/1217_1.pdf
第32回技術サロン
日時:2016年12月17日(土)
場所:(公社)日本技術士会第二葺手ビル5階 CD会議室
主催:公益社団法人 日本技術士会 男女共同参画推進委員会
内容:「技術士」資格に関する説明及び懇話会
http://www.engineer.or.jp/c_cmt/danjyo/topics/004/attached/attach_4739_1.pdf
1986年伊豆大島噴火30周年シンポジウム
『火山と共に生きる~次世代へのメッセージ』
日時:2016年12月17日(土)・18日(日)
場所:大島町開発総合センター2階 大集会室
主催:1986年伊豆大島噴火30周年事業 実行委員会
内容:第1部:基調講演,チャレンジプラン成果発表講話,体験談
第2部:講話,記念講演,火山防災に関わる取り組み発表,
パネルディスカッション
http://www.town.oshima.tokyo.jp/soshiki/seisaku/hunka30symposium.html
サイエンスキャッスル2016
日時:2016年12月18日(日)・23日(金・祝)・24日(土)
場所:東北・関西・関東の各会場
主催:サイエンスキャッスル実行委員会
内容:サイエンスキャッスルとは,研究が大好きな中高生が主役の学会です.
https://lnest.my.salesforce.com/sfc/p/#10000000ZnKm/a/10000000DAwz/NFN9D..dUcrAfLpCTvxebaL.XLBiebFlO7X41Tb9pDU
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)
次世代海洋資源調査技術 第3回シンポジウム
日時:2016年12月19日(月)
場所:大崎ブライトコアホール
主催:内閣府 / 国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)
内容:3年目を迎えた本課題の進捗を,民間企業との連携による統合調査航
海や資源成因論の構築にむけた検証航海の進捗状況,および各テーマ
の成果トピックの講演・展示により紹介します.
http://www.jamstec.go.jp/sip/sympo/2016/index.html
地球温暖化と大気汚染による影響の軽減に向けたあらたな取り組み
-短寿命気候汚染物質の影響評価とその削減対策-
日時:2017年1月17日(火)
場所:東京大学 情報学環・福武ホール 福武ラーニングシアター
主催:環境省環境研究総合推進費戦略研究プロジェクトS-12
内容:SLCPの過去から将来にかけての排出推定やSLCP削減による地域・地球
規模での環境・気候影響評価といった,SLCPに関わる具体的な問題に
取り組んだ最新の成果を公表し,今後の展望を議論します.
http://157.82.240.167/S12/symposium170117.html
平成28年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム
-震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化-
日時:2017年1月20日(金)
場所:東北大学災害科学国際研究所棟1階多目的ホール
主催:東北大学災害科学国際研究所,国立国会図書館
内容:特別講演,報告,特別講演者・報告者全員によるパネルディスカッション
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/11/press20161122-01.html
(2) 募集
国立研究開発法人海洋研究開発機構
「ブルーアース2017」発表課題の募集(締切2016/12/16)
http://www.jamstec.go.jp/maritec/j/blueearth/2017/invitation.html
利尻島調査研究事業事務局
2017年度利尻島調査研究事業の募集(締切2016/12/31)
http://riishiri.sakura.ne.jp/Sites/RRP/id/02_2017.pdf
東北大学災害科学国際研究所
災害被災地域の人を対象とした調査実施における倫理的配慮の実態調査ご協
力のお願い(締切2016/12/31)
【対象研究者:災害被災地の人を対象とした学術調査・研究活動を実施された方】
http://irides-tohoku.sakura.ne.jp/2016/researcher/
国立研究開発法人海洋研究開発機構
平成29年度地球シミュレータ公募課題の募集(締切2017/1/10)
http://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/h29koubo-es.html
(3) 公募/求人
九州大学応用力学研究所 気候変動科学分野 研究員 (締切 適任者が見つかり次第)
http://www.riam.kyushu-u.ac.jp/climate/researcher_RIAM_CL_1609a.pdf
九州大学応用力学研究所 気候変動科学分野 研究員 (締切 適任者が見つかり次第)
http://www.riam.kyushu-u.ac.jp/climate/researcher_RIAM_CL_1609b.pdf
国立大学法人九州大学 応用力学研究所 高温プラズマ力学研究センター 准教授 (締切2016/12/16)
http://www.riam.kyushu-u.ac.jp/publicity/jobs/koubo_20160928.pdf
海洋研究開発機構 シームレス環境予測研究分野 研究員もしくは技術研究員 (締切2016/12/26)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/dsep20161226.html
国立研究開発法人海洋研究開発機構 生物地球化学研究分野 ポストドクトラル研究員 (締切2016/12/26)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/biogeochem20161226.html
産業技術総合研究所 産総研特別研究員(イノベーション人材育成コース生) (締切2016/12/27)
https://unit.aist.go.jp/inn-s/ja/employment/forApplicants.html
国立環境研究所 地球環境情報の統合利用推進のためのデータベース構築およびシステム整備業務 高度技能専門員 (締切2016/12/31)
http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/20161117-1.pdf
海洋研究開発機構 シームレス環境予測研究分野 ポストドクトラル研究員 (締切2017/1/4)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/dsep20170104.html
国立科学博物館 研究員 (締切2017/1/6)
http://www.kahaku.go.jp/disclosure/adoption/index.html
国立研究開発法人海洋研究開発機構 北極環境変動総合研究センター 研究員もしくは技術研究員 (締切2017/1/6)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/iace20170106.html
国立研究開発法人海洋研究開発機構 生物地球化学研究分野 研究職もしくは技術研究職 (締切2017/1/6)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/biogeochem20170106.html
気象庁気象研究所 台風研究部 研究官 (締切 2017/1/11)
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/soumu/job_info.html
岡山大学・惑星物質研究所 准教授又は助教(テニュアトラック教員) (締切2017/1/31)
http://www.misasa.okayama-u.ac.jp/jp/
国立研究開発法人海洋研究開発機構 海洋掘削科学研究開発センター 研究職もしくは技術研究職 (締切2017/2/3)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/ods20170203.html
東京大学地震研究所 沈み込み熱帯・流体循環観測研究分野 教授(締切 2017/2/24)
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/recruitinfo/
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2017年1月創刊のNature Astronomyは,天文学,宇宙物理学,惑星科学の全域
にわたる研究を対象とし,現代天文学をいちだんと幅広くカバーします.
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皆様の研究成果を,Nature Astronomyにご投稿ください.
■Nature Astronomy対象範囲・投稿について http://nature.asia/2bFclIU

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└■  地球惑星科学関係者の皆さまへ

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編集:公益社団法人日本地球惑星科学連合 広報普及委員会
発行:川幡 穂高(公益社団法人日本地球惑星科学連合 会長)
公益社団法人日本地球惑星科学連合 (http://www.jpgu.org/)
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